最速ライブレポ

始まりのワンマン。GANG PARADE「GANG 2」を観た

こんにちは、よしみ(@saltrice1225)です。

9人になったGANG PARADE、メチャクチャカッコ良かった。

ストッパーを外したとたん、狂ったかのようにWACK現場に足を運び出してしまっています。

WACKグループの中毒性とライブの魔力が重なったら最期、ハマったらもう沼から抜け出せません。

そして本日、Zeppダイバーシティ東京で行われたワンマンライブ「GANG2」を観てきました。

感動あり、笑いあり、新曲あり、池崎あり、さらに最後にはサプライズ発表もあり。

1時間半を全身全霊で駆け抜ける、メチャクチャアツいワンマンライブでした。

9人に増えた新体制のギャンパレ、間違いなく2018年覚醒するアイドルグループです。

9人になったGANG PARADE

今回のワンマンライブ「GANG 2」から、合同オーディションで選ばれた新メンバー2人が参加しています。

 

ライブ前日の4月16日夜、新曲「GANG 2」のMVとともに新メンバー2名の名前とアー写も正式に公開されました。

名前も例のごとくぶっ飛んでいるのですが、実際にライブで観るとかなり対照的なキャラで可能性しか感じません。

グループの柱として期待できるマジメな正統派キャラ「月ノウサギ」と、爆発的なポテンシャルを秘めている不思議キャラ「ハルナ・バッ・チーン」

先輩WACKメンバーでいうなら、月ノウサギはアヤ・エイトプリンス、ハルナ・バッ・チーンはアユニ・Dに近いようなイメージです。

今までのギャンパレにはいない個性を持つ2人が加入した今日のステージ、違和感を覚えることなくとてもしっくりきました。

3日前に観たときも十分カッコ良かったのですが、9人となった今の方が確実に進化しています。

7人体制ラストライブ!GANG PARADEのチェキ会に行ってきた

9人体制の新曲「GANG 2」

新メンバーと同時に発表された新曲「GANG 2」

この新曲、とにかくエモいんです。

 

 

もちろん、今回のワンマンライブが初披露となりました。

幾度となく「BiS」に狂わされてきたカミヤサキが、ついに「GANG PARADE」として確固たる自分を取り戻す。

かつての仲間たちが去っていく中で感じた葛藤、運命のいたずらに翻弄されながらも活動を続けてきた。

「半透明のカミヤサキ」という演出は、BiSにレンタル移籍していた頃の彼女自身のように思えました。

10ヶ月間のBiSでの活動を通してついに覚醒し、突然のレンタル終了で「GANG PARADEのカミヤサキ」が戻ってくる。

ラストサビでかぶったフードを取った瞬間、あの強くてまっすぐな眼差しが胸にグサッと突き刺さりました。

これからGANG PARADEの第2章を始めるという、そんな強い意志が伝わってくる曲です。

ライブでの感想は後ほど!

会場の雰囲気

ライブ前の特典会に参加するため、昼前には会場に到着。

平日の昼間にも関わらず、すでにたくさんの遊び人(ギャンパレファンの総称)が集まっていました。

もちろん私は、今回もぼっち参戦。

しかし、当日になりWACK MUSEUMの缶バッジを会場で交換したり、Twitterを通してたくさんの遊び人の方々とお話することができました!

お会いしてくださったみなさま、本当にありがとうございました。

まだまだ現場では新参者ですが、ちょくちょく足を運びますので今後ともよろしくお願いします(‘ω’)

アイドルを独占!「WACK MUSEUM」のVRライブ体験が神ってた

開場時間が近づくと、天気予報通りパラパラと雨が降り始めてきました。

外に放り出された遊び人たちも、リュックに入るサイズの折りたたみ傘を差したり、グッズのタオレを頭にかぶせたりして雨対策をはじめます。

比較的ライブ慣れしてそうな方も多く、アイドルのライブなのにいつものライブハウスと近いような雰囲気も感じました。

ライブ前のチェキ会

実は、もともと今回はライブだけでチェキ会に行くつもりはありませんでした。

しかし、前日に「GANG 2」のMVを観て、急きょ参加することに決めたんです。

のんびり昼過ぎに向かうことを取りやめ、11時頃には間に合うよう早起きしてお台場まで向かいました。

誰とチェキを撮ったか?

