最速ライブレポ

ツアー再開!BiSのワンマンライブを観た~横浜編~【I don’t know what will happen TOUR】

こんにちは、よしみ(@saltrice1225です。

ゴールデンウィーク特別企画として、今週はほぼ毎日BiSのライブを観に行きます(‘ω’)ノ

なぜ私が、ここまでBiSをゴリ推ししているのか?

答えはカンタン。

このブログを通してBiSの魅力に気付いてもらい、もっとライブで体感してほしい!

今までもライブレポートでたくさん紹介してきましたが、まだまだ足りません。

なので、実際に私がBiSのライブに行きまくったリアルな感想を即日ブログでお届けしていきます。

今回はBiS集中ライブレポート企画第1弾として、2018年4月28日横浜で行われたワンマンライブの最速レポートをどうぞ!

これまでの最速ライブレポート記事まとめはこちら

即日更新!よしみの最速ライブレポート記事まとめ

メンバーの決意

2日前の4月26日、以前から話が出ていた「Jリーグ方式」なる入れ替えシステムの詳細が発表されました。

BiS メンバー入れ替え戦『BiS.LEAGUE』詳細&新曲タイトル解禁

また、同時に先日のオーディションでBiSへの加入が予定されていた候補生・ガミヤサキ(仮)の加入辞退も正式に発表。

12名の予定で進められた新システムでしたが、結果的には10人でのスタートとなりました。

いろいろと研究員界隈でも物議をかもしているこの問題について、現BiSメンバーの5名が公式Twitterにてコメントを出しています。

 

ハッキリ言って、今のBiSが置かれている状況は逆境です。

同じWACK所属のBiSHGANG PARADEEMPiREが勢力を拡大している中、BiSに関してはあまり良いニュースが入ってこないというのが正直な印象。

今回の新システム導入についても、研究員からは懐疑的な声が多数を占めています。

しかし、今さら運営がどうだとかくだらないことを言っても何も始まりませんよね?

この先どうなるのかは私もわかりませんが、メンバーの想いを読んだからには彼女たちについていくしかないでしょう。

会場「F.A.D YOKOHAMA」について

関東のライブキッズにはおなじみですが、私は何気に初めてのハコです。

約380人を収容するキャパで、比較的縦長の構造をしています。

今日の客入りを見る限りでは、詰めたら450人くらいは入りそう?

ステージの高さが若干低いので、後ろの方になるとやや見づらいかも。

また、会場付近及びライブハウス内にはロッカーがありません。

その代わり、公演によってはクロークが用意されることもあります。

ちなみに今回は、1回500円でクロークサービスがあったため私も利用しました。

観光地としても有名な横浜中華街のド真ん中にあるため、アクセスは非常に便利。

どちらかというと、JR石川町駅を利用した方が迷わないかも。

ライブ終了後の遅い時間に営業している店舗もありますので、中華料理を楽しむことも可能です。

 

私もライブ終了後、フォロワーさんとラーメンを食べてきました(‘ω’)

ライブハウス「F.A.D YOKOHAMA」の詳細

公式ホームページはこちら

JR京浜東北線/横浜線石川町駅より徒歩6分、みなとみらい線元町・中華街駅より徒歩8分の好立地。自販機やコンビニも近くにあって安心!

灼熱のライブ本編

正直、ワンマンの激しさをナメてた。

これまでのインストアや対バンライブも、もちろんすべてカッコ良くて熱いパフォーマンスでした。

しかし、BiSのワンマンライブとなると別格です。

今までも私がよく行ってたような、パンク、ラウド系バンドのライブさながらの熱気

むしろダイブ厳禁となっている分、人の流れが少なくてまさに蒸し風呂状態。

途中で意識が吹っ飛ぶんじゃないかと思うような激しいライブで、心と体を揺さぶられる。

特に本編ラストで畳みかけるように続いたシングル曲3連発がアツく、気付いたら汗だくになっていました。

「SOCiALiSM」で巻き起こるフロアの熱狂は、日本武道館や大型フェスでも必ず映えます。

百戦錬磨のライブキッズも黙らせるほどカッコ良いライブができるアイドルは、BiSしかいません。

そのうち、WODやスカダンも取り入れるんじゃないかと勝手に期待しています(たぶんない)

