最速ライブレポ

新章の幕開け。BiS1st&BiS2ndのワンマンライブを観た~金沢編~【I don’t know what will happen TOUR】

こんにちは、よしみ(@saltrice1225)です。

2つに分裂、新体制としてスタートを切った「BiS1st」と「BiS2nd」。

当初はいろいろ不安があったものの、実際に始まってみると意外と面白くなりそうと思えるようになりました。

今日の金沢公演もまた、歴史に名を刻むこととなる新生BiSとして節目のヴァージンライブ。

もちろん私は、アヤちゃんのいるBiS2ndを中心に観て行くことを決めています。

でも、お披露目の今日は何が何でも両方とも観るべきだ。

ということで、金沢まで「BiS1st」と「BiS2nd」の2つのライブを観に行ってきました。

それではさっそく、本日の最速ライブレポートをどうぞ(‘ω’)ノ

※前回の最速ライブレポート記事はこちら

5人の集大成。BiSのワンマンライブを観た~渋谷編~【I don’t know what will happen TOUR】

これまでの最速ライブレポート記事まとめはこちら

即日更新!よしみの最速ライブレポート記事まとめ

新体制での再スタート

ツアーを通して極限まで鍛え上げてきた5人体制に終止符を打ち、今日からBiSはまた新たな第一歩を踏み出しました。

つい一昨日のことなのに、時の流れが速すぎてすでにずっと昔のように感じてしまいます。

5人の集大成。BiSのワンマンライブを観た~渋谷編~【I don’t know what will happen TOUR】

ゴ・ジーラパン・ルナリーフィは、「BiS1st」として。

アヤ・エイトプリンスキカ・フロント・フロンタールペリ・ウブは、「BiS2nd」として。

「最強のBiS」だった5人は、それぞれ次のステージに一歩踏み込みました。

さらにオーディション合格者から、ネル・ネールトリアエズ・ハナ「BiS1st」へ、ムロパナコミュークラブ「BiS2nd」に加入。

そして、先日メジャーデビューをしたばかりのEMPiREからYUiNA EMPiRE「BiS2nd」に電撃移籍。

「BiS1st」「BiS2nd」の詳しいメンバー紹介はこちらの記事でまとめています(随時更新)

【2018年6月最新版・随時更新】BiS1st・BiS2ndの全メンバーを紹介します。

当初は研究員からも反対の声が多かった「Jリーグ方式」という名のBiS分裂、いざ実現する日がくると大きく印象が変わるものです。

私自身もぶっちゃけ懐疑的だったのですが、最新MVを観てようやく確信が持てました。

あまりにもメチャクチャでメンバーが心配になってしまうけど、乗り越えたときは想像を絶するほどパワーアップするに違いない。

始まりは突然。BiS1st&BiS2nd「Don’t miss it!!」が世界をぶっ壊す

ぶっ壊してまた作り直す、その繰り返しこそがBiSが進化し続ける理由なんです。

会場「金沢AZ」について

今回BiS1stとBiS2ndがライブを行ったのは、石川県金沢市の「金沢AZ」

キャパは約300人、若手のバンドも数多く出演する金沢でも人気のライブハウスです。

フロアが横に広く、ステージの位置も比較的高いため非常に快適な箱でした。

金沢市の中心市街地として栄えている片町エリアにあり、ちょっとだけ歩けば周辺の飲食店等がかなり充実しています。

金沢市内の移動は路線バスがメインとなっていて、バス停からも比較的近い場所にあるのでアクセスは意外と便利です。

ライブハウス「金沢AZ」の詳細

公式ホームページはこちら

JR「金沢」駅東口タクシー乗り場より15分。「片町」バス停より徒歩10分・「幸町」バス停より徒歩3分なので、路線バスの利用をオススメします。

※「金沢AZ」公式ホームページの案内がわかりやすいので、こちらもご参照ください。

強力な爆発力を秘めた「BiS2nd」

やっぱアヤ・エイトプリンスなんすよ

私情入りまくりとはいえ、改めて「これからのBiS=アヤ・エイトプリンス」なんだと実感。

BiS2ndとして生まれ変わったことで、アヤちゃんはまたもやパワーアップしています。

個性派ばかりが揃ったBiS2ndの中でも突出した歌唱力と存在感を放つその姿は、まさにBiSの圧倒的エース。

特にアンコールで初披露となった新曲「Don’t miss it!!」、これまで以上に表情や動きに磨きがかかっていて誰もが目を奪われる。

ステージ上ではカッコ良くてセクシーなパフォーマンスで魅了、しかもかわいくて面白くてまっすぐ。

好きになるに決まってますよね(それはそう)

