最速ライブレポ

瞬く星に願いをこめて。BiS1st&BiS2ndのワンマンライブを観た~神戸編~【I don’t know what will happen TOUR】

こんにちは、よしみ(@saltrice1225です。

今日のBiS1st&BiS2ndは、兵庫県・神戸市でのライブ。

冷たい雨が降り続く都市を、輝く光で切り開くような熱いライブを魅せたふたつのBiS。

個人的にも様々な思い出が詰まった地、神戸・三宮。

「因縁の日」からちょうど1年が経ったこの日、最前列でアヤを観ることができて本当に幸せでした。

それではさっそく、本日の最速ライブレポートをどうぞ(‘ω’)ノ

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会場「神戸VARIT」について

今回BiS1st&BiS2ndがライブを行ったのは、兵庫県神戸市の「VARIT」

キャパは約350人、関西屈指の都市・神戸三宮のド真ん中に位置する人気のライブハウス。

ステージがかなり低く、フロア後方からだと見づらい分、2階からライブを楽しむこともできます。

上からだと障害物がないので、多くのカメコさんは2階フロアの最前列を確保していました。

また、今日のライブでは物販横のスペースに研究員一同から豪華なフラワースタンドが!

どこかで見たことある・・・というかいつもめっちゃお世話になってるフレーズと提供元

BiSの10人全員のイラストパネルも添えられていました。

メンバーの濃い個性がしっかりとデフォルメされてて、めっちゃかわいい!

 

数日後に誕生日を迎えるムロパナコ生誕記念のスタフラも一緒に並んでて、最高の歓迎ムード。

よしみ
よしみ
やっぱBiSなんすよ

ライブハウス「VARITの詳細

公式ホームページはこちら

JR神戸線・阪急神戸線・阪神神戸線・市営地下鉄「三宮」駅、元町駅より徒歩7分。徒歩圏内には東急ハンズやドン・キホーテ、ヴィレッジヴァンガードもあるので、チェキネタやプレゼントの現地調達も可能です。

港町に広がる青い光。BiS2ndのライブ

ぎっしり埋まったフロアを埋め尽くしたのは、新キャプテンの船出を祝う無数の輝きだった。

「Don’t miss it!!」で強烈なスタートダッシュを切ったかと思うと、「パプリカ」では6人全員が前方に乗り出して全力のスクワット。

ネル
ネル
(フロア後方を見て)お前らサボってんじゃねーぞー!!!

ネル・ネールの煽りも相まって、早くもフロアが熱気で充満する。

その後も、「SOCiALiSM」「Did not」「I can’t say NO!!!!!!!」のようなロックチューンを筆頭に、「Give Me Your Love全部」「nerve」といった人気曲が立て続けに投げ込まれる。

時間の感覚が狂ってしまうほど激しく、燃え盛るようなパフォーマンスを魅せつけるBiS2nd。

キカ
キカ
みんなの幸せのためなら、今ここで死んでしまっても構わない

常にこの瞬間を全力で駆け抜けたい、そんなキカの真っすぐすぎるライブへの熱い想いが伝ってくるMCだった。

ライブの終盤には、「BiS BiS」が2回披露されるというハプニング?も。

また、今回のライブでは、9月12日に誕生日を迎えるムロパナコの生誕イベントが行われた。

「BiS BiS」の落ちサビでムロが歌い始めた瞬間、ムロが好きな青色で場内が埋め尽くされる。

新たなBiS2ndをキャプテンとして牽引する彼女は、「何が起こるかわからない」未来をも恐れず進化を続けていく。

輝く笑顔で雨夜を照らす。BiS1stのライブ

 

雨足が強くなってきた9月の神戸を、BiS1stの4人は激しい閃光で照らした。

ほんの僅か数センチ先に広がる目の前は明るいだけでなく、闇に飲まれた世界をも切り裂きはじめる。

1曲目の「Don’t miss it!!」からフルパワーで殴りかかってくる4人のパフォーマンスには、完全に圧倒された。


「gives」の落ちサビで感情を露わにして歌うアヤの声は、慈雨のように私の渇いた心へ降り注ぐ。

ツアーを通して思い入れが深まった「明日が来るなら」は、いつの間にか自然と儚い物語に我を重ねてしまう。

新体制になるまであまり接点がなかったアヤとハナが急接近する、Bメロの振り付けは見逃せない。

ノンストップで7曲を披露した後のMCでは、メンバー4人がそれぞれ自己紹介を行う。

アヤ
アヤ
世界でー、いっちばん美しいのは、だr
パン
パン
アヤプリだよー(食い気味の棒読み)

