最速ライブレポ

全47都道府県達成。BiS1st&BiS2ndのワンマンライブを観た~甲府編~【I don’t know what will happen TOUR】

こんにちは、よしみ(@saltrice1225です。

今日のBiS1st&BiS2ndは、山梨県・甲府市でのライブ。

ついに47都道府県全国でのワンマンライブを達成した、BiSの10人。

しかし、まだまだこのままでは終われない。

もっと上へ、もっと先へ進むために。

ステージの上から放たれる10人の覚悟を心に焼き付けることができた。

それではさっそく、本日の最速ライブレポートをどうぞ(‘ω’)ノ

前回の最速ライブレポート記事はこちら

あわせて読みたい
抗う姿を大きな力に。BiS1st&BiS2ndのワンマンライブを観た~松本編~【I don’t know what will happen TOUR】こんにちは、よしみ(@saltrice1225)です。 今日のBiS1st&BiS2ndは、長野県・松本市でのライブ。 リリ...

これまでの最速ライブレポート記事まとめはこちら

あわせて読みたい
即日更新!よしみの最速ライブレポート記事まとめこんにちは、よしみ(@saltrice1225)です。 当ブログでは、私よしみが参加したイベントのレポートを毎回必ず更新しています...

会場「KAZOO HALL」について

今回BiSがライブを行ったのは、山梨県甲府市の「KAZOO HALL」

キャパは約300人、都心部からやや離れた場所に位置する、隠れ家的な人気のライブハウス。

比較的横長なフロアで、ステージもやや高めなので後方からでもメンバーの顔はバッチリ見えます。

私は今回、1stでは下手端っこの後方で踏み台に乗り、カメコとして撮影に専念することにしました。

(ここ、ネタフリです)

また、今回の会場はかなり独特な立地。

最寄駅とされている「国母」駅や「甲斐住吉」駅からもそれなりに距離があり、徒歩での移動はなかなか過酷

以前別のバンドのツアーで足を運んだ際に「甲斐住吉」駅から実際徒歩で向かったのですが、

よしみ
よしみ
ホントにこの道で合っとるんか・・・? 

といった感じでした。

ちなみに、「甲府」駅へも実際に歩いてみたところ、約50分かかりました。

シンプルに遠い

路線バス等もないため、車で来場するか、甲府駅からタクシーの利用をオススメします。

とはいえ、甲府には意外と観光名所がたくさんあるんです。

私も今回、1stのオタクと一緒にアヤオススメの「ほったらかし温泉」に行ってきました!

早朝なのにたくさんの人、3人で富士山を観ながら露天風呂でずっとBiSの話。

よしみ
よしみ
シンプルにばりたのしかった、最高の思い出

ライブハウス「KAZOO HALLの詳細

公式ホームページはこちら


JR身延線「国保」駅、「甲斐住吉」駅から徒歩25分。甲府駅からタクシーや車で向かう場合、約10分。ファミマがある

狂気の白昼夢。BiS2ndのライブ

想像以上に埋め尽くされる、人、人、人。

BiS2ndの6人は、熱く煮えたぎるフロアを更に沸騰させた。


「Don’t miss it!!」「パプリカ」「WHOLE LOTTA LOVE」では、鬼気迫るような殺気を感じるほど。

ハロウィン風に仕上がった6人のメイクが、ステージ上で華やかに映える。

パナコ
パナコ
「CHANGE the WORLD」の歌詞の通り、(ケガをして)みんなに迷惑をかけてしまった。このパートはこれからもずっと私が歌うことになるかもしれない、迷惑をかけちゃうかもだけど、そのときはまたみなさん助けてください。

アリオ橋本での負傷で募った悔しさをぶつけるかのように、「CHANGE the WORLD」ではパナコの魂のこもった歌声が響き渡った。

6人の魂のライブは、一気に駆け抜けていく。

アンコール明けのMCは、キカが務めた。

キカ
キカ
ついに今日、ここ山梨で47都道府県制覇しました!でも、新メンバーはまだ回っていない土地もある。なので、今まで全国に撒いてきた種に、次は水をあげに行けるようにがんばります。

4月の沖縄を皮切りに始まった、「I don’t what will happen TOUR」

気付けば半年が過ぎ、メンバーや周りを取り巻く環境も大きく変化してきた。

出会いと別れを繰り返し、理不尽な壁を何度もぶち壊して突き進んで掴み取ったこの舞台。

新曲「アゲンストザペイン」は、そんな彼女達の歩んできた道が歌声として深く刻まれていた。

 

 

 

 

 

