音楽コラム

【2018年10月最新版・随時更新】BiS1st・BiS2ndの全メンバーを紹介します。

こんにちは、よしみ(@saltrice1225)です。

今、日本で一番カッコ良くてアツいアイドルグループって誰だと思いますか?

もちろん、BiSですよね。

「BiSH」「GANG PARADE」「EMPiRE」を擁するWACKグループの中でも特にハードな楽曲とパフォーマンスを武器に、アイドル界の中でも常に異彩を放つ存在です。

メンバーはかなり個性的だし、2018年3月にはメジャーデビューもしている。

それでも、なぜかいろいろと不遇な扱いを受けがちなのがBiS。

度重なるメンバーの入れ替わりや分裂、そして突然の投票制度導入などなど・・・

毎度のように炎上しているものの、結局はいつも苦難を糧にしてパワーアップしていることに気付かされる。

目まぐるしい変化を繰り返しながら進化し続ける唯一無二の破天荒アイドル、それがBiSなんです。

初心者
初心者
興味を持ったけどメンバーが覚えられない
初心者
初心者
新メンバーも入って顔と名前がなかなか一致しない

そんなあなたでも、BiSのメンバー全10人の顔と名前をざっくり把握できるようにまとめました!

もちろん、「BiS1st」と「BiS2nd」に分かれた現時点での新体制に対応済みです。

この記事さえ読めば、あなたの「推し」が必ず見つかりますよ(‘ω’)ノ

「そもそもBiSって何?」というあなたは、以下の記事で概要をまとめていますのであわせてご覧ください。

新生アイドル研究会「BiS」って何者?旧BiSやBiSHとは違うんです。

新生アイドル研究会「BiS」って何者?旧BiSやBiSHとは違うんです。

「BiS1st」と「BiS2nd」の2つに分裂

2018年5月までは、5人のメンバーで活動していたBiS。

2018年6月1日から、新たに5人のメンバーが加入して全員で10人のグループとなっています。

さらに、単純にメンバーが増えるだけじゃないのがBiSの面白いところ。

「BiS1st」と「BiS2nd」、2チームに分裂しちゃいました。

興味を持ってきた
興味を持ってきた
どっちを観に行けばいいかわからない!

確かに、システムがややこしくて何を基準に選べばいいのかサッパリですよね。

私は今後アヤ・エイトプリンスの所属する「BiS1st」を中心に、もちろん「BiS2nd」のライブにもできるだけ足を運びます。

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6月~8月の間も両方観ていましたが、基本的にはアヤの所属していたBiS2nd中心に観ていました。

新章の幕開け。BiS1st&BiS2ndのワンマンライブを観た~金沢編~【I don’t know what will happen TOUR】

新メンバーに関してはまだまだ伸びシロだらけなので、これからどう化けていくか楽しみしかありません。

もちろん予備知識ゼロでライブに行くのも全然アリなんですけど、ライブは常に「その日」にしか観ることができない生き物。

せっかく観に行くなら、メンバーの魅力を少しでも把握してフルパワーで楽しみたいですよね。

推しのメンバーがいるだけで、また違ったカタチでライブに没頭することができます。

なので、ざっくり「BiS1st」と「BiS2nd」のメンバーを紹介しますね(‘ω’)ノ

研究員としてはもちろん両方観に行くことを推奨しますが、まずは興味のあるメンバーがいる方から足を運んでみましょう。

「BiS1st」メンバー紹介

 

 

 

 

アヤ・エイトプリンス ※2018年9月からBiS1stに移行

 

 

 

第1回BiS.LEAGUE第2位。

BiSの「美人担当」

5月2日生まれの東京都八王子市出身。

愛称は「アヤプリ」「アヤエ」「アヤ」

2016年9月3日に合宿オーディションを経て、オリジナルメンバーとして加入。

オーディション時は「コショージメグム」名義。

2017年5月1日~2018年3月3日の間、カミヤサキ(現・GANG PARADE)とのレンタルトレードによりGANG PARADEのメンバーとして活躍

2018年3月4日からはレンタルトレード解消により、卒業したプー・ルイと入れ替わる形でBiSに復帰した。

 

ポジティブな性格で地道な努力も惜しまない向上心の高さを持つ一方、若干抜けているところがあったり躊躇なく下ネタをぶっ飛ばしたりするギャップも大きな魅力

第一回「BiS.LEAGUE」開催期間には、100kmマラソンに挑戦してみごと完走を果たした。

生まれ変わった新生BiSの象徴として、ずば抜けたビジュアルと表現力を武器に圧倒的エースはBiSとともにもっと高い世界へ突き進んでいく。

 

