最速ライブレポ

3連戦初日。BiS1st&BiS2ndのワンマンライブを観た~山口編~【I don’t know what will happen TOUR】

こんにちは、よしみ(@saltrice1225です。

今日のBiS1st&BiS2ndは、山口県・周南市でのライブ。

9月の3連休は西日本シリーズ、まず1日目はBiSにとってもはじめての地から開幕。

地方ならではのあたたかい空気で包まれたフロアでも、ふたつのBiSは容赦しない。

それではさっそく、本日の最速ライブレポートをどうぞ(‘ω’)ノ

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会場「LIVE rise SHUNAN」について

今回BiS1st&BiS2ndがライブを行ったのは、山口県周南市の「LIVE rise SHUNAN」

キャパは約200人、新幹線も止まる「徳山駅」から徒歩圏内の人気のライブハウス。

ステージが低く後方からは見づらい印象もありましたが、比較的コンパクトかつ空調もしっかり効いていたので、かなり快適なフロアでした。

ドリンク交換にファンタレモンがあったのは、個人的に推せます。

また、会場の目の前に駐車場が複数あったり、徒歩圏内にコンビニや飲食店が多く立ち並んでいて周辺の施設も意外と充実

ファミレスはなかったものの、リーズナブルな居酒屋さんやラーメン屋さん等はありました。

よしみ
よしみ
会場付近を散策してたらライブ前のアヤとハナに遭遇したけど、チキって結局また気付いてないフリをしながら素通りするワイ氏

知らない土地を自分の足で開拓できるのは遠征の醍醐味ですし、地方ライブならではの楽しみ方は無限にあります。

あと、野良猫とたくさんエンカウントできたので癒されました。

ライブハウス「LIVE rise SHUNANの詳細

公式ホームページはこちら

山陽新幹線、JR山陽本線「徳山」駅から徒歩5分。商店街のややはずれに位置しているので、駅周辺の施設はかなり充実。ネットカフェはありませんでした。

魂を掘り起こさせられたBiS2ndのライブ

当初はライブに間に合うか微妙で参加を断念しかけていたものの、なんだかんだで2ndのライブも観れることに。

ちなみに今日は、いつもお世話になっているあの方の誕生日でもありました。

おめでとうございます(‘ω’)ノ

現体制のBiS2ndも、やっぱり最高にかっこよくて楽しい。

「アヤがいないから2ndは別にいいや」なんて考えは本当にもったいないし損してる、改めてそう感じさせてくれるライブだった。

参加者全員が半強制的にスクワットをさせられる「パプリカ」では、6人全員がフロアに乗り出し限界まで肉体を追い込む。

倒れこむ暇もなく、そのまま「gives」「WHOLE LOTTA LOVE」等をぶっ続けで連投。

ネル
ネル
(全国を回るこのツアーを通して)みんなの世界をもっと広げていきたい。行くぞーーーーー!!シャアッ!!

ネルの咆哮からはじまった「SOCiALiSM」でフロアは一瞬にして沸き立ち、最後尾付近で観ていた私もいつの間にか最前列付近まで身体が吸い寄せられる。

これこそが、BiS2ndのライブが持つ恐ろしい魔力。

熱狂冷めやらぬまま、ライブは一気に後半戦へ。

YUiNA
YUiNA
BiSのライブを観て、イヤなことを全部吹っ飛ばしてほしい。一人ひとりにしっかり届くよう歌います!

