最速ライブレポ

緊急事態!5人のBiS。対バンライブ「SET YOU FREE」を観た

こんにちは、よしみ(@saltrice1225)です。

約半年ぶりにライブハウス復帰してきました。

もともとは行かない予定だったのですが、当日になって調べたら当日券が出ていることを知る。

フッ軽でおなじみの私、例のごとく今回も直前で参加決定。

というわけで、高円寺Highで行われた対バンライブ「SET YOU FREE」に参加してきました!

インストアライブ以来2回目となるBiSのライブ、メチャクチャカッコ良かったです。

すっかりWACK沼から抜け出せなくなった私、もう後戻りができません。

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開場直前に事件発生

いつも通り、ライブハウスの開場を待ちながらTwitterを眺めてたんですよ。

すると、目を疑うような衝撃のツイートが飛び込んできました。

 

 

BiSのメンバー、ももらんどのライブ不参加が急きょ発表される。

お知らせ内容を見た瞬間、思わず「マジかよ・・・」と声を漏らしました。

いろいろと不穏な憶測も飛び交っていますが、一研究員としては続報を待つことしかできません。

やっぱり、「BiSBiS」の例のパートを歌うのはももらんどであってほしい。

とにかく、無事にBiSのメンバーとして戻ってきてくれることを願います。

そのため、今回のライブはももらんどを除く5人でのパフォーマンスに急きょ変更となりました。

2回目のBiS、まさかのハプニングからのスタート。

在宅研究員でも安心!BiSのイベントでチェキ会初体験してきた。

会場「高円寺High」について

初めての高円寺で、約半年ぶりにライブハウス復帰。

300人くらい収容できるキャパで、これぞライブハウス!というような雰囲気。

ステージ部分がフロアより少し高くなっているため全体的に観やすい構造となっており、広々としていてかなり快適なハコです。

入場後にはなりますが、ライブハウス内にちゃんとコインロッカー(200円)もあるので安心。

フロアの真後ろで物販やってるこの感じ、ちょっぴり懐かしい・・・(‘ω’)

安くてオシャレな古着屋さんが並ぶ路地に面している場所にあり、意外と駅近でした。

ライブハウス「高円寺High」の詳細

公式ホームページはこちら

JR高円寺駅より徒歩2~3分、近くに公園と自販機があります。

ライブの客層

渋谷の「WACK MUSEUM」を経由して高円寺に向かい、割と早く会場に到着。

新しい9人バージョンのギャンパレを観ようと思ってたのに、フリーダムなアヤちゃんが観たくて結局今回もBiSのVRライブ映像を観てきました。

何度同じ映像を観ても飽きないけど、いいかげん他の3組の映像も観ておきたいです・・・(‘ω’)

アイドルを独占!「WACK MUSEUM」のVRライブ体験が神ってた

始まりのワンマン。GANG PARADE「GANG 2」を観た

18:15くらいに「高円寺High」に到着すると、すでに入場待ちの研究員が集まっていました。

だいたい着ている服が真っ黒になるので、仲間を見つけやすいです。

 

せっかくなので、私も黒く染まりました。

Hawaiian6やホルモンといった見慣れたバンドTシャツ(もちろん黒)を着ている研究員も見かけたので、勝手に親近感を覚えるなじみやすい客層でした。

圧倒的な研究員率

久々の対バンライブ

今回は当日券での入場なので、場所はあまり期待せず真ん中らへんで観れたらいいかなーと考えてました。

ライブハウスのスタッフさん(入場時)「お目当ては?」

よしみ「BiSです(即答)」

ライブキッズなら、おなじみのやりとりですね。

すでにいっぱいだろうと思って入場すると、意外と後方に固まっていてあっさり前方ポジションに着地。

1組目がBiSじゃないと踏んで、様子見の研究員も多かったのでしょうか。

ライブ本編①人性補欠

 

