最速ライブレポ

灼熱の至近距離。BiS1st&BiS2ndのインストアライブを観た~ヴィレッジヴァンガード渋谷本店編~

こんにちは、よしみ(@saltrice1225)です。

伝説となったTIFでのステージから一週間。

不安定な天候の中、渋谷の地下は熱気で混沌としていた。

ツアーではなかなか聴けない「あの曲」や「この曲」が観れるのも、リリイベならではの魅力です。

久々に至近距離で観ることができたインストアライブ、最高でした。

それではさっそく、本日の最速ライブレポートをどうぞ(‘ω’)ノ

※前回の最速ライブレポート記事はこちら

あわせて読みたい
はじめてのTIF。BiS&GANG PARADE&BiSHのライブを観た~TOKYO IDOL FESTIVAL2018編~こんにちは、よしみ(@saltrice1225)です。 世界最大規模のアイドルイベント、「TOKYO IDOL FESTIVAL」...

これまでの最速ライブレポート記事まとめはこちら

あわせて読みたい
即日更新!よしみの最速ライブレポート記事まとめこんにちは、よしみ(@saltrice1225)です。 当ブログでは、私よしみが参加したイベントのレポートを毎回必ず即日更新してい...

昨年リニューアルしたVV渋谷本店

今回BiSがインストアライブを行ったのは、「ヴィレッジヴァンガード渋谷本店」

珍しいお菓子や面白雑貨、アパレルなどなんでも揃った、「遊べる本屋」としておなじみの通称「ヴィレヴァン」の本店です。

2017年7月14日に店舗移転&リニューアルオープンしたばかりで、地下2Fのフロアにはライブ用のステージが用意されているのが大きな特徴

よしみ
よしみ
インストアライブ時には、商品棚を移動させて客席スペースを確保している

渋谷駅の地下街直結なので、天候問わずアクセスは抜群!

ステージが低く後方フロアからは若干見づらいものの、フロア最前列とステージが目と鼻の先のため、ほぼゼロ距離でした。

ただひとつ、致命的な欠点が。

よしみ
よしみ
スマホが圏外(圏外)

友人との待ち合わせやTwitterなどをする場合は要注意!

「ヴィレッジヴァンガード渋谷本店」の詳細

ヴィレッジヴァンガード渋谷本店 店舗情報(公式)

ヴィレッジヴァンガード渋谷本店 公式Twitter:@vvshibuyaudgw

各線「渋谷」駅、3番出口直結。地下通路からも直接店舗に入れます。

至近距離で心に響く。現在のBiS2nd

久々にステージの近くで観るインストアライブ、やはり独特の雰囲気があった。

演目がほぼ固定されているツアーに対し、リリイベでは「何が聴けるか直前までわからない」という楽しみがある。

激しいモッシュが一切起きない、落ち着いたフロアから毎曲のイントロで沸き上がる「どよめき」。

今回も、1曲目からいきなり驚きの渦を巻き起こした。

なぜなら、はじまった曲があの「BiS BiS」だったから。

BiS2ndが3連発、BiS1stが5連発、GANG PARADEも披露して、先週のTIFだけで合計9回も観た曲が始まったのだから、驚かないワケがない。

よしみ
よしみ
普通なら短期間でこんだけやられて飽きるはずなのに、やっぱり何回観ても良い曲やで・・・

「まさか次の曲も・・・」という通常じゃありえないような不安は、あっさりぶっ飛ばしてくれた。

そのまま「TiME OVER」「I can’t say NO!!!!!!!」と人気曲を立て続けに叩き込み、フロアの熱量は右肩上がりに上昇していく。

ただ激しいだけじゃない、モッシュの起きないインストアライブで活きる「聴かせる曲」を持っているのもBiSの魅力。

「twisted grunge」のサビを担うアヤの歌声と表情が、ライブを重ねて複雑に絡み合った感情を通して心の奥にまで伝わってくる。


終盤戦、BiS2ndの最新曲「Don’t miss it!!」で一気にクライマックスへ向かう。

現体制での活動は、2018年8月いっぱい。

「BiS2ndとしてのアヤ・エイトプリンス」を観ることができる時間は、残りわずか。

現在の6人の結束を魅せつけるような熱気に満ちたパフォーマンスは、確実に大きな爪痕を残してくれた。


残すはあと1曲。

6人の立ち位置を観て、思わず私も

よしみ
よしみ
このフォーメーションは・・・!

