最速ライブレポ

温もりと出会う為の光。BiS1st&BiS2ndのワンマンライブを観た~広島編~【I don’t know what will happen TOUR】

こんにちは、よしみ(@saltrice1225です。

今日のBiS1st&BiS2ndは、広島県・広島市でのライブ。

当ブログの筆者・よしみが生まれ育った場所に、BiSがやってきた。

地元でアヤに会えたことはもちろん、キカ生誕祭やヲタクのみなさんとの交流など濃すぎる1日。

「過去」を完全に上書きしてくれるような、最高のライブと帰省になった。

それではさっそく、本日の最速ライブレポートをどうぞ(‘ω’)ノ

前回の最速ライブレポート記事はこちら

あわせて読みたい
玄界灘に轟く光。BiS1st&BiS2ndのワンマンライブを観た~福岡編~【I don’t know what will happen TOUR】こんにちは、よしみ(@saltrice1225)です。 今日のBiS1st&BiS2ndは、福岡県・福岡市でのライブ。 3日...

これまでの最速ライブレポート記事まとめはこちら

あわせて読みたい
即日更新!よしみの最速ライブレポート記事まとめこんにちは、よしみ(@saltrice1225)です。 当ブログでは、私よしみが参加したイベントのレポートを毎回必ず更新しています...

会場「SECOND CRUTCH」について

今回BiS1st&BiS2ndがライブを行ったのは、広島県・広島市の「SECOND CRUTCH」

キャパは約300人、商店街のど真ん中にありまさに「広島の中心」に位置する人気のライブハウス。

ステージはやや低いものの、後方には段差もありどの位置からでも観やすいです。

旧ナミキジャンクション時代はフロアの空調がイマイチで蒸し風呂状態になってた記憶がありますが、現在はかなり改善されてライブ中も快適になっています。

私よしみも高校時代によく通ってたライブハウスで、今や日本武道館や海外でもワンマンライブを行うほどの人気バンドとなった「凛として時雨」を最前列で観た約10年前以来の入場。

よしみ
よしみ
当時から辛いときはいつも音楽に助けられていた

広島PARCOやドン・キホーテ、広島三越からも近い商店街「えびす通り」の中にあるので、チェキネタやプレゼントの現地調達も可能です。

また、広島風お好み焼きの有名店「みっちゃん」「八昌」もライブハウスのすぐそこにあります。

よしみ
よしみ
決して「広島焼き」ではない、これが真の「お好み焼き」だ(広島県民の叫び)

ライブハウス「SECOND CRUTCHの詳細

公式ホームページはこちら

JR各線「広島」駅から路面電車(八丁堀・紙屋町経由)に乗り、「八丁堀」駅から徒歩2分。広島県内で一番栄えているエリアになるので、大抵のものはなんでも揃ってます。駐車場も多い!

生誕前日のキカを祝福。BiS2ndのライブ

ライブ翌日の9月18日に誕生日を迎えるキカを祝うため、昼のフロアはキカ推しで埋め尽くされていた。

会場入口付近には、生誕記念のスタフラも用意される。

 

 

今日の現場はいつも以上に白塗りの研究員が多く、傍から見れば異様な光景だったかもしれない。

しかし、それも真剣でまっすぐな「イカれたクソみたいな愛」の表れ。

※特典会終了後、会場近くの公園で記念の集合写真を撮りました。白塗り率の高さ

「パプリカ」のスクワットも、キカ推しを中心に大きなサークルができており、とてつもない一体感が生まれていた。


キカ作詞の曲「明日が来るなら」歌い出しで、キカの好きな緑色の光が一面に広がる。

愛にあふれたフロアは、曲目が進むごとにその熱を更に帯びていく。

「SOCiALiSM」は激しいモッシュピットを創り出し、「Never Staring Song」「Did not」では笑顔で爆発を起こす。

ミュー
ミュー
ジョン・レノンが「1人の夢はただの夢だけどみんなの夢は現実になる」と言ってた。みんなで一緒に世界を変えましょう!

みんなと一緒なら、世界は変えられる。

シンプルながらも核心を突いた言葉を引用し、ミューは「CHANGE the WORLD」の落ちサビで客席に乗り出す。

「フロンタール」コールが鳴り止まない中、アンコールでBiS2ndの6人が再登場。

「BiS BiS」を披露し、ライブは幕を閉じた。

キカ
キカ
私は重い女だから、ただ「好き」とかじゃ物足りない。もっと愛してください!