鹿児島が生んだ4人組のロックバンド。

私の好きなSHIMA四星球とも対バン経験があり、COMING KOBE’18にも出演が決定しています。

あえて一切予習をせず、初期衝動を受けるスタイルで楽しみました。

前向きでストレートに叫ぶ曲が多く、想像以上にカッコ良かったです。

THE BACK HORN(の最近の感じ)に近い雰囲気で、魂のこもったライブでした。

人性補欠 公式ホームページ

ライブ本編②THE 抱きしめるズ

 

栃木発の4人組ロックバンド。

関西の大型フェス「OTODAMA’17~音泉魂~」にも出演し、STANCE PUNKSバックドロップシンデレラと過去に対バンをしています。

超拡大コピーしたゴ・ジーラパネルを自前で用意したり、そのパネルごと一緒にダイブしてきたりと、ライブハウスならではのやりたい放題感が最高。

またまた初見にも関わらず、気付いたらほぼ最前列まで突っ込んでいたくらい夢中にさせられてる私がいました。

これほどカッコ良いライブを見せてくれたのに、ボーカル・渡辺ヒロユキが5月3日(木・祝)のワンマンをもって脱退するというのが惜しまれます。

THE 抱きしめるズ 公式ホームページ

ライブ本編③BiS

そして、待ちに待った大トリのBiS。

ももらんど不在という緊急事態の中でも、5人で力強いパフォーマンスを魅せてくれました。

公式で厳しく禁止されていなければ、間違いなく気持ちを抑えきれずダイブしてしまうライブキッズ畑の研究員も多数いたはず。

(WACK現場では発覚次第即ライブ打ち切りなので、どんなに感極まってもガマンしないといけません)

それくらい強烈に、彼女たちの覚悟と熱意が伝わってくるエモいライブでした。

前回のインストアでやらなかった、「CHANGE the WORLD」「Fly」も聴けたので満足です。

そして、今回どうなるのか一番心配だった「BiSBiS」でももらんどが担当しているこのフレーズ。

大人は全然信じたくはないよ
今の私も嫌い
でも信じようかな

普段はももらんど1人が歌っているこのパートを、メンバー5人で歌っていました。

今日のライブで一番グッときたポイント。

次こそはももらんどを含む6人全員、ベストメンバーでのBiSが観たい。

この先どうなるのかはまだわかりませんが、研究員の思いが伝わっていてほしいです。

35分の任された持ち時間を光の速さで駆け抜け、5人のBiSが持っている全力のパワーを魅せつけてくれるようなライブでした。

もちろんメンバー全員カッコ良かったのですが、その中でもアヤちゃんが圧倒的にカッコ良くてかわいかったです(※ただの贔屓)

どう見ても美人なのに、平気でこんなことをステージでやってるのも魅力。

BiS 公式ホームページ

アンコールでは、今日出演した3組がステージに上がって持ち曲1つずつを全員でコラボ!

 

いろいろありましたが、最初から最後まで全力で楽しめる対バンイベントでした!

 失くしたアレ取り返そう

実は私、個人的な理由で半年近くライブハウスに行くことを意図的に避けていました。

昨年夏までほぼ毎週のようにライブハウスに行っていたせいで、いろいろと思い出してしまうからです。

ですが、今日のBiSのライブを観て改めて気付きました。

汗臭いぎゅうぎゅう詰めのフロアの一体感、ステージから爆音で突き刺さってくる生き様と感情をかき立てる音楽。

やっぱり私、ライブが好きです。

もともと大好きなロックバンドじゃなく、まさかこんなところでもアイドルに救われるとは思ってなかった。

BiSのカッコ良さはジャンルの垣根に加え、私自身が勝手に作っていたジャマな壁までぶち壊してくれました。

決して順風満帆ではない、度重なる逆境に晒されながらも進化を続けているBiSのアヤ・エイトプリンスGANG PARADEのカミヤサキの2人を心の底から尊敬してます。

彼女たちの愛するグループについていけば、私も失った何かを取り返せるような気がする。

昨日のギャンパレワンマンに続いて、今日のBiSのライブでもそんなことを考えながら観ていました。

次は3日後、横浜タワレコのインストアライブに行ってきます(‘ω’)

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