最速ライブレポ

ゴ・ジーラ凱旋。BiS1st&BiS2ndのワンマンライブを観た~大阪編~【I don’t know what will happen TOUR】

こんにちは、よしみ(@saltrice1225です。

今日のBiS1st&BiS2ndは、大阪府・大阪市でのライブ。

ゴ・ジーラの地元・大阪での凱旋ライブは、新体制2回目とは思えないほどハイレベルで激しいパフォーマンスを魅せてくれた。

BiS1stもBiS2ndも、今が最高に面白い。

それではさっそく、本日の最速ライブレポートをどうぞ(‘ω’)ノ

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会場「umeda TRAD」について

今回BiS1st&BiS2ndがライブを行ったのは、大阪府大阪市の「umeda TRAD」

キャパは約700人、大阪キタ最大の繁華街・梅田のディープな場所に佇む老舗ライブハウス。

以前は「梅田バナナホール」「umeda AKASO」という名前で営業しており、2017年4月から現在の「umeda TRAD」に変更。

関西のライブキッズにとっては縁の深い、おなじみの箱です。

※東通り商店街方面に少し歩いた場所に200円の公衆ロッカーもありますが、数は多くありません

最寄りの大阪駅や梅田駅からは若干歩きますが、意外とわかりやすい場所に位置しています。

よしみ
よしみ
梅田はワイにとってかつての庭

フロア中段には段差があり、ステージも高いので後方からでもかなり見やすくなっています。

カメコさんにとっては撮影しやすい構造であるものの、照明が明るすぎるとの声もありました。

最前列の柵とステージの幅がやや広めなので、フロアに乗り出してくるメンバーはなかなか大変そうだった印象。

会場のすぐそこにはサイゼリヤ(白塗りの聖地)「阪急東通り商店街」があるので、ライブ前後のごはんには困ることがありません。

リーズナブルな居酒屋さんも多いので安心!

ライブハウス「umeda TRADの詳細

公式ホームページはこちら

JR各線「大阪」駅、各線「梅田」駅、「東梅田」駅から徒歩10分。「阪急東通り商店街」を少し抜けた場所にあります。

強烈な個性で世界を変えるBiS2nd

新しい6人、ライブのパワーがハンパない。

前回の岡山公演からネル・ネールが新たに加入したBiS2ndは、パフォーマンスに更なる迫力を爆発させていた。

「パプリカ」では全員が1曲ぶっ続けでスクワットを繰り返し、フロアに一体感を生み出す。

ここで完全燃焼・・・とはさせてくれず、「WHOLE LOTTA LOVE」「SOCiALiSM」とハードな楽曲が続く中盤戦を一気に駆け抜ける。

合間のMCでは、キカが関西弁(?)で話そうとするもビミョーな感じになるというかわいい一面も見せる。

しかし、曲が始まったとたんにギアを上げてくるのがBiS2nd。

後方でおとなしく観ていようと思っていた私でも、思わず汗ばんでしまうような熱気を見せ付けられた。

アヤがいなくなったとはいえ、3ヶ月ずっと観てきたBiS2ndの熱量は今でも留まることなく進化を続けている。

 

そして、ライブはいよいよ終盤に差し掛かる。

9月3日で新BiS結成からちょうど2年が経ち、初期メンバーのひとりでもあるペリ・ウブがMCで「あの曲」のフレーズを引用してBiSへの想いを語った。

ペリ
ペリ
2年前から変わらずいい続けてることがある。それは、世界を変えたいということ。あの時目指したことは変わってないし、変えません。私たちと一緒に世界を変えましょう!

