最速ライブレポ

見慣れた景色にサヨナラを。BiS1st&BiS2ndのワンマンライブを観た~渋谷編~【I don’t know what will happen TOUR】

こんにちは、よしみ(@saltrice1225です。

今日のBiS1st&BiS2ndは、東京都・渋谷区でのライブ。

新曲をひっさげて、今ツアー3回目となる渋谷でのワンマン。

その先の未来を見続ける、メンバー10人の熱い想いが伝わってくる一日だった。

それではさっそく、本日の最速ライブレポートをどうぞ(‘ω’)ノ

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会場「SHIBUYA CLUB QUATTRO」について

今回BiSがライブを行ったのは、東京都渋谷区の「SHIBUYA CLUB QUATTRO」

キャパは約800人、全国に展開する「CLUB QUATTRO」系列の総本山、東京を代表する人気のライブハウス。

フロアにはいくつか段差もあり、後方ブロックの柵側はカメコさんにとって撮影しやすい環境です。

ただし、両端に大きな柱があるので場所によってはかなりジャマになるかも・・・

フロア自体はかなり広々としていて、空調もしっかり効いています。

場所は渋谷センター街をちょっと進んだ所にあり、以前はブックオフが入っていた建物の4~5Fに入っています。

周囲にはたくさんの飲食店はもちろん、ゲームセンターや東急ハンズ、ダイソー(100均)となんでも揃っているので、チェキネタの現地調達にも困りません。

よしみ
よしみ
さすが日本の中心

入場前でもロッカーは使用可能なので、ライブハウス内のロッカーを使用した方が便利。

あと、クラブクアトロ系列全般に言えることとしてひとつ注意点。

入場時の持ち込みチェックがかなり厳しいので、ペットボトルの飲み物は持参せず、ドリンクカウンターで引き換えましょう。

よしみ
よしみ
ポケットに入れててもだいたいバレます

ライブハウス「SHIBUYA CLUB QUATTOROの詳細

公式ホームページはこちら

各線「渋谷」駅から徒歩7分。「CHANGE the WORLD」のMVでも映ってるマクドナルドを通り過ぎて少しの場所にあります。渋谷なのでなんでもある

隅にまで広がる迫力。BiS2ndのライブ

午前中まで仕事をしてから会場に向かったため、1曲目の「Don’t miss it!!」を見逃すという失態。

当日券で飛び込み参加し、着替える間もなく2曲目の「Primal.」からライブを観ることに。

下手側の端っこでおとなしく観ていても、6人のパワーはひしひしと伝わってくる。

 

「gives」「明日が来るなら」のようにまっすぐな歌声で心を動かす曲もあれば、「WHOLE LOTTA LOVE」「SOCiALiSM」では一瞬にしてフロアを灼熱地獄に燃え上がらせる。

ただの「なんでもアリ」感ではない、双方に振り切った全力のパフォーマンスこそがBiSの魅力。

 

ペリ
ペリ
ふたつに分かれていますが、BiSはみんな仲間です。やっぱり10人でBiS、10人は素敵なキラキラした未来をつくっていきます

ペリのMCに続いて始まった「CHANGE the WORLD」、そこにはまばゆい光を放つ6人の姿があった。

 

アンコール明けのMCは、キャプテン・ムロパナコが務める。

パナコ
パナコ
ひとりじゃ何もできない。だから、みんなが与えてくれたこの場所でBiSの未来に挑戦し続けます。

そして初披露される新曲、「アゲンストザペイン」

この10人だから一緒に歩めてきた、たとえ今はふたつに分かれているとしても。

「辛いことも 楽しいことも 全部味わったね」

過ごした過去を決して捨て去らず、未来に向かって投げつける。

常に前を向き続ける6人の姿と歌声が、ライブハウスの隅々まで広がっていった。

※アンコール前の「BiS BiS」はミス表記で、実際には最後の1回だけです。申し訳ございません・・・!

夢を乗せて、夜を越えて。BiS1stのライブ

いつものように、「Don’t miss it!!」から華々しく幕を開けたBiS1stのライブ。

とてつもない圧縮が初っ端から起こる中、私はなんとか下手前方の定位置をキープ。

「パプリカ」では、フロアへ乗り上げてきたアヤの手を掴むオタク仲間(同じアヤ推し)を後ろから支えるという謎の連携プレーを遂行。

間近で観るアヤは単に美しいだけでなく、魂のこもった歌声と熱量が伝わってきていつも圧倒される。

「壊したくなる衝動 永遠など叶わないはずで

 胸の奥、飲み込んだ想い 好きとただ言えたらな」

「明日が来るなら」では、イントロだけ最前列という至近距離でアヤの歌い出しを受け取れた。

(協力してくださった優しいオタクの皆さま、大変ご迷惑をおかけしました・・・本当にありがとうございます)

