最速ライブレポ

高みを目指して。BiS1st&BiS2ndのワンマンライブを観た~徳島編~【I don’t what will happen TOUR】

こんにちは、よしみ(@saltrice1225です。

今日のBiS1st&BiS2ndは、徳島県・徳島市でのライブ。

BiS1st、BiS2ndともに、現体制ラストとなった今回のステージ。

ゴ・ジーラ(BiS1st)の誕生日とも重なり、寂しさをも吹き飛ばす過去最高のパフォーマンスを魅せつけたふたつのBiS。

これは「終わり」なんかじゃない、またひとつ上の世界を目指すための新しい光を広げてくれるようなライブだった。

それではさっそく、本日の最速ライブレポートをどうぞ(‘ω’)ノ

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会場「club GRIND HOUSE」について

今回BiS2ndがライブを行ったのは、徳島県・徳島市の「club GRIND HOUSE」

キャパは約250人、徳島市の市街部に位置する人気のライブハウス。

横に広く天井が低い独特のフロアで、雰囲気としては5月にBiSもライブを行った奈良NEVER LANDに若干近い。

照明が逆光になることが多く、カメコさんにとっては若干写真を撮りにくそうな印象を受けました。

また、会場付近には少数ながらもカラオケやコンビニもあったので、ライブまでの空き時間はなんとか過ごせそうな環境。

スナックやバーが立ち並んでいるものの、気軽に休憩できそうなカフェやファミレス等が見当たらなかったのが惜しいところ。

メインのターミナル駅となる徳島駅からも若干距離があるので、電車で来場の場合は最寄りの「阿波富田」駅を利用すると便利です。

ライブハウス「club GRIND HOUSEの詳細

公式ホームページはこちら

JR牟岐線「阿波富田」駅から徒歩10分。会場周辺には自動販売機も多くあったので、ライブハウスのドリンクだけで足りなかったときでも安心。徳島駅方面にちょっと歩けば、ラーメン屋さんもたくさんあります。

