最速ライブレポ

アイドルを独占!「WACK MUSEUM」のVRライブ体験が神ってた

こんにちは、よしみ(@saltrice1225)です。

話題のVR(バーチャルリアリティー)ってありますよね。

今いちばんアツい集団、WACKグループのアイドルがVR対応になりました。

VR動画って去年くらいから割といろんなコンテンツが出てきているんですが、意外と音楽ライブの映像が少なかったんですよ。

正確に言えば、好きなアーティストのコンテンツがほとんどありませんでした。

期間限定とはいえ、ようやく好きなアーティストのライブでVR体験ができる。

しかも、ただのVR映像じゃありません。

まさに、「あなただけに送るプレミアムインストアライブ」を体験することができるんです。

ファンはもちろん、まだWACKグループのことをあまり知らないというあなたでも、ドハマりすること間違いナシ。

今回、渋谷HMVで行われている「WACK MUSEUM by sotobayashi kenta WORKS」で特別なVR体験をしてきました。

「WACK MUSEUM by sotobayashi kenta WORKS」とは?

WACK MUSEUM by sotobayashi kenta WORKSの詳細ページ

WACKグループの専属カメラマン兼衣装デザイナー・外林健太氏による作品を集めた期間限定のミュージアムです。

ミュージアム内では、以下の4グループごとに展示ゾーンが設けられていました。

  • BiSH
  • BiS
  • GANG PARADE
  • EMPiRE

WACKメンバーの躍動感あるライブ写真や、素の表情をとらえたオフショット等の未公開写真パネルを中心に、ライブやMV撮影でも実際に着用された衣装渋谷のhmv museamスペースにて展示しています。

また、目玉企画として、ライブ映像のVR体験コーナーを実施しているとのこと。

これだけ充実した内容で、ミュージアムへの入場料は500円とリーズナブルです。

BiSH流・孤独との向き合い方。モモコグミカンパニー著「目を合わせるということ」

在宅研究員でも安心!BiSのイベントでチェキ会初体験してきた。

7人体制ラストライブ!GANG PARADEのチェキ会に行ってきた

会場の雰囲気

WACK沼へズブズブとハマってしまった私は、開催初日の4月14日に早速行ってきました!

オープニングかつ土曜日ということもあり、とてつもない盛り上がり。

女性や学生も多く、アイドルのイベントとは思えないくらい幅広い客層でした。

全体的にお客さんの着てる服が黒いのは、WACK現場あるあるなんでしょうか・・・

(そういう私も今回は黒いアウター着てました)

また、当日はEMPiREGANG PARADEのインストアイベントも開催されていたこともあり、メンバーのサインも発見!

※EMPiREメンバー全員のサインが残された壁

ミュージアム内は撮影自由で、スペース自体も広々としていました。

お客さんが多い日でも、かなり快適に楽しむことができます。

写真と衣装で歴史を振り返る

 

 

展示スペースの雰囲気をチラ見せ!

WACKらしく、全体的にモノトーンを基調としたクールな世界観です。

グループの下積み時代からブレークに至った現在までの活動の軌跡を、外林氏のシャッターを通して感じ取ることができます。

ファンならおなじみの名シーンや、ふとした瞬間を切り取ったエモい表情と、写真の内容もさまざまです。

とにかく、直接あの空間で感じてほしい!

また、各グループの写真展示スペースにはこんなパネルも。

これまでの歩みが一目でわかる、各グループの歴史を年表にまとめたパネルが用意されていました。

「最近BiSHをテレビで見てファンになったから、昔のことも知りたい」

「とりあえず来てみたけど、どんなグループかまだよくわからない」

そんな初心者あなたでも、この年表を読めばWACKグループが今いちばんアツイ理由がわかります。

個人的にいちばんツボだった作品はこちら。

ココ・パーティン・ココ(GANG PARADE)

どう考えてもふざけてるのに、なぜかカッコ良く見える。

ただ、唯一不満がありました。

アヤ・エイトプリンスのワンショット写真が少ない!!!11

ギャンパレへのレンタル移籍期間もあったせいか、BiSとしての写真は若干少なめ。

「CHANGE the WORLD」MV撮影時の写真

尊い。

VRインストアライブ体験

今回のミュージアム限定で楽しめる目玉イベント、VR体験コーナー

「あなただけに送るプレミアムインストアライブ」をコンセプトに、WACK所属グループによるスペシャルなライブ映像を体験できるというもの。

コレだけでも間違いなく、500円以上の価値があります。

もちろんVRコーナーは大人気で、私が行った際にも長蛇の列でした。

ただ、ブースが3つあって割と回転が速かったので、待ち時間は長くても約10分くらいと短いです。

並んでる間に、VR機器の使い方をスタッフさんが丁寧に説明してくれます。

ブースの雰囲気はこんな感じ!

 

 

メンバーが360度縦横無尽に駆け回るライブ映像になっているので、みんな椅子クルクルしてました。

また、VRライブの映像もBiSH、BiS、GANG PARADE、EMPiREの4種類を選ぶことができます。

もちろん私よしみは、アヤ・エイトプリンスの所属するBiSを選択!

(‘ω’)・・・

最高でした。

とにかくアヤちゃんがフリーダムすぎて面白い。

半分以上ふざけてて、まともに踊ってない。

そして、最後にはスペシャルなサービスも・・・

いろいろと面白いネタがたくさんあったので、とにかく観てほしいです。

ミュージアムが実施されている5月6日までの期間限定なので、急いで観に行きましょう(‘ω’)ノ

私は暇さえあれば通うことにしました(廃人)

ランダムと充実のお土産

もちろん、「WACK MUSEUM」限定グッズもたくさん用意されています。

各グループのTシャツとか、普段着でも着れちゃうくらいシンプルでカッコ良い。

こうして、黒Tシャツばかり増えていくのです。ライブキッズあるあるですよね。

そして、何よりも盛り上がっていたのは全メンバー分が用意された缶バッジガチャ

1回500円でどのメンバーが出てくるかお楽しみという、定番のランダムです。

自分が欲しいメンバーの缶バッジを引き当てるのは、もちろん至難の業。

しかし、WACK SLAVE(WACKグループのファンの総称)のみなさんはマジで優しい方ばかり。

その場で缶バッジトレード大会が行われており、知らない人同士でも気軽にトレードできます。

3年前に参加したミナミホイール(大阪で毎年行われているサーキットフェス)を思い出しました。

私よしみも一発で目当ての缶バッジは引き当てられなかったものの、トレードのおかげで無事ゲット!

 

この後、無事に当日行われたギャンパレのインストアイベントに行ってきました。

7人体制ラストライブ!GANG PARADEのチェキ会に行ってきた

アイドル×VR=最強

外林氏がWACKグループに残してきた作品と一緒に、これまでの歴史を視覚的に振り返ることができる素晴らしいミュージアムでした。

展示衣装は入れ替わる可能性があるとの情報もあり、一度行った方でもまた行きたくなるような内容となっています。

そして、ミュージアムの最大の目玉はなんといってもVR体験コーナーですよ。

全体の雰囲気を楽しむも良し、特定のメンバーだけをグルグル回りながら追いかけて観るも良し。

新感覚のVR体験ができるので、マジでオススメします。

他のグループの映像も観たいのですが、アヤちゃんの破壊力が強すぎたので当面はBiSばかり体験しに行く予定です。

ファンはもちろん、そうじゃない方でも一度体験すると絶対にハマります。

5月6日(土)までの期間限定となってますので、ゴールデンウィーク中も開催してますよ(‘ω’)ノ

渋谷に足を運ぶ際は、ぜひとも体験してみてください。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。