最速ライブレポ

異色の3マン!BAND-MAID presents【冥途乃日】でBiSを観た

こんにちは、よしみ(@saltrice1225)です。

1週間ぶりのBiS!!!待ってました!!!

今回のBiSは、BAND-MAIDベッド・インと対バンいう異色の3マンライブ。

いろんな意味で、熱い夜でした。

「メイド服の実力派ハードロックガールズバンド」「バブル時代の地下セクシーアイドル」という、あまりにも濃すぎる面子と正面からぶつかる。

もちろん3組とも最高に熱くて楽しいライブを見せてくれましたが、やっぱり私はBiSのライブが一番です

アウェーのフロアでも激しいカミナリを落とし、満員のオーディエンスを巻き込んでいくパワーは毎回進化しています。

さらに、対バンの最後にはスペシャルすぎるコラボも待っていました。

それではさっそく、1週間ぶりの最速ライブレポートをどうぞ(‘ω’)ノ

※前回の最速ライブレポート記事はこちら

聖地凱旋!タワレコ八王子 BiSのインストアライブを観た

※最速ライブレポート記事のまとめはこちら

即日更新!よしみの最速ライブレポート記事まとめ

BiSはまだまだ進化する

 

私が前回参加した5月3日の八王子インストア以降も、BiSは引き続き4~6日と怒涛のライブラッシュをこなしていました。

最近では、6月から始動する「BiS1st」と「BiS2nd」の新体制に分かれて毎日のようにレッスンが行われている様子がTwitterでもアップされています。

いや、いつ休んでるん・・・?

そんな毎日続く過密スケジュールの中でも、

「わたしはもっとできる」

と、まっすぐに高みを突き詰め続けるアヤちゃんの努力は心から尊敬できますし、私ももっと見習わなきゃという気持ちになります。

実際のところ、精神的にも体力的にもかなり無理しててしんどいと思うんですよ。(なんとなくTwitter更新の頻度やエゴサも減ってる気がする)

それでもアヤちゃんは絶対に弱音を吐こうとすらせず、ステージでも常に笑顔で研究員にパワーを与えてくれている。

いつの間にか割とガチめに応援しちゃってるので、もちろん「体調が心配」とか「無理しないで」って言葉が頭をよぎることもたまにはありますよ。

でも私は、本気で自分の道を突き進んでる人に対してそういう言葉をかけないようにしています。

 

余計な言葉で進む道をジャマしたくないし、どうせなら少しでもプラスになるように背中を押すスタイルで応援していたい。

私自身もそうなんですけど、一度決心がついちゃったら「ムダに足を止めてほしくない」んですよ。

何があったとしても絶対に後戻りはできないし、もうとっくに覚悟はできている。

芸能人だろうが一般人だろうが、本気で生きようとしてる人間ならきっと同じ気持ちのはず。

つべこべ言わず、素直に応援し続けていればいい。

ということで、BiSが2つに分裂しても私はアヤちゃんについていきます。

今のところ、7/4の渋谷、7/7の茨城、7/22の名古屋の3公演はチケットを確保しました!

もちろん、すべて「BiS2nd」の昼公演です。

いろいろと言いたいことはありましたが、あえてコレだけ言います。

新しいカタチのBiS、楽しみです(‘ω’)ノ

会場「TSUTAYA O-WEST」について

 

東京のライブキッズにはおなじみ、渋谷「TSUTAYA O-GROUP」のひとつ。

フロアのキャパは2F(メインフロア)が約600人となっていますが、詰めたらだいたい700人くらい入ります。3Fの座席は約40人くらい。

柵は最前列のみ、ステージが高いので後方でも比較的観やすいです。

あと、空調がしっかりしてる。

ローソンが1Fに入ってる建物で、向かって右手の階段に整列して入場します。

先行物販が行われる際は、思いっきりローソンの目の前で販売しているのでわかりやすいです。

また、同じ場所でほとんどの公演でクローク(出し入れ不可・500円)も実施されているので安心ですね。

とはいえ、近くにはコインロッカーもたくさんあります。

隣接している「O-EAST」や「O-Crest」等でもライブが行われていた場合は埋まりがちですが、今日は比較的空いていたのでO-EAST横のコインロッカーに預けました

※最初の利用から6時間を過ぎたら追加料金がかかってくるので要注意!

渋谷のど真ん中なので、ライブ前の時間つぶしや打ち上げにはまったく困りません。

ライブハウス「TSUTAYA O-WEST」の詳細

公式ホームページはこちら

各線渋谷駅から徒歩9分、「WEST」は1Fにローソンのある建物側です。

BiSはアウェーでも圧倒的

 

