最速ライブレポ

「白塗りのキカ」凱旋!BiS2ndのワンマンライブを観た~酒田編~【I don’t know what will happen TOUR】

こんにちは、よしみ(@saltrice1225)です。

今日は、山形県酒田市で行われたBiS2ndのライブを観てきました!

BiS2ndの精神的支柱、キカ・フロント・フロンタールの地元凱旋となった今日のライブ。

愛にあふれた温かいサプライズもあり、ライブそのものにも「大きな変化」が生まれた記念すべき1日。

何が起こるかわからない、BiSの醍醐味が詰まった全国ツアー17本目。

それではさっそく、本日の最速ライブレポートをどうぞ(‘ω’)ノ

※前回の最速ライブレポート記事はこちら

notall主催対バンイベント「宴-notage-」でBiS1st&BiS2ndを観た

※これまでの最速ライブレポート記事まとめはこちら

即日更新!よしみの最速ライブレポート記事まとめ

キカ・フロント・フロンタール凱旋


さすが、地元凱旋!

キカちゃんのご両親(と思われる夫婦)もライブを観に来ていたり、地元の研究員によるオリジナルおみやげの配布芸も行われていました。

「#やっぱキカなんすよ」でおなじみのキカ推し・ヴィンセントさん(@vKiinKcAeFnFt)も、兵庫から急きょ参加。

さすが、白塗り界隈・・・(‘ω’)

 


「凱旋」の二文字は私が書かせていただきました!

会場「酒田MUSIC FACTORY」について

今回BiS2ndがライブを行ったのは、山形県酒田市の「酒田MUSIC FACTORY」

キャパは約250人、JR酒田駅からも歩いて行ける、大通りに面した比較的駅近なライブハウスです。

やや縦長で後ろの方だと若干ステージが見にくい面もありますが、全体的にはかなり快適なハコでした。

ロッカーの数が多いのは推せる!

徒歩5分(ダッシュで2分)くらいの場所にコンビニはありますが、周辺施設の数はあまり多くなかったです。

ただ、ライブハウスの近くではキカちゃんオススメのグルメが味わえます。

今回は時間がなく断念したので、次また酒田に来たときは絶対に行きたい!

ライブハウス「酒田MUSIC FACTORY」の詳細

公式ホームページはこちら

JR羽越本線「酒田」駅より徒歩5分。道路と自然に囲まれたライブハウスです。

凱旋の地を燃え上がらせる最高のライブ

とにかく今日は、最初から最後までキカ推しの熱量がスゴかった。

自らが作詞した曲「明日が来るなら」でキカちゃんが歌いだした瞬間、緑の光で空間が包まれる。

柏でのアヤちゃん生誕ライブでも感じましたが、研究員のこういうところホントに温かくて大好きです。

企画してくださったキカ推しのみなさん、本当にありがとうございました!

また、今日のライブからセットリストが一部変更されるというサプライズも。

(大慌てでセトリツイート用のメモを書き換えた)

旧BiS時代から人気の「My lxxx」「IDOL」「Primal.」が追加され、イントロが流れた瞬間どよめきが起こりました。

特に「IDOL」でのシャウトはすさまじく、これぞBiS2ndといえる殺気の迫るような迫力を見せつける。

その代わり、「パプリカ」「SAY YES」等の一部楽曲が削られてしまったのはちょっぴり残念。

ひとまず、アヤちゃんの歌う落ちサビが死ぬほど好きbotの私としては「ロミオの心臓」が残っていてひと安心。

(いつも手を伸ばしすぎて両足攣ってる)

アンコール(フロンタールコール!)明けには新曲「Don’t miss it!!」でフロアを熱狂で揺らし、最後は「BiS BiS」で締めて終了。

何が起こるか予測できない、それが今回の「I don’t know what will happen TOUR」。

既存の楽曲もちょくちょく振付がバージョンアップされてたりと、日を追うごとにパフォーマンスが進化しています。

これからも常に新しいカタチをどんどん見せてくれる、そんな期待も大きく膨らませてくれる最高のライブでした。

恒例のチェキ会

こどもができました(狂ったヲタクの終わった発想)

この前、たまたまUFOキャッチャーで取った「とかげ」

アヤちゃんも「すみっコぐらし」が好きということで、ノリで連れてきたんです(‘ω’)ノ

アヤ・エイトプリンスという、かわいさの「わかりて」—

個人的に好きなモノがめっちゃかぶってて、素直にうれしい。

「BiSはもっと大きくなって帰ってくる」

キカちゃん凱旋で、常に温かい空気で包まれていた今日のライブ。

「もっと大きくなってまたこの場所に戻ってくる」とキカちゃんが語っていた通り、今まさにBiSは進化の真っただ中にいます。

ぎゅうぎゅう詰めなスケジュールと過酷な長距離移動の中で、毎回最高のパフォーマンスを更新しながら必ず進歩を続けている。

ライブバンドさながらのひたむきさ、もはやBiSの根性はアイドルの枠を超えています。

明日は引き続き東北地方、仙台でのライブ。

宮城県出身・YUiNA EMPiREの地元凱旋と、立て続けで特別な1日になりそうです。

もちろん、私もしっかりと目に焼き付けてきます。

最前列で(パルプンテ)

BiS1st&BiS2nd 全国ツアー開催中

毎週のように全国各地を飛び回るBiS、今後もあなたの街まで足を伸ばします。

まだまだ、一部公演のチケットは残ってますよ(‘ω’)ノ

新グッズも、「BiS1st」と「BiS2nd」それぞれあります。

いくで。やるで。タオル買い増しや!(需要が高い)

【2018年6月最新版・随時更新】BiS1st・BiS2ndの全メンバーを紹介します。

新生アイドル研究会「BiS」って何者?旧BiSやBiSHとは違うんです。

始まりは突然。BiS1st&BiS2nd「Don’t miss it!!」が世界をぶっ壊す

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