今回は決まってます。

 

ギャンパレの大黒柱、カミヤサキ。

2回目なのでまだ覚えてはもらえてないと思いますが、こうやってライブの感想記事を書くこと名前は伝えることができました。

マジでカッコ良い・・・(‘ω’)

魅力的なメンバーがそろってはいますが、ギャンパレではサキちゃんを推し続けます。

入場から開演前

 

直前で譲っていただけたチケットの整理番号がメチャクチャ良かったこともあり、かなり見やすいポジションでライブを楽しめました。

本当にありがとうございます( ˘ω˘ )

また、今回は日本テレビの人気音楽番組「バズリズム02」の取材カメラが入っており、サンシャイン池崎が物販に出没したとのこと。

 

なお、サンシャイン池崎はライブ本編中にも少しだけ登場してくれました。

ネタも見たかった・・・!

サンシャイン池崎出演部分のみ写真撮影NGとの案内があり、ブログに載せられないことに気付いたときの私の心情。

オンエアが楽しみ!(録画予約)

ライブ本編

まず驚いたのが、ライブしょっぱなから最後まで新メンバー2人がいきなり参加していたこと。

合同オーディションで合格発表されてからと考えても、たった1ヶ月ちょっとしか経ってません。

短期間で比較的難しいギャンパレの曲を20曲以上叩き込んだと考えると、彼女たちの努力にはホントに脱帽です。

そして、何よりもメチャクチャなじんでる。

歌やダンスはさすがに先輩メンバーの方がしっかりしてますが、間違いなく9人全員が命を懸けているような本気のパフォーマンスを見せてくれました。

 

写真はすべて、私よしみが頑張ってiPhone6で撮りました。

※ギャンパレのライブは写真及び動画の撮影が公式でOK

9人ともマジでカッコ良かったです。

新しい曲からPOP(ギャンパレの前身グループ)時代の曲も交え、ギャンパレの歩んできた歴史を踏みしめて前進するかのような全23曲。

後から気付いたんですが、実は2018年2月23日に行われた「GANG PARADE BREAKING THE ROAD
TOUR FINAL “MAKING THE ROAD”」(赤坂マイナビBLITZ)の時とほぼ同じセットリストなんですよ。

この9人で過去の自分たちを超えてみせる、そんな強い覚悟を感じられるライブでした。

アンコールでは、前日に公開されたばかりの新曲「GANG 2」も披露。

正直、泣きました。

最後は「Plastic 2 Mercy」でフロア全体を熱狂の渦に巻き込み、完全燃焼でワンマンを締めくくる。

10-FEETなら「RIVER」、ROTTENGRAFFTYなら「金色グラフティー」、SiMなら「KiLLiNG ME」、Hi-STANDARDなら「StayGold」。

GANG PARADEなら、「Plastic 2 Mercy」。

まさに「待ってました!」と言わんばかりの、ギャンパレにとって最強のアンセム。

ラスト2曲、感情の揺さぶられ方が尋常じゃなかったです。

 

セットリストについては、キレイにまとめてくださっている方がいらっしゃいましたので勝手ながら引用させていただきます。

 

 新時代への第一歩

ギャンパレにとって新たなスタートとなった、Zeppダイバーシティ東京でのワンマンライブ。

ワケあって直前で参加を決めたのですが、行けて本当に良かったです。

  • 強力キャラの新メンバーお披露目に立ち会えた
  • 新曲がライブでも泣けるガチの名曲
  • ギャンパレを通して新しいつながりを広げられた
  • 2回目にしてサキちゃんに名前を伝えられた
  • サプライズでサンシャイン池崎を観た
  • とにかくライブがメチャクチャ楽しかった

もはやメリットしかありません。

7月からは全国9ヶ所をまわる「REBUILD TOUR」の開催が決定したり、ユイ・ガ・ドクソンのソロデビュー曲の詳細が発表されたりと、これからますます目が離せないGANG PARADE。

これだけ人気急上昇し続けているにも関わらず、未だにメジャーデビューしていないというのがフシギなくらい。

とはいえ、今大ブレーク中のBiSHに比べたらまだまだ一般的な知名度は低いです。

しかし、束になって全力で殴り掛かってくるパワフルなパフォーマンススタイルは決して負けてません。

破竹の勢いで行進するWACKグループのダークホース、目をつけるなら今のうちですよ。

アイドルを独占!「WACK MUSEUM」のVRライブ体験が神ってた

在宅研究員でも安心!BiSのイベントでチェキ会初体験してきた。

BiSH流・孤独との向き合い方。モモコグミカンパニー著「目を合わせるということ」

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