 

 

 

やっぱアヤなんすよ

パン・ルナリーフィ

 

第1回BiS.LEAGUE3位。

BiSの「メロメロ担当」

8月18日生まれの神奈川県出身。

愛称は「パンナ」「パンルナ」

2017年4月2日に合宿オーディションを経て加入。

オーディション時は「オオショージメグミ」名義。

アイスが大好物で、「#新生アイス研究会」というタグを生み出した。

深夜にツイートを繰り返すTwitter廃人で、ショートスリーパーのウワサもある。

3ヶ月間初代BiS1stをエースとして引っ張ってきた経験を武器に、安定性の増した伸びのある歌声で最前線に立つ。

ゴ・ジーラ ※BiS1stキャプテン

 

第1回BiS.LEAGUE1位。

BiSの「怪獣担当」

8月26日生まれの大阪府出身。

愛称は「ゴジラ」「ゴジちゃん」

2016年9月3日に合宿オーディションを経て、オリジナルメンバーとして加入。

オーディション時は「ヨコヤマヒナ」名義。

名前の通りゴジラが好きな特撮マニアで、サブカルチャーの知識がメチャクチャ深い

Twitterで毎朝「アチョプ」とつぶやいたり、一人称が「ゴ」だったり楽しい一面も持つ。

過酷なBiS.LEAGUEを経てリーダーの素質を開花させたキャプテンは、精神面はもちろんキレのあるパフォーマンスでもBiSをけん引していく。

トリアエズ・ハナ

 

第1回BiS.LEAGUE第4位。

BiSの「カンパイ担当」

9月25日生まれの東京都出身。

愛称は「トリハナ」「ハナちゃん」

2018年3月18日に合宿オーディションを経て加入。

オーディション時は「セントチヒロ・テッテ」名義。

ライブ前には「#トリアエズ調べ」のタグを使用してご当地情報を発信するなど、Twitterの使い方が尋常じゃないレベルで上手い。

卓越した歌唱技術と目を引く豊かな表情を存分に活かし、圧倒的なパフォーマンスを魅せつける。

「BiS2nd」メンバー紹介

 

 

 

 

キカ・フロント・フロンタール

 

第1回BiS.LEAGUE第5位。

BiSの「担当なし」

9月18日生まれの山形県出身。

愛称は「キカねぇ」「キカ様」

2016年9月3日に合宿オーディションを経て、オリジナルメンバーとして加入。

オーディション時は「マイナ・ジ・エンド」名義。

2017年5月からは毎回違うパターンの白塗りをしており、持ち前のやさしさで他のメンバーからも頼りにされている「BiSの柱」

BiS関連のツイートには高確率でファボをつけてくれるTwitter廃人(しかもちゃんと読んでくれてる)で、たまにマジメすぎて空回りする一面もある。

安定感バツグンの歌唱力とアグレッシブなパフォーマンスで、BiSを根っこから力強く支える精神的支柱

ペリ・ウブ

 

第1回BiS.LEAGUE第6位。

BiSの「人生楽勝」担当

10月5日生まれの愛知県出身。

愛称は「ペリたん」「ペ」

2016年9月3日の合宿オーディションを経て、オリジナルメンバーとして加入。

オーディション時は「ナガヤマユキコ」名義。

元気な明るいキャラクターで楽曲の振付も行う一方、感情を表にぶつける素直な心の持ち主

オーディションでの合格発表時、泣きながらデスソース入りのカレーを完食するまで食べ続けていた話は研究員の間でも有名。

突き抜けるようなハイトーンボイスを持ち、唯一無二のリードボーカルとしてBiSの楽曲に必要不可欠な存在となっている。

YUiNA EMPiRE

 

第1回BiS.LEAGUE第7位。

BiSの「バク担当」

2月7日生まれの宮城県出身。

愛称は「ユイナ」「ゆいなぴ」

2017年の合宿オーディション最終審査で落選するも、追加オーディションでの合格によりEMPiREへ加入

オーディション時は「リソリソ」名義。

約1年間EMPiREの中心メンバーとして活躍していたが、2018年6月の新体制よりBiSへ完全移籍

小柄で甘いルックスとやわらかい声で多くのファンを魅了し、根強い人気を誇っている。

トレードマークだった髪色も赤から青に一新し、BiSで新たな帝国を築いていく。

ムロパナコ ※BiS2ndキャプテン

 