アンコールで女神降臨

怒涛のライブ本編を終え、アンコールを待つ研究員たち。

研究員のフォロワーさんいわく、割と「BiSあるある」とのこと。

MCではアヤちゃんから「横浜はほぼ八王子」の名言が飛び出し、BiSを象徴する代表曲「BiSBiS」が始まる。

例の落ちサビを5人で歌う場面もしっくりくるようになり、BiSは前進しているという実感が改めて湧きました。

そして最後は、スクワットでおなじみの「パプリカ」

目の前に・・・

ほんの数センチ先に・・・

アヤちゃんがいる!!!11

なおワイ氏、ギリギリで手が届かなかった模様

G-FREAK FACTORYの茂木洋晃、ROTTENGRAFFTYのNOBUYA、そしてBRAHMANのTOSHI-LOWといった一流ロックボーカリストを彷彿とさせるような迫力

しかもこの場面、スクワットしながら歌ってます。

かわいくて美しいのはもちろん、熱くてカッコ良い一面を持つのもアヤ・エイトプリンスがBiSの圧倒的エースである所以

最後の最後までフロアを燃やしつくし、約1時間半に及ぶBiSのワンマンライブはあっという間に終演しました。

1週間ぶりのチェキ会

激しすぎるライブで汗だくだったので、さすがに事前物販で購入してたツアーTに着替えました。

いつも私が並ぶアヤちゃんの個別チェキ列は、メンバーで唯一会場の外にまで列が伸びるほどの人気

そして、いよいよ私の番。

トラップカード「コミュ障」発動!!

アカン、何言ったかほとんど覚えてない。

最近アヤちゃんがハマってる、「画伯シリーズ」のことを話したような・・・

最後に、辛うじて「明日も行く!」とだけ伝えた記憶はあります。

また、本日お会いした「今日初めてBiSのライブを観た」というフォロワーさんも、アヤちゃんと初チェキを撮っていました。

後ほどお話を聞くと、3週間前の私と同じように見事落ちたみたいです。

さすが、圧倒的エース。

よしみのBiS初体験レポ記事はこちら

在宅研究員でも安心!BiSのイベントでチェキ会初体験してきた。

 

新しいBiSは始まったばかり

BiSが5人体制に変わり、改めて再スタートを切った今回のツアー「初日」。

グループはさまざまな事情に振り回されて苦境に立たされていても、「今のBiS」はまだ始まったばかり

事実、私だって2018年4月頭にようやくBiSの魅力にドハマりした新米研究員です。

(楽曲や動画では旧BiS時代の約4年前から好きで陰ながら応援してましたが、ライブ自体は今月が初めて)

確かにネガティブなニュースが続いてはいますが、

とにかく、自分の目で今のBiSを直接観て!

と、私は声を大にして言いたい。

ライブの熱さやメンバーの魅力は、間違いなく私の好きなバンドやアーティストの中でもトップクラス。

まだまだ、BiSのカッコ良さに気付いていない人が多すぎます。

「大好きなBiSのことを、もっといろんな人に知ってほしい」

なので私は、最近ずっとBiSのライブレポートを即日書き続けているんです。

※ヲタクのリプライ

BiSは、逆境を跳ね返してますます大きく魅力的なグループになってくれるでしょう。

当ブログ「よしみのらくがき帳」は、そんなBiSをこれからも応援しています(‘ω’)ノ

※メンバーのギャップもたのしい

※翌日のライブレポート記事はこちら

都心の駅前野外フェス!「NAKANO Fresh Rock Festival 2018」に行った

過去の最速ライブレポートはこちらの記事まとめています

即日更新!よしみの最速ライブレポート記事まとめ

人気プロブロガー&プロゲーマーCaptainJackさん主催の「ジャックナイト新宿」、よしみも参加します('ω')ノ
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