と、身震いした。

最後に披露された曲は「Primal.」

ツアー途中から「TiME OVER」と入れ替わる形でセットリストから外れてしまい、「BiS2ndのPrimal.」は貴重な曲と化していた。

「靴ずれした両足で ここに立ってたいんだ」

絶え間なく降り注ぐ過酷な試練を乗り越えたアヤは、まぎれもなく今「ここに立っている」。

だからこそ、アヤの居るBiS2ndが歌う「Primal.」をずっと聴きたかった。

今のアヤが歌うから、この一文に深い意味が生まれると改めて実感。



幸運なことに私は、今回のライブを至近距離で目の当たりにできた。

ただのリリイベとして片づけてしまうのは、本当にもったいない。

今のBiS2ndの尊さを改めて思い知らされる、最高のインストアライブだった。

フルスロットルで容赦ナシ。圧倒のBiS1st

当然、BiS1stのライブもしっかりと観てきた。

整理番号が微妙で後方からの参加となったものの、ライブ自体の熱量はツアーとそん色ない。

初期からの人気曲「Give Me Your Love全部」から始まり、フロアのテンションをいきなりブチ破る。

さらに、ツアー途中でセットリストから外れてしまった「Never Staring Song」を続けて盛り上がりは早くも最高潮。

普段のツアーではなかなか聴けないレア曲を楽しめるのも、インストアライブの醍醐味。

一瞬にしてフロアの熱量をトップギアまで引き上げてくる、BiS1stのパフォーマンスにはいつも圧倒される。

そして、緩急をつけるかのようにして歌い上げられる「ロミオの心臓」。

場数を重ねるごとに表現力に深みを増している、トリハナの歌声が特に印象深かった。

次に披露されたのは、BiS1stによる「TiME OVER」

BiS2ndと違い、BiS1stのツアーセットリストには入っていないため、貴重なパフォーマンスを観ることができた。

終盤はBiS1stらしく、「SOCiALiSM」「Don’t miss it!!」とハードなキラーチューンでトップスピードのまま走り抜ける。

常に切磋琢磨し、極限まで己の武器を磨き上げてきたBiS1stのライブは、今日も圧巻だった。

恒例のチェキ会

先週のTIFで私が撮った写真、アヤとミュークラブにツイートで使ってもらえたんですよ。

いつもだとアヤとしかチェキを撮らないのですが、どうしても直接お礼が言いたくてついに解禁しました。

そうです。グループチェキです。

といっても、ただお礼を言いに行くだけじゃフツーすぎると勘違いした私。

そこで、前日に仕込んだネタをムリヤリねじ込みます。

今、ごく一部でブームの兆しが生まれている「羊毛フェルト」を作って持って行きました。

詳細は「#新生フェルト研究会」のTwitterハッシュタグをチェック!

よしみ
よしみ
TIFの写真使ってくれてありがと!!

【悲報】ワイ氏、フェルトで作ったペンギンをいきなり取り出す不可解な行動に出る

TIFの件をすっ飛ばして、アヤとミューのふたりはひたすらフェルトにおどろく。

それはそう(それはそう)

後から写真を見返して気付いたんですが、ミューはペンギンの顔マネをしてくれてる・・・?

その後はもちろん、アヤとの個別チェキ!

今日ほぼフェルトの話しかしとらんやんけ

アヤ
アヤ
よしみ器用なんだね~、私にはできないわー
よしみ
よしみ
ワイめっちゃ不器用だけど意外とカンタンにできるんよー、作り方とかもまたまとめてツイッターに載せる!

ちょっとした時間つぶしや新しい趣味としても気軽に始められて、チェキネタとしても意外と優秀な羊毛フェルト。

現在はほぼ身内ノリでやってる「#新生フェルト研究会」のタグ、もっと広まったら楽しいことになること間違いナシ。

羊毛フェルトの始め方や作り方のコツなどは、後日詳しくブログ記事としてまとめる予定です。

乞うご期待(‘ω’)ノ

TiME OVERする前に、現体制を目に焼き付けろ。

6月から分裂した暫定の「BiS1st」と「BiS2nd」も、始動してから早2ヶ月半。

第1回BiS.LEAGUEによる投票結果が反映され、9月2日のツアー岡山公演からはそれぞれまた新体制へと生まれまわります。

ということは、現在の体制でライブを観ることができる機会は残りわずか。

現体制残りのライブ本数も、気付いたらあと6本にまで減っていた。

よしみ
よしみ
9月からの新体制はもちろん、今のBiS1stとBiS2ndもしっかり目に焼き付けてほしい

一部チケットの売り切れこそありますが、幸いなことにまだ間に合う公演もあります。

10月以降のツアー日程も公開されているので、こちらも要チェック(‘ω’)ノ

 

常時変化を繰り返し続け、目まぐるしいスピードでパワーアップしていく「10人のBiS」

あなたにも、直接その目で彼女たちの勇姿を焼き付けてほしい。

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。