ユイナの言葉から「CHANGE the WORLD」がはじまり、最後までフルスピードで駆け抜けた。

そして、実は出生地が山口県(育ったのは愛知県)というペリによるMC。

ペリ
ペリ
山口県といえば「親戚に会いに行く場所」だった。それが今日は、BiSとしてみんなに会いに来れたからもっと大事な場所になった

アンコールは「BiS BiS」でフロア全体を一体感で包み、幕を閉じる。

みんなを笑顔に。覚悟が伝わるBiS1stのライブ

パフォーマンスの熱気は、BiS1stだって負けていない。

むしろ、ライブの完成度の高さは、幾多のアイドルやライブバンドをも圧倒しているといっても過言ではないだろう。


初っ端の「Don’t miss it!!」からフルパワーでぶつかり、「パプリカ」では珍しくアヤもフロアに乗り込んでスクワットをする場面も。

曲が終わった後も足が止まらなくなるほど全力を出し尽くす、アヤのまっすぐな根性が垣間見えた。

「WHOLE LOTTA LOVE」では、落ちサビ前でひとり縦横無尽にステージを駆け回るゴジちゃんの気迫が伝わってくる。

新体制発足の岡山公演から復活した「Human After All」、ユニークな振り付けと激しいサビの歌唱のギャップで幅の広さを魅せつけた。

また、MCで今日のライブ前にメンバー4人が山口観光したという話に。

アヤ
アヤ
今日はハナと一緒にいろんな所行った、楽しかったよね~(謎の圧力)
ハナ
ハナ
はい、楽しかった(棒読み)

やっぱアヤハナなんすよ

まだちょっとぎこちないところも含めて、この組み合わせは楽しみしかない。

ゴジ
ゴジ
アヤ、「SOCiALiSM」の意味はわかる?
アヤ
アヤ
えーと・・・かっこいい曲!(小学生並みの感想)

かわいい(かわいい)

ゆるくてアットホームなMCから一転、そんな「かっこいい曲」の「SOCiALiSM」で中盤戦スタート。

「Never Staring Song」のラスサビでは、ゴジちゃんが他の3人全員を歌いながらぶっ飛ばすというシーンを楽しめた。

激しさを加速させるBiS1st、まだまだ止まらない。

続く「Did not」、両手を前後させる振り付けや間奏のダンスで盛り上がりを最高潮に引き上げる。

白熱のパフォーマンスは限界を突破する勢いで、「Give Me Your Love全部」「nerve」「I can’t say NO!!!!!!!」と新旧織り交ぜたキラーチューンをこれでもかというくらい連続してぶち込む。

パン
パン
みなさんを幸せにすることだけを目指して突き進む。みんなのヒーローになって世界を変えます!

メンバーがしきりに口にする「みんなの幸せ」とは、いったい何なのか?

ライブを観ている間は、そんな細かいことなど考える必要すらなくなるくらい楽しさで満ち溢れる。

きっとこの事実だけでも、私たちの世界は彼女たちに変えてもらっているといえるだろう。

共に過ごす同じ空間を「CHANGE the WORLD」していくBiS1stの底力は、これからも必ず世界を切り開いていく。

ハナ
ハナ
体制が変わっても、私たちがみんなを笑顔に幸せにする役目に変わりはない。だから、ずっとずっと見守ってください


しかし、時間は限り有るもの。

「TiME OVER」を迎える前に、行かなくちゃ。

短い時間もとてつもないスピードで生き急ぐBiSの未来は、まだまだ「NOT the END」だと信じている。

今日のチェキ

先週のライブ後ツイートでアヤとパンに私の写真を使ってもらえて、お礼が言いたくてまたもやグループチェキ。

アヤ
アヤ
今日服装オシャレじゃん~
よしみ
よしみ
思いっきり私服やで(それはそう)

ワイ氏、この時期の私服はほとんど好きなバンドの物販で購入したグッズの模様。

パンにナチュラルローソンに吸い込まれた話を聞くの忘れてた

そして、アヤとのチェキではヴィンセントさんから神戸のスタフラで飾られてたパネルをお借りして撮影!

よしみ
よしみ
パネルはちょっと下向けて撮ったらキレイに映るらしい
アヤ
アヤ
そうだねー、わかった!

さすが、わかりて。

やっぱアヤなんすよ

BiSの旅路はまだまだ続く

前回の神戸に続いて、アヤが私の撮った写真を使ってくれてる・・・しかも私の1枚だけ( ;∀;)

当記事のアイキャッチに使うくらい個人的にもお気に入りなので、一番大好きなアヤに使ってもらえて本当にうれしいです。

山口・福岡、広島を終えた後は一旦リリイベ週に入りますが、全国ツアーはまだまだ続きます。

よしみ
よしみ
まだまだチケットは買えるよ!

一部チケットの売り切れこそありますが、幸いなことにまだ間に合う公演もあります。

何度でも足を運びたくなるBiSのライブ、絶対に後悔はさせません。

今日のおまけ

ツッコミどころが多すぎてほんとかわいい

よしみ
よしみ
ワイもブロガーのクセに語彙力ないから、アヤと一緒に辞書読破せな(?)
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