世界を変えるためには。BiS1stのライブ

最初にも書いたとおり、今回は1stも後方での撮影に専念しようとしていた。

でも、BiS1stの4人はそんな生ぬるいことをさせてくれない。

しょっぱなの「Don’t miss it!!」からフルスロットルで飛ばし、「パプリカ」ではいつの間にか私もつられてフルスクワットをしていた。

人を動かす圧倒的なパワーこそ、BiS1stの醍醐味。

「壊したくなる衝動 永遠など叶わないはずで
 胸の奥、飲み込んだ想い 好きとただ言えたらな」

アヤの歌いだしから始まる大切な曲、「明日が来るなら」

気がついたときには私はなぜか、最前列真正面ですぐそばにいるアヤに手を伸ばしていた。

高ぶった感情が抑えられず、無意識でやってしまっているのだから本当に恐ろしい。

メンバーの自己紹介が一通り終わると、キャプテンのゴジちゃんが「ライブ」への思いをつづる。

ゴジ
ゴジ
ライブというものは、同じ音楽を聴いてひとつになれる場所。今日ここに集まった人を、一房にして帰します!

突如始まった謎の山手線ゲーム(?)の流れで、「SOCiALiSM」が始まる。

ステージとフロアが一房になって狂気と熱狂を生み出すこの光景は、まさに「みんなでつくるライブハウス」そのもの。

もちろん、ただ「沸く」だけでは終わらないのがBiS1stのライブ。

「ロミオの心臓」では一転、まっすぐな歌声を真摯に響かせる。

アヤからハナちゃんへ引き継がれた落ちサビのパートも、回数を重ねるごとに様になってきているように改めて感じた。

パン
パン
毎回毎回、たくさんのみなさんと新しく出会うことができて本当に嬉しい。全国で待っている人の人生が明るくなるように、死ぬ気で楽しませます。私はもっとみんなで大きな夢を叫んでいきたい!

さまざまな新しい出会いが生み出された、今回のBiSによる全国ツアー。

まさか、こんなにたくさんの仲間ができるとは思っていなかった。

わずか半年前、今年の4月に初めてBiSのライブを観た頃の私には考えられないほど、世界は大きく変わっている。

でも、まだまだこんなもんじゃ終われない。

BiSと一緒に、私ももっとたくさんの「みんな」と大きく「CHANGE the WORLD」したい。

パンの言葉を聞いて、改めて原点を振り返ることができた。

そして、アンコール明けのMCはアヤが務める。

アヤ
アヤ
ソールドできなかったのは悔しいけど、私達BiS1stは一回一回BiSの魅力を全員に伝えて、次はもっとたくさんの人を連れていきたい!

アヤにとっても思い入れが深い甲府という地で観たBiS1stは、本当に輝いていた。

確かにソールドアウトできなかったことは悔しいけど、だからこそ「まだまだ目指すべき先」が確かに存在する。

私も私なりの方法でアヤの想いやBiSの魅力、ライブの楽しさをよりたくさんの人に伝えたい。

もっとたくさんの人に、BiSのライブに来てほしいと思って毎回記事を書いている。

みんなで過去の痛みを乗り越え、より高みを目指し突き進んでいくために。

4人の「アゲンストザペイン」には、すべてを受け入れ前を向く強い決心がこめられていた。


今日のチェキ

どうやら、一緒に温泉に行った3人全員がそれぞれの推しにバレていた模様。

アヤ
アヤ
今度は夜景も観てほしいなー
よしみ
よしみ
今日は朝だけだったからねー、でもめっちゃ良い景色やったで。次は夜行きたい!
アヤ
アヤ
・・・一緒に行く?
よしみ
よしみ
行こう(頭が真っ白)(それはそう)

アヤーーーーーーーーーーーーーーーーーー(思考能力の停止)

残り数回も見逃せない。BiSの全国ツアー

 

全国ツアーもいよいよ終盤。

札幌での2Daysを終えると、来週からは怒涛のリリイベラッシュを控えている。

また、全国ツアー最終追加日程分のチケットも発売となりました

12月24日・大阪でのクリスマスイブは御園ユニバース、そして47都道府県全国ツアーの締めくくりは12月29日のZepp Tokyo。

よしみ
よしみ
当然、私は両方ともパルプンテ参加します

2018年に起こった辛いこと、楽しいこと、ぜんぶを一緒にライブハウスにぶつけましょう。

BiSの10人と最高の仲間達が、あなたをあたたかく受け入れてくれます。

そしてついに、11月14日発売のBiSの新曲「アゲンストザペイン」MVが公開されました。

「アゲンストザペイン」レビュー記事、後日改めて公開予定です。

ふたつのBiSが交わり合う新曲は、間違いなく2018年のアイドル史に残る最高傑作。

2000枚の数量限定、超豪華な完全限定生産盤も予約受付が始まっています。

よしみ
よしみ
もちろん私も予約してます。急がないと枯れるかも!

乞うご期待(‘ω’)ノ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。