最速ライブレポ

光飛び交う乱打戦。BiS1st&BiS2ndの対バンライブを観た~CCC vol.2編~

こんにちは、よしみ(@saltrice1225)です。

今日のBiSは、約2ヶ月ぶりとなる対バンイベント。

共演相手もBiSに負けず劣らず個性的なパフォーマンスを魅せつけ、その模様はまさに「乱打戦」。

現体制で臨むライブとしては、ワンマンツアーを除くと今回が最後。

混沌とした空気が漂うフロアで目の当たりにできたのは、「ふたつのBiSの今」を象徴するかのような姿だった。

それではさっそく、本日の最速ライブレポートをどうぞ(‘ω’)ノ

※前回の最速ライブレポート記事はこちら

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会場「WOMB」について

今回BiSが対バンライブを行ったライブハウスは、東京都渋谷区にある「WOMB」

キャパは約1,000人を誇る、ライブハウスとしてはかなり大規模な箱となっています。

よしみ
よしみ
もともとクラブとして使用されている箱なので、天井やステージも広々として快適

アクセスは一見わかりにくいですが、「TSUTAYA O-WEST」の裏側の通り沿いにあるので、意外とスムーズにたどり着けます。

※「TSUTAYA O-WEST」のアクセスに関しては、こちらの記事で詳しく解説しています!

基本的には再入場禁止なので、荷物等は300個以上用意されている場内のロッカーを使用するのがオススメです。

ライブ中はレーザー等のハデな照明も多く使用され、普段とは違った鮮やかなパフォーマンスを楽しむことができます。

しかしその反面、特殊効果による影響で写真撮影の難易度が非常に高くなるので、カメコさんにとってはかなり厳しい環境かもしれません。

渋谷「WOMB」の詳細

WOMB公式ホームページ

各線「渋谷」駅から徒歩11分。「TSUTAYA O-WEST」の裏側の通りにあり、コンクリート打ちっぱなしのクールな外観が特徴。

未知の世界と遭遇。対バン相手もスゴい

今回は対バンイベントということもあって、初めて観るグループと出会うことができた。

トップバッターとして会場を騒然とさせたのは、「・・・・・・・・・」

メンバーの名前や顔も非公開、楽曲もシューゲイザーやパンクを踏襲しており、かなりトガったアイドルグループ。

静と動を自由自在に操る独特のダンスで、フロアを圧倒させていた。

dots.tokyo公式ホームページはこちら

次に登場したのは、2018年5月にメジャーデビューを決め人気急上昇中の「sora tob sakana」

正統派のアイドルグループと見せかけて、かなり凝ったハイレベルな楽曲とパフォーマンスで魅了した。

初見のファンが多かった中でも、一瞬でフロアの空気をがっちりつかむ。

(撮影NG?のため写真は無し)

sora tob sakana公式ホームページはこちら

そして、個人的に一番気になっていたミクスチャーバンド「VMO」

頭上を人が通過していく、この懐かしい感じ・・・

これぞ、ライブハウスの醍醐味。

よしみ
よしみ
白塗りメンバーの腕をガッツリつかんで支えてた

メンバーがフロアに降りてきたり、激しいモッシュも平和に楽しむことができ、期待をはるかに上回るパフォーマンスだった。

 

