最速ライブレポ

先を見続ける怪物グループ。BiSHの横アリワンマンライブを観た【TO THE END】

こんにちは、よしみ(saltrice1225)です。

実は私、BiSHのライブを観るのは今日がはじめてなんですよ。

ずっと観たいと思っていながらタイミングが合わなかったBiSHのライブ、ようやく観ることができました。

しかも、横浜アリーナでのワンマン。

会場に集う清掃員(BiSHのファン)の人数の多さにも驚きましたが、やっぱり真骨頂はライブ。

巨大なステージにも負けていない、BiSHと清掃員の圧倒的なパワーを見せ付けられてきました。

破竹の勢いで大ブレークをはたしたBiSHは、まだまだ上を目指して突き進んでいます。

それではさっそく、本日の最速レポート記事をどうぞ(‘ω’)ノ

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会場「横浜アリーナ」について

 

広い。広すぎる。

今日の会場は、関東でも最大級の規模を誇る「横浜アリーナ」

ステージの形式によって収容人数が変わってくるアリーナで、今回のBiSHはおよそ12,000人が入場したとのこと。

ついに1万人規模を超えました。

今回私はスタンド側でライブを観ていましたが、とにかく広い・・・!

普段のライブハウスとは違って全席指定という状況のため、今回はクロークなし。

交通の便もかなり優秀で、道中も案内板がしっかりあるので割とあっさり会場に到着できます。

最寄り駅は「新横浜駅」で、「横浜駅」とはまったく別の駅なので要注意!

周りも飲食店が充実しており、ライブで遅い時間になっても安心です。

横浜アリーナの詳細

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横浜市営地下鉄ブルーライン「新横浜駅」7番出入口より徒歩4分、JR新幹線「新横浜駅」東口・JR横浜線「新横浜駅」北口より徒歩5分。

ひと足伸ばして「聖地」でランチ

「ライブ前はガッツリとラーメンを食べたい!」

「WACK好きが集まるお店に行ってみたい!」

そんなあなたは、「とんぱた亭 藤が丘店」というラーメン屋さんに行きましょう。

先日のBiS柏でお会いしたフォロワーさんが経営しているお店で、私も念願叶ってようやく足を運ぶことができました。

横浜アリーナから少し離れた「藤ヶ丘駅」付近に店舗を構えているので、時間に余裕を持って行かれることをオススメします。

マイルドでコクのある家系とんこつ醤油ラーメンが看板メニュー。

「家系ラーメン」というと、コッテリしすぎて少し重いイメージがあったんですよ。

でも実際に食べてみると、濃いめの味なのに臭みがなくて食べやすい!

また、ライブ映像が流れていたり(今日はもちろんBiSH)、BABYMETALとWACKグループのグッズが店内にたくさん飾られていてメチャクチャ居心地が良いです。

そして、前回お会いしたとき以上にガッツリWACKトークもさせていただきました!

ちなみに、今日は横浜アリーナに向かう清掃員向けにこのようなイベントも。

 

じゃんけんよわよわ芸人の私は残念ながら負けちゃいましたが、大好きな味玉トッピングを追加できたので満足。

ライブ等で横浜に寄った際には私もまた行きますので、よろしくお願いします٩( ‘ω’ )و

家系ラーメン好きにはもちろん、WACKやBABYMETALのヲタクにとってはまさに聖地です。

「とんぱた亭 藤が丘店」の詳細

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東急田園都市線「藤が丘駅」より徒歩5分。大通りに沿って北に直進すると、赤い看板が見えてきます。

BiSH史上最高を塗り替えるワンマン

ライブ開始前、WACKの名物社長・渡辺淳之介によるVTRが流れる。

「BiSHは本日をもって解散します!・・・ウソです!」

会場にいた清掃員の大半が、はじめからウソだとわかっていてほとんど驚いていなかったので面白かったです。

そして、メチャクチャ手の込んだカッコ良いオープニング映像とともにBiSHのライブが始まる。

1曲目からいきなり初期からの代表曲「BiSH~星の瞬く夜に~」が炸裂し、会場のボルテージは早くもヒートアップ。

その後も「PAiNT in BLACK」「HiDE the BLUE」といった最新シングル曲や、BiSHを一気にスターダムへと押し上げたアイドル史に残る超名曲「オーケストラ」等を連投。

飛ぶ鳥を落とす勢いをそのままに、序盤から容赦しない。

まだまだ手を抜かないBiSHは、立て続けに「GiANT KiLLERS」「MONSTERS」といった鉄板のキラーチューンを叩き込む。

ここまで13曲ノンストップのパフォーマンス、広大なアリーナですらも熱気で包みます。

そして、BiSHのライブでは恒例のハシヤスメ・アツコによるコントタイム!