第1回BiS.LEAGUE第8位。

BiSの「そして でんせつが はじまった担当」

9月12日生まれの北海道出身。

愛称は「ムロパナ」「パナコ」

2018年3月18日に合宿オーディションを経て加入。

オーディション時は「アユナ・C」名義。

BiSHのアユニ・Dと同郷で、素人時代からの友人であった。

変顔やネタツイートのクオリティが異様に高いだけでなく、ライブのMCでは時たま核心を突き鋭く心に刺さるような言葉を放つ一面も見せる。

デビュー3ヶ月でキャプテンに抜擢された新生BiSの象徴は、プレッシャーをも跳ね飛ばす勢いで未来を開拓していく。

ネル・ネール ※2018年9月からBiS2ndに移行

 

第1回BiS.LEAGUE第9位。

BiSの「ダイナマイト担当」

7月28日生まれの岡山県出身。

愛称は「ネルちゃん」「ネルネールさん」

2018年3月18日に合宿オーディションを経て加入。

オーディション時は「オレンジコバンパイア」名義。

通好みな漫画や小説が好きなかなりの読書家で、ライブのMCやメディアでは常に予測不可能でぶっ飛んだ言動を繰り返す。

唯一無二の声質と狂気じみたパフォーマンスを爆発させ、ダイナマイト級のインパクトでBiSに大きな爪痕を残し続ける。

ミュークラブ

 

第1回BiS.LEAGUE第10位。

BiSの「不思議の国担当」

6月21日生まれの福井県出身。

愛称は「ミューちゃん」

2018年3月18日に合宿オーディションを経て加入。

オーディション時は「チョウショージメグミ」名義。

合宿途中で一度は脱落を告げられるも、救済措置のスクワット対決で勝利。見事復活を果たしたガッツの持ち主。

「IQが2(本人談)」と控えめで口下手ながら、ライブでは中二病キャラを披露したり、フロアに乗り出すなど内に秘めた熱さを見せている。

特徴的な金髪と可憐なルックスで、ひときわ目を引く存在として新たなBiSの起爆剤となる。

新体制で回る全国47都道府県ツアー

6人体制でスタートを切った全国ツアーも、その最中で多くの予測不能なドラマを越えていく。

9月2日の岡山公演からは、BiS.LEAGUEの結果を反映した新体制でのライブが始まっています。

I don’t know what will happen TOUR概要はこちら

ライブ自体も、昼と夜の二部制となっております。

13:30からの昼公演が「BiS2nd」、19:30からの夜公演が「BiS1st」

同日に同じ場所でライブを行うので、2つのライブを続けて観ることも可能です。

※チケットはそれぞれ1枚ずつ必要なので要注意

1日に2回もBiSが観れるなんて、マジでお得ですよね。

学生なら当日にチケット代が1,000円キャッシュバックされるので、おサイフにも若干優しいです。

浮いたお金でタオルやTシャツの購入チェキを撮るために必要なBiS券がついてくる最新CDの予約もしちゃいましょう。

(結局BiSに使ってる)

2018年4月のももらんど脱退後、私が本格的にハマってからはずっと5人のBiSをライブで観てきました。

日に日にパフォーマンスの熱が増していく中、ようやく「史上最強のBiS」感が生まれてきたところ。

正直言って当初は「もったいないなぁ」と感じていましたが、ふたつに分かれた新体制のライブを観て固定概念を覆されました。

BiSは、とにかくメチャクチャな今こそが一番面白くて熱い。

この先、BiSがどんなカタチに進化していくのかを考えるとメチャクチャ楽しみです。

ぶっちゃけ何が起こるかまったく予想できませんし、新しいBiSはいつも未知数の世界を突っ走っています。

細かいことは気にせず、あなたの目で「BiS1st」と「BiS2nd」を確かめに行きましょう。

ライブハウスで常に全身全霊をぶつけてくれる彼女たちの姿を目の当たりにすれば、必ずあなたなりの答えが出せます。

よしみ
よしみ
私の答えはツアー第3弾からほぼ全通、そういうことです。

また、全国ツアー最終追加日程分のチケットも発売中です

12月24日・大阪でのクリスマスイブは御園ユニバース、そして47都道府県全国ツアーの締めくくりは12月29日のZepp Tokyo。

よしみ
よしみ
当然、私は両方ともパルプンテ参加します

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