最速ライブレポ

BiS、5人での再スタート。タワレコ横浜インストアライブを観た

こんにちは、よしみ(@saltrice1225)です。

前日に衝撃のニュースを受けながら、朝早くから横浜まで足を運びました。

そうです、今日もBiSです。

幾多の重い試練を乗り越えてきたBiS、またもや逆境に晒されてしまいます。

改めて新体制となったBiSの初陣を、どうしてもこの目で確かめてきたかったんです。

パフォーマンス前は、妙にそわそわしている研究員たち。

しかし、彼女たちは今回も良い意味で期待を裏切ってくれました。

WACKグループの中でも特にBiSは、逆境に強くてメンバー個々のグループに対する想いの強さが伝わってきます。

まさに、ライブで心を動かしてくれる最強のグループです。

ももらんどがBiSを脱退

前回行われた高円寺でのライブ直前、メンバーのひとり・ももらんど欠席のお知らせがありました。

緊急事態!5人のBiS。対バンライブ「SET YOU FREE」を観た

このときはまだ「欠席」扱いで、理由が不明瞭だったためいろんな憶測が飛んでいたのですが・・・

2018年4月20日付で、正式にももらんどの脱退が発表されました。

以前から若干の兆候はあったとはいえ、現実に脱退となると衝撃はすさまじいもの。

個性派ぞろいのBiSの中でも特に異彩を放つメンバーだったので、正直メチャクチャ寂しいです。

私がこの目でももらんどを観たのは、初めてBiSのライブを観た2018年4月7日タワレコ渋谷でのインストアライブでした。

そして次にBiSを観た高円寺でのライブから欠席、そのまま復帰がかなわず脱退しています。

つまり、初めて観た日が最後の姿になってしまいました。

在宅研究員でも安心!BiSのイベントでチェキ会初体験してきた。

正式に脱退が発表された後、ももらんど本人の公式Twitterにて以下のツイートが投稿されました。

「自分自身が自分を追い込んでしまって」という言葉から、必死にもがいていたということが痛いほど伝わってきます。

自分の意思で脱退を決意することは相当大変ですし、かなり勇気のいる決断だったはず。

「BiSのももらんど」としての活動、本当にお疲れさまでした。

5人での再出発

このような経緯があり、今回のインストアライブから正式に5人のBiSとして再スタートを果たします。

確かに、前回観たときも同じ5人でのライブでしたし、最高に熱いパフォーマンスだったことは間違いありません。

ただ、今日のライブを観て一番感じたのは、メンバー5人から前を向いて進むことへの決意が強烈に伝わってきたこと。

直前までフロアは若干ピリピリしたムードでしたが、リハーサルでBiSが「SOCiALiSM」を歌い始めると空気がガラっと変わる。

なんとなく、研究員もメンバーも笑顔が多くなったように思いました。

「BiSBiS」でももらんどの見せ場だった落ちサビ部分は、今回も5人全員のユニゾンとして引き継がれる。

やってるパート割自体は、前回のライブと同じ演出です。

それでも歌に新しいストーリーが重なったことで、BiSにとってもっと大事な曲へと進化を果たしました。

私たちが思っている以上にBiSは強くて、いつも先に重い扉をぶっ壊してくれています。

今回のももらんど脱退の件に関しても例外ではなく、決して表には出ないような理不尽や苦悩とも同時に戦っているんです。

事務所の運営がどうだとかしょーもない不満を口を出すことよりも先に、まず目の前の彼女たちを全力で応援することの方が必要なんじゃないかなーと私は考えてます。

ちょっとくらい盲目な「運営のカモ」になった方が、お互いにとって幸せだし応援してて楽しくないですか?

少なくとも、BiSのメンバーは本気です。

私もBiSに助けてもらってるようなモノなので、アヤちゃんについていきます。

以下は、今回のインストアライブで私が撮影した厳選写真です。

ご査収ください。

※iPhone6で撮影

画質の悪さを被写体の美しさが超越しています(遠い目)

恒例のチェキ会

アヤ推しなので2回目以降はランダムやりません(キッパリ)

なぜか待機している場所の近くでスタッフさんが列を作りはじめるという特殊能力を持っているので、気付いたら今回は列の先頭に立ってました。

よしみ「まだ2回目だし、さすがに1人目にチェキ撮るのは心の準備ががが」

ふと後ろを振り向くと、小学校低学年くらい?の男の子が真後ろに並んでる。

・・・そうだ、こうすれば大丈夫かも。

良いオトナぶって先頭を譲ってあげてると見せかけて、交渉成立。

大事なトップバッターは君に任せた!!!11

その後、数十分ほど待機してたらいきなり目の前にアヤ・エイトプリンスご本人登場。

スタッフさん「移動せずにここで撮りますねー」

!?

このサプライズ、もし私が先頭のままだったらパニクってまともに喋れてないです。

こちらこそ代わってくれてありがとう、男の子。

アヤちゃんとの絡みも、はたから見ててほっこりしました。

私は2人目になったので、男の子の直後に順番が回ってきます。

そして、耳を疑うような言葉を聞いて衝撃を受ける。

アヤ・エイトプリンス「あー!(レポ記事)読んだよー!」

!?!?!?!!??!!??!?

※チェキ終了後の私の様子(マジでテンパってます)

私がなぜ衝撃を受けたか、まずは1つめの理由

  1. まだ自分からブログのことを話してない
  2. 前回(1回目)のときに「感想をブログに書く」と話した
  3. 1回目のときの話を覚えてくれている

これがウワサの、「認知」というヤツですか・・・(‘ω’)!?

あと、前回から少し髪を染めたことにまでも触れてくれました。

たった1回話をしただけだったのに、なんという記憶力・・・

(Twitterで記事アドレス付のリプライは送ってます)

そして2つめの理由。

  • このブログを読んでくれた

ただの一研究員の感想にも関わらず、私が書いたブログ記事を推しのアイドルが読んでくれてるんですよ。

数千文字を超えるような長文なのに、仮に流し読みだったとしても目を通してくれた。

収益はまだ月間数百円ですが、ブログやっててホントに良かったです(単純)

こんな調子だったので、チェキのポーズはノープランになり完全にその場のノリ。

4月28日、BiSの「I don’t know what will happen TOUR」F.A.D YOKOHAMA公演に行きますし、またチェキも撮りに行きます。

もはや、完全にチョロいヲタクと化してしまいました(遠い目)

BiSはまた生まれ変わった

大切なメンバーが1人抜けること、もちろんショックは大きいですし一時的にはマイナスかもしれません。

しかし、BiSは確実に前進してると感じさせてくれる最高のパフォーマンスを今回も魅せてくれました。

Twitterでアヤちゃんが言っているように、「常に最高を更新し続けていく」ことができるグループがBiSです。

これほど逆境まみれで、その逆境を毎回打ち破り続けているグループは他になかなかいません。

今回の一件もきっとバネにして、BiSはもっと大きくカッコ良いグループに変わると確信が持てるようなライブでした。

アヤ・エイトプリンスという圧倒的なエースがいる限りBiSは強い、私は言い切ります。

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