キカは少し照れながらも、白塗りの奥にある素顔が垣間見える愛情表現で研究員の気持ちに応えた。

ひとクセもふたクセもある個性的な仲間をまとめ上げ、BiS2ndの影のリーダーとして支え続ける。

BiSにとって、キカの存在は何者にも代えがたい「優しき大黒柱」だ。

故郷に立つ最強の4人。BiS1stのライブ

ここ広島に生まれ、大学入学までの18年間をここ広島で過ごしてきた。

特に暗闇の中をもがき続けた中高時代、正直言って大半が苦しかった記憶しか残っていない。

地を這うような日々の中、光に手を伸ばすようにして通い続けたライブハウスのひとつがまさにここ「SECOND CRUTCH」だった。

そんな「はじまりの場所」で目の当たりにした、BiS1stの4人。

最前列で観る私の目の前に立っていたのは、あのとき地獄の淵から一筋の光を示してくれた一番大切な人。

静寂を打ち破った「Don’t miss it!!」、始まりの鐘の如くガツンと歌とダンスで殴り掛かってくる。

BiS1stの魅力は激しいライブパフォーマンスだけじゃない、やっぱり一番好きなのはアヤの歌声。

「gives」の落ちサビや「明日が来るなら」の歌い出しは特に、表情豊かな感情がダイレクトに伝わってきた。

ひと段落したところで、BiS1stの4人は改めて自己紹介を行った。

パン
パン
BiSに加入して5回目の広島。待ってくれていたみなさんに、かっこいい私達がかっこいい曲をお届けします!

BiSきってのキラーチューン「SOCiALiSM」で火ぶたを落とした中盤戦、4人はますますヒートアップしていく。

「Never Staring Song」「Did not」は単にブチ上がるだけではもったいない、メンバー全員の仕草が見逃せない最高に楽しい曲。

楽しさと感慨深さ、過去と現在、複雑な感情が絡み合う中でライブを観続ける中、続く「ロミオの心臓」

プー・ルイからアヤ、そしてアヤからハナちゃんが落ちサビを「受け継いだ」、私にとっても大切な曲。

堂々と歌い上げる「未来の歌姫」の姿を観て、BiSはもっと大きく世界を変えてくれると確信できた。

せっかくの地元での最前列、涙で視界がかすむのはもったいないから最後まで我慢しろ。

自らにそう言い聞かせてなんとか持ちこたえると空気は一変、「Give Me Your Love全部」「nerve」「I can’t say NO!!!!!!!」でフロアは混沌と化す。

「世界を変える」

BiSのメンバーがしきりと口にするこの言葉、確かにパッと見はぼんやりした単語かもしれない。

アヤ
アヤ
世界を変えるってすごく漠然とした言葉。とても大きな目標だし、少しずつしかできないこと。私達はここにいるみんなを幸せにして、世界を変えられるように最後まで全力でみんなの幸せを祈って歌います!