今日は珍しく、BiSより先にメジャーデビューを決めている先輩相手の3マンライブ。

もちろん主催であるBAND-MAIDのファンが大半で、「ジュリ扇」を持参するベッド・インの濃いファンもちらほら

なので、いつものライブと比べると客層的にBiSはかなりのアウェー

おそろいのTシャツ、今日はまったく見ませんでした・・・

でも、今のBiSには何も関係なかった。

安全に盛り上がっていた下手側2列目という私のポジション補正は多少あるものの、

「他バンドのファンもまとめて食らいつくしてやる」

と言わんばかりの強烈な迫力と熱気を最短距離で感じました。

1曲目からいきなり最新キラーチューンの「WHOLE LOTTA LOVE」で度肝を抜かし、立て続けに旧BiS時代からの代表曲「nerve」をカマす。

強い。マジで今のBiS強すぎる。

落ちサビのアヤプリソロパートが神がかっている名曲「ロミオの心臓」では、しっかりと歌を聴かせる一面も魅せてくれます。

現メンバーで収録しなおした音源の販売を強く希望する

今日もMCナシでノンストップ。

「I can’t say NO!!!!!!!」や「IDOL」といった新旧の持ち歌も織り交ぜて、トップスピードで突き進む白熱のパフォーマンスでした。

BiSの出番が終わった後、BAND-MAIDのファンと思われるお客さんの声が耳に入る。

「今やってたBiSってアイドル?初めて観たけどカッコ良かったからCDも欲しいわー」

いやもうマジで、自分のことのようにうれしかった。自分じゃないけど。

対バンの良いところって、まさにコレ。

BiSって、良くも悪くも旧BiS時代の破天荒なイメージにとらわれて割とイメージで損しがちなんですよ。

ぶっちゃけまだまだ知られてませんが、今のBiSは良い意味で「以前のBiSとはまったく別物の新しいグループ」です。

BiSのことはなんとなくしか知らない、そんなオーディエンスの固定概念を魂のこもった5人の歌とダンスでブチ壊す。

今日のライブもまた、BiSの歴史を更新してくれる最高のライブであったと断言します。

 

 

尊い

バブルを炸裂させたベッド・イン

 

ここからは撮影禁止のため、写真ナシ。

80年代バブル風のメイクと衣装に身を包んだ、ルックスもキャラもぶっ飛びの個性派2人組ユニット。

しかし、侮ってはいけません。

ライブ、メチャクチャ楽しかった。

数年前から存在は知っていて曲もいくつか知っていたので、初見ながらも割とバブリーな世界観についていけました。

バックバンドも用意されて、ド派手なパフォーマンスでフロアがバブル時代にタイムスリップ。

「ジュリ扇」、実物は初めて観たけどお客さんも持ってて割とフワフワしてた。

こんな感じ 

バブルネタを詰め込んだMCハマーも、やまだかつてないくらいキレッキレでおもしろい。

ベッド・イン公式ホームページはこちら

本日の大トリ・BAND-MAID

 

今回の異色すぎる3マンライブを実現してくれた、主催の5人組ガールズロックバンド。

すでに大手メディアや各地の大型フェスにも多数出演しており、その人気は日本にとどまらず海外のファンも多数虜にしています。

メイド衣装でハードコアという濃いキャラ設定とは裏腹に、確かな演奏技術と激しいパフォーマンスで魅せるかなりの実力派。

5弦ベースやツインペダルを駆使したヘビーなサウンドと、好対照なツインボーカルが特徴的です。

ほとんど曲を知らなかった初見の私でも自然に手が上がるくらい、客席を一気に沸かせてくれました。

今日は事前に禁止のアナウンスがあったからダイバーはいなかったけど、解禁されてたらもっと激しいフロアになりそう。

BAND-MAID公式ホームページはこちら

今日だけのスペシャルコラボ

せっかくの個性が大渋滞な超豪華3マンライブなので、もちろんこれだけでは終わりません。

BAND-MAIDのライブ終了後、アンコール代わりに各1曲ずつBAND-MAIDとのスペシャルなコラボがありました!

(MCで言ってましたが、普段のBAND-MAIDはアンコールをやっていないみたいです)

ベッド・インは、「男はアイツだけじゃない」。

BiSは、「WHOLE LOTTA LOVE」。

それぞれの持ち歌を、BAND-MAIDの生演奏をバックにパフォーマンスしてくれました。

生バンド版のBiS、マジでエグい・・・

もともとの曲自体が生演奏映えするハードな楽曲ということもあり、普段以上に迫力が増してメチャクチャカッコ良くなっている。

BAND-MAIDの演奏力がスゴイのも当然あるけど、BiSの楽曲は生バンドが似合う曲だらけだから他の曲でも聴きたい・・・!

BiSのアヤちゃんとキカちゃんが自ら志願してBAND-MAIDのボーカル・彩姫さんに踏まれるという謎の儀式で締め、今回の3マンライブは終了。

まさかこんな最高のコラボが待ってるとは思わなかったから、BiS終わりにBAND-MAIDのファンの方に前方を譲ったんです(遠い目)

 

 再び日本全国に旅立つBiS

 

クセがスゴい

GWから関東で続いたライブラッシュもひと段落し、今週末からいよいよ本格的に各地へBiSが飛び立ちます。

(さすがに札幌は遠い・・・!)

今の5人のBiSを観ることができる機会も、もう数えるほどしかありません。

当たり前ですが、ライブは生モノです。

「少しだけBiSに興味が湧いてきた・・・」

「なんとなくだけどライブも観てみたいな・・・」

悪いことは言いません、今すぐBiSのライブに行きましょう。

というか、BiSに限らずライブは「行けるうちに行っておく」のが一番です。

今回の対バンみたいにたまたまBiSのライブを観て、そこから世界が変わる人だって必ずいる。

私だってそうでした、ノリで行ったことが始まりです。

6月に入ると2チームに分裂したりいろいろありますが、毎週のように各地方へ回るので必ずあなたの住む街の近くにBiSがやってきます。

まだまだチケットを購入できる会場も多いです。

興味のある方は、ぜひともチェックしてみてください。

BiS公式ホームページはこちら

世界を変える道を作れるのは、「誰か」じゃなくて「自分自身」です。

※過去の最速ライブレポート記事まとめはこちら

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