始まったのはもちろん、「CHANGE the WORLD」

ミュークラブも言っていたとおり、アクの強いメンバーの個性が交じり合って魅力を爆発させているのがBiS最大の強み。

髪色もキャラクターも何もかもがバラバラな6人が集まったBiS2ndこそが、既成概念をぶち壊して世界を変えてくれるに違いない。

最後にBiSはじまりの歌「BiS BiS」を披露し、熱狂のライブは幕を閉じた。

ゴ・ジーラ凱旋。果てまで突き進むBiS1st

最強の4人がそろったBiS1st、1曲目の「Don’t miss it!!」からいきなり圧倒的な力を見せつける。

新生BiS初期メンバーのひとりでもあり、BiSをエースとして引っ張るアヤ・エイトプリンスが新たに加入したことにより、BiS1stの迫力は確実にパワーアップした。

復活した地獄のスクワット曲「パプリカ」でも、4人の気迫は健在。

曲が終わってもしばらくスクワットを止められず、そのままステージに倒れこむほど全力を出し尽くす。

それでも、間髪入れず次の曲「gives」が始まると、一気に感情を切り替えられるところがBiS1stの底力。

「こんな僕が脆くていいわけがない」と言わんばかりに体の底から言葉を届けるアヤの姿には、いつだって心を打たれる。

1stに移りアヤが歌い出しを引き継いだ「明日が来るなら」では、4人の感情が絡み合い切ないストーリーを紡ぎ出す。

一瞬で灼熱のモッシュピットを創り出す「SOCiALiSM」や、アヤ唯一の作詞の人気曲「Happy Birthday」など、中盤戦はアップテンポな曲が続く。

「Never Staring Song」では、メンバーのキャラクターを全面に活かした自由な振り付けがいつも楽しい。

 

「Give me Your Love全部」「nerve」と立て続けのキラーチューンでフロアのテンションを最高潮まで引っ張り上げ、終盤に向けて勢いを加速させる。

「I can’t say NO!!!!!!!」の落ちサビを歌うパン・ルナリーフィの魂の叫びは、間近で観るといつも以上にその気迫で圧倒された。

 

また、今日はゴ・ジーラの地元・大阪での凱旋ライブ

ゴジ
ゴジ
OLとして谷町四丁目で働いていた時代も、唯一の趣味だったライブハウスで夢や生きることへの答えをもらっていつも助けられていた。今こうして演者としてライブハウスに戻ってきたからには、私たち4人が皆さんの人生を変えます。

2年前に「BiSのゴ・ジーラ」として生まれ変わったゴジちゃんは、世界を変えられることを身をもって証明してみせた。

音楽の力、ライブハウスの力を信じ続ける彼女の言葉には、確固たる自信が裏付けられている。

だからこそ、私達はBiSを信じて楽しむことができるんだと改めて思い知った。

ゴジちゃんが語った「BiSの魂」は、アンコール明けのMCを行ったトリアエズ・ハナにもしっかりと受け継がれていた。

ハナ
ハナ
BiSは本当に何でも起こりうるから、みんなも不安な気持ちになることがあるかもしれない。でも、みんなとならば素敵な未来になる。私達が素敵な未来にするので、安心してついてきてください!


BiS1stが突き進むまだ見ぬ先には、必ずしも明るく楽しい未来が待っているとは限らない。

ただ、そんな「最高の未来」に向かって全速力で走り続ける4人のことは信じられる。

少なくとも、苦しいことがあったとしても、みんなとなら楽しく乗り越えられることは間違いない。

今日のチェキ

パルプンテ3連チャレンジ(そんなのない)の2日目!

ワイ氏、未だにパルプンテでの撮影ポーズが迷走している模様。

ちなみに1週間この髪色で会社に行きましたが、今のところ何も言われてないので大丈夫です(遠い目)

※さすがに多少は隠すようにセットしている

そして、先週RTしてもらったお礼が言いたくてアヤとパンのグループチェキも撮りました!

アヤ
アヤ
髪色変わってる!
パン
パン
(前髪だけ染めてることに対して)なんでチキってるのw
よしみ
よしみ
普通のサラリーマンじゃけえ全部染めたらさすがに会社行けんくなるわ、これがギリギリなんよ(ほぼアウト)

(代行とパルプンテを除くと)パンとは初接触にもかかわらず、なんとなく当たりが強いような気がしておもしろかった

最後はもちろんアヤと撮ってきた(それはそう)

アヤ
アヤ
髪色良いね~(2回目)
よしみ
よしみ
アヤと同じ色にしたんよ(ヲタク特有の自然現象)

なんかポーズ取ろうと考えてたはずなのに、金髪のアヤがかわいすぎて案の定吹っ飛んだ模様。

BiSは混沌とした今が一番アツい

生まれ変わったBiS1stとBiS2ndのライブ、ますます見逃せない。

来週末の3連休は、山口・福岡、そして私の地元広島でワンマンライブを行います。

よしみ
よしみ
まだまだチケットは買えるよ!

一部チケットの売り切れこそありますが、幸いなことにまだ間に合う公演もあります。

10月以降のツアー日程も公開されているので、こちらも要チェック(‘ω’)ノ

 

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