※オフィシャルでライブ映像全編がアップされてます。おそらく私も映ってる

Violent Magic Orchestra公式ホームページはこちら

「あの曲」が復活!大本命・BiS2nd

そして、満を持して登場したのは6人のBiS2nd

キカのしっとりとした歌い出しからはじまる「gives」で、ライブは幕を開けた。

間奏のクラップを終えてまっすぐに響くアヤの歌声には、何度聴いてもハッとさせられる。

その後もツアーでおなじみのキラーチューンを続け、「ぎぶみあちょこれいと」「WHOLE LOTTA LOVE」と容赦なくフロアを燃え上がらせる。

旧BiS時代から引き継がれた人気曲「IDOL」では、キカがフロアに乗り上げる場面も。

熱気の充満した空気を途切らせることなく、そのまま「Don’t miss it!!」「TiME OVER」を披露。

個人的に、「TiME OVER」でアヤと新メンバーがくっついて楽しそうに踊る姿を観ると、なぜか安心感を覚える。

現体制で唯一となってしまう音源発表曲は、文字通り絶対に見逃してはいけない貴重なパフォーマンスとなる。

そして、今日最大のハイライトと言うべきは最後の1曲。

久々の解禁となった、BiS2ndによる「nerve」

BiSにおいて代々受け継がれてきたアンセムで、日本のアイドル史に残るといっても過言ではない名曲。

長きにわたってBiSを観てきているキャリアの長い研究員にとっては、私以上にきっと強い思い入れを持っている曲でしょう。

とはいえ、新規ファンの私だって「nerve」はテンションが最高潮に上がる。

その最大の理由は、落ちサビ部分。

やっぱアヤキカなんすよ

(※最前からステージへ手を伸ばすことに精いっぱいだったので、代わりに「WHOLE LOTTA LOVE」でのアヤキカを載せます)

9月からのアヤ1st移籍に伴い、当面の間はこのふたりの落ちサビが観られなくなってしまう。

だからこそ、ここでしっかり目に焼き付けることができて本当に嬉しかった。

バチバチのパフォーマンスでぶつかり合った対バン相手をも凌駕する、BiS2ndは今日も最高を更新するステージを魅せてくれた。

堂々たる勇姿。大トリのBiS1st

対するBiS1stも、初っ端から「SOCiALiSM」をカマして破壊的なステージからはじまる。

フロアはあっという間にモッシュピットと化し、混沌に包まれた。

4人の狂気を体現するかのように、容赦なく「I can’t say NO!!!!!!!」「Fly」とアッパーな曲を畳みかけてゆく。

そのままの勢いで放たれた「CHANGE the WORLD」では、ヘッドバンギングも起こるなど一体感が生まれた。

そして、ここまでの激しすぎる流れを一変させたのは「Primal.」

パンルナによる、魂の叫びのような落ちサビが会場全体に響き渡った。

ライブはいよいよクライマックス。

「Don’t miss it!!」で再びフロアを熱くかき混ぜたと思えば、BiS1stが最後に披露した曲もまさかの「nerve」だった。

現体制で残されたライブは、BiS1stとBiS2ndともに5本のワンマンツアーのみ。

これまでも大きなセットリストの変動がなかったため、お互いに「現体制最後のnerve」となる可能性が非常に高い。

6人の固い絆を全身全霊でぶつけてきたBiS2ndと、4人の狂気を高水準の表現で魅せつけてきたBiS1st。

「nerve」という代表曲でそれぞれ締めることができたこの日は、ふたつのBiSにとって「ひとつの節目」となったはず。

恒例のチェキ会

デコ出しのアヤ、めっちゃかわいくないですか?

・・・いきなり荒ぶってしまい、大変申し訳ございません。

女の子のデコ出しってもともとはあまり好きじゃなかったんですよ、私。

でも、アヤだけは特別。

デコ出しのヘアスタイルも似合ってて、ほんと好き。

よしみ
よしみ
2ndのnerveが聴けてめっちゃ嬉しかった(オタク特有の早口)
アヤ
アヤ
久々だったよね~

毎回短い時間で話したいことの1割もできてない反町状態なので、このブログをアヤが本当に読んでくれてるのなら生きてて良かったです(?)

よしみ
よしみ
やっぱアヤなんすよ

現体制でのライブは残りわずか


よしみ
よしみ
ちゃんと訂正ツイートするのかわいい

今月のリリイベ&イベント出演予定分がすべて終了し、残すはワンマンツアーの5本のみ。

第1回BiS.LEAGUEによる投票結果が反映される9月2日のツアー岡山公演からは、新体制でのライブが始まります。

よしみ
よしみ
過去は戻ってこないから、後悔する前に今のBiSを観に来てほしい

一部チケットの売り切れこそありますが、幸いなことにまだ間に合う公演もあります。

10月以降のツアー日程も公開されているので、こちらも要チェック(‘ω’)ノ

10人が繰り広げるふたつのBiSは、立ち止まることなく全速力で走っていきます。

BiSの進化の過程に、あなたも参加してみませんか?

 

よしみ
よしみ
ワイもどこかのチェキでバカなことをしたい
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