このくだり、割とたのしい。

そして、ゴ・ジーラが神戸への思い入れを語る。

ゴジ
ゴジ
会社員時代、月に2~3回仕事の打ち合わせで神戸に来ていた。思い出のある神戸にこうしてBiSとして帰ってくることができて、本当に嬉しい

そんな4人の面白さと明るさが全面に出た楽曲「Never Starring Song」は、とにかく見どころがたくさんで自然と笑顔になれる。

「Did not」間奏のアヤによるエアギター、BiS1stではパンと一緒にやっている。

個人的にもかなり思い入れが強くて、岡山からパートが変わったときにはショックを受けた「ロミオの心臓」

「ないものねだりが人生 そういうもんじゃない?」

アヤの歌うパートが大幅に変わってしまったとはいえ、大切な曲であることに変わりはない。

デビュー以来、BiS1stでアヤのパートだったところを多く担っているトリアエズ・ハナ。

ハナちゃんの表現力は3ヶ月前の金沢と比べても飛躍的に成長し続けていて、精鋭揃いのBiS1stでも強い存在感を放っている。

3本目となった新体制のライブを振り返り、「あの落ちサビ」を含め、少しずつ自分のモノにしてくれていると実感できた。

終盤戦、旧BiS時代からの代表曲「Give Me Your Love全部」「nerve」で一気にフロアはヒートアップ。

寝っ転がって全力の背面ケチャをカマすアヤ、めっちゃかわいい。

本編終盤、アヤが不器用ながらもストレートな表現でMCを行った。

アヤ
アヤ
みんなが持ってるいろんな感情を、私たちが全部ハッピーに変えます!

ちょうど1年前、9月9日の夜21時頃。

心身ともにボロボロに破壊され、命を絶つことばかり頭をよぎってしまうような毎日を過ごすことになるきっかけの日。

そんな終わりかけた私の世界をガラッと変えてくれてたのは、今改めて思い返すとやっぱりアヤの歌声だった。

「笑われたっていい どうなったっていい 絶対に世界変えるんだ」

BiSの音楽、アヤの存在が、世界を変えるはじまりの一歩になったことは確かだ。

6年と9ヶ月もの間、私の一番近いところに居た人はあの日を境に遠くへ消えていった。

当時の思い出が凝縮された神戸にひとりで帰ってきてしまった、それなのにフシギと苦しくはならなかった。

もしかすると、BiSのライブやアヤの笑顔に触れるたびに、暗く染まっていた感情もいつの間にかハッピーに変わっていってるのかもしれない。

永遠や安泰なんて存在しない、世界は常に激しく変わり続けるもの。

BiSはそんな現実を楽しく、苦しいことも面白くいつも伝えてくれている。

パン・ルナリーフィが最後のMCで言ったように、今の姿は今しか目の当たりにできない。

パン
パン
次に神戸に来るときは、違う体制になってるかもしれません。そのときはもっとたくさんの人に観てもらえる、そんなBiSをこれから作っていきます!


アンコールの「BiS BiS」を最前列で観ていた私は、気付いたら涙と汗でグチャグチャになりながら確かな幸せを感じられていた。

今日のチェキ

BiS1st開幕パルプンテ3連チャレンジ(そんなのない)3日目

ワイ氏、相変わらずの棒立ち。

撮る前にみんなが歌ってた謎の歌、後から確認したらゴジラの曲らしい。

そして今日は少しだけ買い増しして、アヤと3枚撮ってきた!

アヤ
アヤ
よしみって肌キレイだよね~、なんでなの?(ワイ氏、右頬をつつかれる)
よしみ
よしみ
泡洗顔くらいしかしとらんし割と適当よー、アヤの方が肌めっちゃキレイやで(それはそう)

好きな人と何度も会ってるとどこかしら似てくるという都市伝説を聞いたことがあるので、きっとそれです(?)

BiSとなら、絶対に世界を変えられる。

私の撮った写真、アヤとパンに使ってもらえてる・・・!

(アヤ4枚目、パン1枚目の写真)

私にとっても特別な日だったので、本当に嬉しかったです。ありがとう( ;∀;)

新体制となり、これまで以上に勢いを増しつつあるふたつのBiS。

週末の3連休は、山口・福岡、そして私の地元広島でワンマンライブを行います。

よしみ
よしみ
まだまだチケットは買えるよ!

一部チケットの売り切れこそありますが、幸いなことにまだ間に合う公演もあります。

常に笑っていることはきっと不可能だけど、どんな辛い事にぶつかっても笑顔で笑い飛ばせば必ず良い未来に進める。

この半年で、アヤから教えてもらった大切なことのひとつ( ˘ω˘ )

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