双璧をなすぺリ・ウブの高音ボーカルや、安定した低音で支えるキカ・フロント・フロンタールの歌声と相性が良く、全員がお互いを引き立てあっています。

EMPiREでキャリアを積んできたYUiNA EMPiREも、圧巻の立ち振る舞いを魅せつけてくれました。

新加入のムロパナコミュークラブは、まだまだ荒削りながらも強烈なインパクトを与える活躍を残す。

以前からBiSとして活躍していた3人と、新たに加入した3人の化学反応。

まるで「モーニング娘。プラチナ期」のような、複数のエースが全体のレベルを引き上げていく絶妙なチームバランスです。

これからの進化がメチャクチャ楽しみなBiS2nd、先頭で引っ張るアヤちゃんとともに大きく化けていくこと間違いありません。

ハイクオリティな精鋭「BiS1st」

アヤちゃんというBiSを象徴する絶対的な推しがいない、BiS1st。

ぶっちゃけた話、ライブを観るまでは「せっかくだから1stもついでに」ってノリだったんです。

・・・やっぱり、今までのBiSとはまったくの別物。

先ほど観たばかりのBiS2ndとまったく同じセットリストでも、まるで別のグループを観ているよう。

なのに、メチャクチャカッコ良い。

5人体制の頃からも唯一無二の力強い声で最強のスパイスだった、ゴ・ジーラが完全に覚醒。

今まで以上に強烈な個性を放つ、ゴジちゃんからずっと目が離せない。

急成長を遂げBiS1stのエースとして君臨するパン・ルナリーフィとの対照的なリードボーカル、すべてを食らい尽くすようなパワーに圧倒されました。

さらに、ネル・ネールの耳に残る個性的な歌声とトリアエズ・ハナの安定感抜群の歌唱力。

とても加入したばかりとは思えない堂々としたステージで、先輩2人にも負けないくらいのパフォーマンスを魅せつけます。

人数が少なくても、ライブのクオリティーは異常なまでに高かった。

恒例のチェキ会

新体制移行に伴い、今回から特典会のシステムが若干変更されました。

6月~7月の「I don’t know what will happen TOUR」事前物販&CD予約・特典会について

でも、私のやることに変わりはない。

チェキ代行を頼まれたとき以外は、アヤちゃんとの2ショットしか撮りません。

前回の渋谷と今日は、フォロワーさんの代行としてキカちゃんのピンチェキを撮ってます(明日原本をお渡しする予定)

また枚数が多い?気のせいですよ(すっとぼけ)

今日のライブ中、私の姿をバッチリ確認されていたことが発覚しました。

ロミオの心臓落ちサビのアヤプリパートが好きすぎて、その数秒間だけ最前列ドセンターに入らせてもらったヲタクのアカウントはこちら

両方カッコ良いからBiS2ndについていく

今回の金沢公演を皮切りに始まった、「BiS1st」と「BiS2nd」。

両方のライブを観た感想としては、どちらも純粋にカッコ良いライブでした。

ですが、やっぱり私はこう思うんです。

BiS2ndと一緒に這い上がりたい。

BiS1stのライブが想像以上に良かったからこそ、改めてアヤちゃんが率いるBiS2ndについていきたいと感じました。

これからも全国を回って多くのライブを重ね、2つのBiSはどんどん進化をしていきます。

「Don’t miss it!!」、絶対に見逃してはいけません。

明日の福井公演、私よしみはBiS2ndのライブのみ参加します。

【2018年6月最新版・随時更新】BiS1st・BiS2ndの全メンバーを紹介します。

新生アイドル研究会「BiS」って何者?旧BiSやBiSHとは違うんです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。