最速ライブレポ

続きはもっと大勢で。GANG PARADEのワンマンライブを観た~お台場編~【REBUILD TOUR FINAL】

こんにちは、よしみ(@saltrice1225です。

いつもBiSばかりな私ですが、今回はGANG PARADEのワンマンツアーファイナルに行ってきました。

強い雨が降り注ぐ湾岸を最高の遊び場に変貌させ、過去を壊してはまた最高の9人を創りあげていく。

初めてギャンパレのワンマンに行った5ヶ月前を思い出す場面もあり、久々にもかかわらず心に刺さるライブを魅せてくれた。

それではさっそく、本日の最速ライブレポートをどうぞ(‘ω’)ノ

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会場「Zepp Tokyo」について

今回GANG PARADEがライブを行ったのは、東京都・江東区の「Zepp Tokyo」

キャパは約2,700人(1F・2F含む)、全国各地に展開されている「Zepp」系列でお台場エリアを代表する大型ライブハウス。

同じお台場エリアに「Zepp DiverCity Tokyo」もありますが、別の施設かつ微妙に離れているので要注意!

よしみ
よしみ
Zepp Tokyoの目印は大観覧車

さすがZeppということもあり、フロアの広さはとてつもない。

段差ごとに柵があるので、メンバーを近くで観たい場合はあらかじめ最前ブロックを確保する必要があります。

また、会場外、会場内ともにロッカーがたくさん用意されているのも安心。

当日はどしゃ降りの雨だったということもあり、隣接する施設「ヴィーナスフォート」に大量の遊び人(ギャンパレのファンの総称)が集っていました。

よしみ
よしみ
フードコートもあり、待ち合わせにぴったりなオブジェ的なヤツも点在してるのでとにかく便利

ライブハウス「Zepp Tokyoの詳細

公式ホームページはこちら

ゆりかもめ「青海駅」より徒歩約3分、りんかい線「東京テレポート駅」より徒歩約5分。大観覧車の真下、「ヴィーナスフォート」「トヨタMEGAWEB」に隣接しています。「Zepp Diver City」は別のライブハウスなので要注意!

まだ見たことない景色を。ギャンパレ渾身のライブ

実は、ギャンパレのワンマンライブを観に行ったのは4月17日以来。

この日のライブ前にはじめてTwitterを通してヲタク仲間に会えたのも、今となってはとても感慨深い。

よしみ
よしみ
あれから5ヶ月経った今、まさかこんなに世界が変わるとは思いもしなかった

毎週のように通うBiSと比べ、ギャンパレ現場にあまり足を運んでいない私がこんなことを言うのはおこがましいかもしれない。

それでもやっぱり、私にとってGANG PARADEは特別なグループなんだと改めて思い知った。

アヤが去ると同時にサキちゃんが復帰、そして月ノとハルナが新たに加入。

月ノが最後のMCでも語ったように、「あの頃のギャンパレ」はすでに壊された。

同時に、「今の9人によるギャンパレ」が新たな物語を着実につくりあげている。


「BODY&9SOUL」の大合唱を巻き起こす「FOUL」から幕を開けたツアーファイナル、 序盤からフルスピードで飛ばしていく。

「来了」の間奏になると、多くの遊び人が今話題の「可変3連MIX」という名の謎の呪文を叫ぶ一面もあった。


「RATESHOW」ではギャンパレの幅広さを魅せつけられ、メンバーそれぞれの声色がフルに活かされたパフォーマンスに圧倒される。

そして、個人的にずっとライブで聴きたかった「Happy Lucky Kirakira Lucky」が始まると同時に楽しさが爆発。

ライブ中盤に差し掛かったとき、ギャンパレならではのミニコントコーナー(という名の茶番)が始まった。

次の曲「We Are the Idol」で恒例となっている、パンスト被りを拒否する月ノ。

マイカ
マイカ
パンスト持ってこーい!!!