「私のメガネはセラミック」

「命の大切さを伝えるためだけに生きてきた命の伝道師」

と、謎のセリフを展開したかと思えば急にアラーム音が鳴り始める。

冷めた目でハシヤスメを見る5人の表情がたびたびモニターに抜かれ、シュールな光景でした。

モニターに「コント『ハシヤスメ死す』編終了」と表示されると、そのまま次の曲「生きててよかったというのなら」がはじまる。

「JAM」「ウォント」で清掃員の心を引き寄せて、「ファーストキッチンライフ」「DA DANCE!!」では再び熱狂と多幸感を生み出す。

Mステでも披露した名曲「プロミスザスター」では、アイナ・ジ・エンドの尖ったハスキーボイスアユニ・Dのエモーショナルな歌声が特に際立っていました。

BiSHの楽曲、マジで幅が広い。

ラストはリンリン作詞の人気曲「beautifulさ」、トゲトゲダンスで清掃員を躍らせて最高潮のままライブ本編が終了。

アンコールの際には、清掃員がスマホのライトでアリーナを照らします

アンコールに応えて再度ステージに姿を現したBiSHのメンバーは、ひとりずつ想いを語ってくれました。

その中でも特に印象深かったのが、リンリンの発した一言。

「(横アリという大切な場所を)BiSHとして素通りして…まちがえちゃった…通過点として通れて、すごく光栄」

「素通り」という独特の表現がとっさに出てきたことに、かなりグッときました。

もはや、横アリワンマンですら当たり前にこなせるレベルにまでBiSHは進化している。

アユニ・D「皆さんの人生を豊かに面白くさせます」

ハシヤスメ・アツコ「やりたいこと、立ちたい場所に立つまでまだ死ねない」

モモコグミカンパニー「皆さんを全員打ち負かすくらい、もっと強くなっていく」

アイナ・ジ・エンド「もっと精進しようと思う」

セントチヒロ・チッチ「ここからがBiSHだと思っている」

彼女たちの言葉を通して、「もっと上を目指したい」という共通した決意を感じました。

今やアイドル界の枠をぶち壊して大ブレークを果たしているBiSH、快進撃はまだまだ始まったばかり。

最後に「ALL YOU NEED is LOVE」を歌い、過去最大規模でのワンマンライブは幕を閉じました。

ライブで広がる新しい世界

前回に引き続きライブ前後にたくさんのフォロワーさんとお話できたり、今日をきっかけに初めてお会いする方々とつながれる機会がたくさんありました。

WACKのヲタク、本当にやさしくて面白い人ばかりでうれしい・・・

ライブの感想を直接共有できたり、共通した大好きなコトを語り合える場があるのは本当に幸せなことだと感じています。

今日もライブ後に、WACK好きの方々と一緒にごはんを食べに行ったんです。

あまりにも楽しかったので、いつの間にか終電を逃していました。

(インターネットカフェでこの記事を書き上げています)

そして、ホントに偶然なんですけどこんな奇跡が起こったんですよ。

WACKグループの楽曲ほぼすべてを手がけているサウンドプロデューサー、松隈ケンタさんが同じお店に!!!

しかも、私を含むひとりひとりに対して写真撮影まで応じてくださったんです。

松隈さん、メチャクチャ優しくて丁寧なお方でした。

いつもカッコ良い楽曲を世に送り出してくださり、本当にありがとうございます・・・!

BiSも必ずこの場所へ

今回はBiSHのライブレポート記事なのにいきなり何言っとるねん的な話なんですけど、実はコレが本音。

もちろん、初めて目の当たりにしたBiSHのライブは純粋にカッコ良かったです。

横アリという巨大なステージでも物怖じせず、堂々と全力のパフォーマンスを魅せる6人の姿には強烈に心を打たれました。

だからこそ、ずっと同じことを考えてしまう。

やっぱりBiSが好きなんですよ。

この大きいステージでアヤちゃんに歌ってほしいとか、ここでBiSの曲を聴けたら感極まりそうだなとか。

初期のころから応援していた清掃員にとって、今のBiSHの姿は本当に誇らしいんだろうなとか。

今日のBiSHのライブが最高だったからこそ、改めてBiSが好きだと感じることができた一日でした。

BiSHもカッコ良いけど、アヤちゃんのいるBiSの方がもっとカッコ良いし私は好きです。

いつかまたこの場所へ!

新生アイドル研究会「BiS」って何者?旧BiSやBiSHとは違うんです。

即日更新!よしみの最速ライブレポート記事まとめ

人気プロブロガー&プロゲーマーCaptainJackさん主催の「ジャックナイト新宿」、よしみも参加します('ω')ノ
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