歴代最高の狂気を魅せたBiS2nd

間違いなく、これまでの中でも一番頭がおかしくなってしまうほど狂気のライブだった。

「gives」から「Twisted grunge」まで4曲を、いつもとは比べ物にならないほどの熱量で突っ走る。

圧縮もあまりなく比較的余裕のあったフロアなはずなのに、ひとりひとりのパワーがえげつない。

今日は、間違いなく伝説のステージになる。私は確信した。

ステージの6人も普段以上に柵に乗り出し、気迫を魅せつける。

中盤の「My lxxx」「Not Special」では更に勢いを加速させ、6人の迫力が増していく。


「明日が来るなら」でサビを歌うアヤの表情は、優しさの中にも愁いを帯びた印象的な笑顔を浮かべていた。

聴かせる曲から一転、再び「Happy Birthday」から「Did not」のアップテンポなチューンのラッシュでフロアの気温が急上昇。

「ロミオの心臓」の落ちサビでは、センターで歌うアヤに向かって無数の愛の手が差し出される。

何度も何度もライブで観てきた曲なのに、なぜかいつもアヤの声が琴線に触れ涙が止まらなくなってしまう。

そして、ライブが終盤に差し掛かる前のMC。

「アヤ最後の2ndって、アヤがBiSじゃないみたい。10人でBiSだから。さみしいとか思わないでよ、思わせないから。」

ムロが放った言葉で、多くの観客がハッとしたはず。

確かに、次のライブからはまた違う編成での「BiS1st」と「BiS2nd」になってしまう。

それでも、「10人のBiS」であることに何ら変わりはない。

アヤが1stに移っても、ライブが最高にカッコ良くて楽しいことは同じ。

むしろ、ファンの期待を毎回軽々と超えていくのが私の観てきたBiSなのだから。

「ミステリアスホール」から再開する怒涛のキラーチューン祭りは、間違いなく過去最高の狂乱ぶりであった。

後半は完全に酸欠状態、意識が朦朧としてしまうほど熱中して頭のリミッターが破壊される。

「まだまだ今のBiS2ndを観ていたい」

喉もつぶれ足も震え、肩で息をして立っているのがやっとだという状況でも私は叫ぶ。

これほど体の底から想いを絞り出した、全力の「アンコール」は生まれて初めてだったかもしれない。

「この6人のBiS2ndは今日で終わりです。でもBiSはずっと続きます」

アンコール明けのキカによる言明は、「未来のBiS」が向かう先をしっかりと見据えた力強いメッセージだった。

残り2曲、「初代BiS2nd」最初で最後のシングル「Don’t miss it!!」、新生BiSはじまりの歌「BiS BiS」を披露。

もちろん、私はアヤの居るこのBiS2ndが本当に大好きだったし、もっと観ていたかった。

寂しい思いは当然ある、それでもライブを終えた瞬間から「次の新しいBiS」が楽しみになる。

6人はいつもと一貫して、間違いなく「歴代最高」のライブを更新してくれた。

アヤが去り、ネルが新たに加入する「次のBiS2nd」も、きっとまた期待を超えてくれる。

ゴ・ジーラ生誕で締め括ったBiS1st

この渋谷が、現体制BiS1stを観るのが最後」

そう思ってました。

\ ワクワク当券おじさん華麗に復活 /

夜行バスの時間にギリギリ間に合うことを確認した私は、急きょ当日券で観ることに。

BiS2ndのライブで燃え尽きて満身創痍だったため、ライブは後方で大人見・・・

と、そうはさせてくれないのが、BiS1stの恐ろしいところ。

後方のスペースに余裕があったことが逆に燃え、「Fly」「CHANGE the WORLD」では気付いたら全力で声を枯らし、全身でライブを楽しんでいた。

MCでは、ゴジちゃん生誕ライブということもあり、みんなで「ハッピーバースデー」を歌い出す場面も。

そのまま勢いを加速させながら、ライブは中盤戦へ。

ゴジちゃん作詞の「Did not」が始まると、一斉に赤いライトの光でフロアが祝福に包まれる。

「今になってみたら、私は1番最初がこのメンバーですごくよかった。1stも2ndもきっとみなさんを最高の景色が見れるところに連れて行ってくれると思いますので、これからもBiSについてきて」

来月からはBiS2ndに移るネルの言葉からは、既に未来を見据える彼女なりの覚悟が垣間見えた。

いよいよライブは後半、こちらも「ミステリアスホール」から一気にフロアを熱狂の渦に巻き込み、本編終了まで突っ走る。

ライブを重ねるごとに確実に進化を続けているトリハナの表現力は、9月からのBiS1stにも必ず欠かせない存在となると改めて感じた。

「1stでも、2ndでも、4人が4人ともBiSのことを思って、BiSがおもしろくなるために努力を続けていきます。どちらも必ずおもしろくしますので、もっとみなさんに大きな夢や希望を渡せられるように精進します。だから、楽しみにしていてください」

次期BiS1stでキャプテンを任されたゴジちゃんが見据えるのは、「BiSを必ずおもしろくする」という常に一貫した想い。

3ヶ月間BiS1stで特別な経験を積んだネルは、BiS2ndに移っても更にポテンシャルを爆発させてくれるはず。

そして、BiS2ndで大きく進化を遂げた「BiSの圧倒的エース」がBiS1stに殴り込む。

アヤが加入するBiS1stはとんでもない化学反応を起こし、「史上最強のBiS1st」を創りあげてくれるに違いない。

今日のチェキ

まずは、前日にも大変お世話になったいつものあの方からの代行依頼分。

この日は別の方からもう1件代行チェキの依頼も受けていたため、割とあわあわしながら動いてました。

キカ
キカ
今回のは失敗したって伝えといて!

シャッターが切られる直前、慌てていろんなポーズを試してたのがおもしろかった(小学生並みの感想)

そして、今さらすぎる気がするものの、ようやくこの3ショットが実現!

9月からはアヤと一旦別のチームになってしまうけど、キカのいるBiS2ndもできるだけたくさん観に行きたい。

いつかまた、ふたりが同じステージで揃うことを楽しみに・・・( ˘ω˘ )

最後はもちろん、アヤと撮ってきた!

アヤ
アヤ
いつもありがとう、ほんと、ありがとね・・・!(ワイの手を強く握る)
よしみ
よしみ
(ありがとうはこっちのセリフやで・・・)

言葉にできないのになんとかして何かを伝えようとしてる感じがかわいすぎて、逆にワイ氏が言葉を失った模様。

いろいろあるけど、アヤに会うとやっぱり大好きだなっていつも考えさせられてしまう。

ついに動き出すBiSの次章

※キカのツイートに使われてる2枚目の画像、アイキャッチにも使用してますが私が撮影した写真です。使ってもらえて本当に嬉しい・・・!

次回の岡山公演からはいよいよ、第1回BiS.LEAGUEによる投票結果が反映された新体制でのツアーが始まります。

よしみ
よしみ
生まれ変わるふたつのBiSの初陣、絶対に見逃せない

一部チケットの売り切れこそありますが、幸いなことにまだ間に合う公演もあります。

10月以降のツアー日程も公開されているので、こちらも要チェック(‘ω’)ノ

 

新生BiS1st、絶対たのしいに決まってる

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