なんやかんやで結局、月ノはパンストを被っていた。

勢いはまだまだ止まらない、Hi-STANDARDさながらのパンクチューン「BREAKING THE ROAD」でフロアの熱気は急上昇。

立て続けに「イミナイウタ」「GANG PARADE」とハードな楽曲をたたみ込み、ミキちゃんのMCへ続く。

ミキ
ミキ
誰かひとりでも欠けてしまうような未来は、絶対に想像したくないです。GANG PARADEの歌で笑顔になってもらうとが、私達がみんなにできることだと思う。だから、私達は最後までみんなに届くように歌います。

たくさんの出会いと別れを繰り返し、ようやくたどり着いたこの舞台。

現在はBiSの絶対的エースとして活躍するアヤ・エイトプリンスも、以前はギャンパレに在籍。

私がアヤのことを初めて知った時も、「GANG PARADEのアヤ」だった。

どん底で出会った「Beyond the Mountain」は、世界を変えるきっかけにもなった大好きな曲。

「今のギャンパレ」に、「GANG PARADEのアヤ・エイトプリンス」はもう存在しない。

それでもなぜか、会場後方で見守っているはずのアヤの姿がステージの9人にぼんやり重なって見え、涙が止まらない。

ラストのサビを歌うサキちゃんの歌声に、かつて同じパートを担っていたアヤの魂が宿っているようにも感じた。

しかも、その後も「GANG2」「UNIT」とギャンパレの長い歩みを物語るかのような楽曲が続く。

幾多ものドラマを壊し続け、そのたびに支え合って進み創り上げてきた9人。

度重なるメンバーの入れ替わりを経て唯一、サキちゃんはオリジナルメンバーとして歌い続けている。

プラニメからPOP、そして現在のGANG PARADEと引き継がれてきた不動のアンセム、「Plastic 2 Marcy」

「まだ足りない」

ステージの9人とフロアがひとつになった瞬間、宙を舞う銀テープよりも明るく輝くたくさんの笑顔がそこに広がっていた。

そのまま最後は「Barely last」を全身全霊で歌い上げ、ライブ本編は終了。

たくさんの遊び人による「まだ足りない」コールが響き渡り、再びギャンパレの9人がステージに戻ってくる。

すると、ユアちゃんの口からふたつの重大発表が初公開された。

・本日のライブを収録したブルーレイ12/11発売

・現体制初の新アルバム「LAST GANG PARADE」2019/1/8リリース

続いて、今年4月にギャンパレの一員となった月ノによるMC。

月ノ
月ノ
壊した7人の築き上げてくれたギャンパレを取り戻しながら、9人の新しい最高のギャンパレを創りあげる。それが私にとっての「REBUILD」でした。この9人のギャンパレと今ここにいる遊び人のみなさん、そして未来のもっと大勢の遊び人のみなさんと一緒に、私は永遠に「BODY&9SOUL」を叫んでいたいです!

続きは、もっと大勢で。

何度壊されても、止まらずに新しい未来を積み上げていく。

過酷な運命を何度も乗り越えてきた、今のGANG PARADEだからこそ響いてくる歌。

新曲「CAN’T STOP」で、過去最大級のワンマンライブは幕を閉じた。

両手をつなぎ天に掲げる、9人と大勢の遊び人たち。

GANG PARADEの歩む未来は、まだまだ止まらない。

まだまだ続くギャンパレのライブラッシュ

今回でワンマンツアーは一旦終わってしまいましたが、今後もギャンパレのライブは盛りだくさんです。

インストアライブやフェスへの出演、対バンライブなど、勢いは留まることを知らない。

直近の9月後半~10月前半だけでも、下記の出演が決定しています。

 

よしみ
よしみ
BiSとの共演もいっぱいある!!!うれしい!!!

BiS現場最優先なので、日程被りでギャンパレのライブになかなか行けず歯がゆい思いをしてた私にもやさしいスケジュール。

まだまだ出演決定済みのライブ・イベントは多数あるので、詳細は以下の公式情報をチェック(‘ω’)ノ

GANG PARADE 公式ホームページ

GANG PARADE 公式Twitter(@GANG_PARADE)

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