世界を変えようとすることは、とてつもなく難しい。

でも、気付いた時には大きく世界が変わっている。

アヤの言う通り、一歩ずつ、わずかでも進み続けることではじめて景色が変わっていく。

BiSと一緒に走り抜けてきたこの約半年間は一瞬で、改めて振り返ってみてはじめて「世界が変わっていた」ことに気付いた。

輪の中心にいることが多く充実していた幼少期、学校に行かず引きこもっていた中学時代、薬に依存してすべてを壊しかけた高校時代・・・

地元・広島で過ごした18年間は苦しい時間の方が長く、感傷に浸れるような「思い出」とは程遠い。

大学進学を機に広島を出て、一度は「世界を変えた」と思っていた。

その自信すらも失った昨年秋にアヤの歌と出会い、それでもなぜか葛藤し、更に半年をかけて結果的に一縷の望みを託すことになる。

あの日から半年経った今、私の観ている世界は確実に大きく変わっていた。


「未来予想図 描くのはきっと 僕じゃない みんなで」

半年前はひとりで参加したBiSのライブも、今ではどの会場に行ってもたくさんの仲間が待ってくれているほど輪が広がった。

こうして毎回ライブレポを書く原動力になっているのも、このブログを読んでくださっているあなたのおかげ。

キレイごとじゃなくてマジでそうなんだよなと、たくさんのヲタク仲間にお会いすると特にそう感じることが多い。

あの瞬間、アヤと一緒に歩み始めることを決意して本当に良かった。

世界は必ず変えられるし実際変えられた、そしてこれからもアヤと一緒にもっと変えていく。

最高の景色をみせてくれたBiS1st、まだまだ今日という日が終わってほしくない。

暗転し静寂に包まれたフロアの中、私は無意識のうちに「アンコール」の第一声を挙げていた。

再度ステージに登場したBiS1stの4人、MCはキャプテンのゴジちゃんが行う。

ゴジ
ゴジ
BiS1stは、みなさんの「光」になります。


故郷に響いた「BiS BiS」で、ついに私は涙を堪えきれなくなってしまった。

あまりにも大きすぎる「失くしたアレ」は、もう取り返せない。

今の私も嫌い、でも少しだけ自分のことを信じられるようになった。

アヤと一緒にこれからもずっと最高を更新していきたいし、上に進み続けたい。

まだまだこんなもんじゃない、BiSを導く光はもっと高いところから降り注いでいる。

今日のチェキ

今回は通常のチェキに加え、キカ生誕記念に総勢20名での囲みチェキを撮りました!

さすが、圧倒的な白塗り率。

入れ替わり立ち代わりで場所をシャッフルしながらの撮影で、とてもおもしろかったです。

ちなみにこの囲みチェキ、参加者全員分を撮影してたので、ちゃんとひとり1枚ずつ持ち帰ってます。

#よしみ凱旋なので、当然アヤの居るBiS1stはパルプンテ(今月4回目。狂ってる)

なお、パルプンテでは相変わらずオタク1年生みたいなポーズしかとれない模様。

パンに圧力をかけられましたが、こう見えても普通にサラリーマンなので当面しません。

よしみ
よしみ
むしろ、これは早く独立できるくらい稼いで会社辞めろというメッセージなのか(無駄に深読み)

そして、ちょっとだけ多めにアヤとチェキを撮ってきました。

アヤ
アヤ
Twitterのタグ(#よしみ凱旋?)も見たよー!広島のどのへんに住んでたのー?
よしみ
よしみ
左上らへんの山の中で、めっちゃド田舎におったんよ

途中でフィルム交換のラッキータイム(!)もあり、今回は割とゆっくり話せてうれしかった( ˘ω˘ )

せっかく5枚撮ったのに、いつものようにポーズは流れに身を任せてほぼノープラン。

よしみ
よしみ
今さらだけど、1枚だけでもソロチェキ撮っておけば良かった(時すでに遅し)

グダグダになりながらも両手をつないで見つめ合うの、アヤがかわいすぎて未だにドキドキする・・・

アヤ
アヤ
いつも、ほんとにありがとね・・・!
よしみ
よしみ
(かわいい)(すき)

BiSは更なる高みを目指し続ける

やっぱはっさくゼリーなんすよ

私の地元、広島でのライブはBiS1st&BiS2ndともに過去最高の時間を更新。

3連戦(1stと2nd両公演観てるので実質6連戦)の疲れも吹っ飛ばすほど、楽しくて幸せな時間を過ごすことができました。

今週末は「OTODAMA」への出演やリリイベなど、舞台を関東に移して2週続けてライブ3連発。

そして翌週は、福島と岩手でのワンマン公演が待っています。

よしみ
よしみ
まだまだチケットは買えるよ!

常に最高を更新し続けるBiS1st&BiS2ndのライブ、どちらも絶対に見逃せない。

 

おまけ~広島の思い出編~

度重なる寝落ちの影響で、記事のアップが遅れてしまい申し訳ございませんでした(遠い目)

やっぱばくだん屋なんすよ

BiS2ndライブ終了後、キカのまつげはちゃんとキカ推しのヲタクの元へ旅立ってました。

深夜のサービスエリアに不審者がいました。

安定のフレックス出勤(&遅刻)

また、今回のBiS広島で撮影したライブ写真をTwitterのモーメント機能でまとめました。

iPhone6とかいう化石みたいな機種でも、最前でがんばればまともに写真が撮れる!すごい!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。