今回の全国ツアーを通して、私にとって「大きく進化」した特に思い入れの強い曲。

ハナ
ハナ
(9月からの)この体制初めての東京公演を、ここで迎えられて嬉しいです

今回のツアーで既に3回目の渋谷公演とはいえ、東京出身のハナちゃんにとっては特に大切な地元でのライブ。

気合の入り方も一入、彼女よりもキャリアの長い3人にも一切引けを取らない全力のパフォーマンスを魅せつける。


その後も「SOCiALiSM」「Give Me Your Love全部」「nerve」「I can’t say NO!!!!!!!」と全身全霊のキラーチューン祭り。

フロアがあっという間に酸欠状態になるほど燃え上がる。

よしみ
よしみ
「ロミオの心臓」、アヤパートが変わったので落ちサビ終わりの「そうだね」でトぶことにしました

パン
パン
この4人で活動していると劣等感を感じることがあるんです。でも、そのときにアイドルは助けてくれる。私もそんな存在になりたいと思って活動しています。全力で歌って踊って、みんなの世界を今日必ず変えてみせます。

最強の4人が集まったが故に、ふと襲いかかる劣等感。

しかし、ステージ上ではその弱さを微塵も感じさせないくらい堂々と立つ。

今の彼女達であれば、間違いなく「たくさんの人の世界」を変えてくれるだろう。

「CHANGE the WORLD」「TiME OVER」「NOT the END」で一気に感情を解き放つと、4人はステージを降りる。

ゴジ
ゴジ
(2018年3月に)両国国技館でライブをやったはずの私達なのに、今日のクアトロをソールドアウトできなかった。BiSが大きくなっていく姿を見せられなくて、申し訳なかったという気持ちでいっぱい。でも、私達はこのまま負けて終わるつもりはありません。これからスピードを上げて精進していきます。

平日の夜ということもあり、確かにチケットはソールドアウトしていない。

それでも、詰めかけた多くの研究員でフロアは隅々まで熱を帯びていた。

ツアーファイナルには、倍以上の規模となるZepp Tokyoでのワンマンを控えているBiS。

まだまだこれから、この程度で終わるワケがない。

この日に満を持して披露された新曲、「アゲンストザペイン」

私はあえて写真を撮らず、自らの肉眼で心に焼き付けることにした。

アヤに出会って共に歩み世界を変えてきた、この1年を踏み締めるかのように。

「気づけば月日は流れた
 大嫌いだったこの道も
 何だか好きになれたみたいだな」

まだまだ終わってたまるか、もっと先の未来を一緒に見ていたい。

深く刻まれたのは、手の届きそうな距離で、涙越しに輝くアヤの姿と歌声だった。

そして、余韻に浸る間もなく続けられた「BiS BiS」のイントロで完全にハートブレイク。

いったい、どれだけアヤに感情を揺さぶり続けられたら気が済むのか。

私は最後まで無我夢中で名前を叫び、気付いたときには信じられないほど高く飛び上がっていた。

今日のチェキ

先日、アヤからTwitterでリプ返をもらっていたキカ推しのオタクとチェキ連番した!

アヤ
アヤ
(さっきの人は)よしみの友達だよねー?
よしみ
よしみ
そうなんよー、キカ推しだけど今日から同じアヤ推しになってもらうわ(?)」

「推し増し」という概念もあるから、気にしなくてもええんやで・・・(なぜかブログ越しに圧力)

このブログを通してでも、BiSのライブを通してでも、もっとアヤの魅力が広まってくれたら私も本望です。

よしみ
よしみ
日本国民全員アヤ推しになればええんや(暴論)

最後まで全力で走り抜けるBiSの全国ツアー

 

全国ツアーも残すはあと1ヶ月半、次は長崎・佐賀に上陸。

また、全国ツアー最終追加日程分のチケットも発売となりました

12月24日・大阪でのクリスマスイブは御園ユニバース、そして47都道府県全国ツアーの締めくくりは12月29日のZepp Tokyo。

よしみ
よしみ
当然、私は両方ともパルプンテ参加します

まだBiSのライブを観たことがないというあなたも、ちょっと興味があるけど行く勇気がないというあなたも。

絶対に後悔させません。

10人が魅せる最高のライブを、直接あなたの目で目撃してほしい。

そしてついに、11月14日発売のBiSの新曲「アゲンストザペイン」MVが公開されました。

「アゲンストザペイン」レビュー記事、後日改めて公開予定です。

ふたつのBiSが交わり合う新曲は、間違いなく2018年のアイドル史に残る最高傑作。

2000枚の数量限定、超豪華な完全限定生産盤も予約受付が始まっています。

よしみ
よしみ
もちろん私も予約してます。急がないと枯れるかも!

乞うご期待(‘ω’)ノ

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