オピニオン

自己嫌悪をこじらせた結果、コンプレックスを100個書き出した。

こんにちは、よしみ(@saltrice1225)です。

コンプレックス、もちろんあなたも持ってますよね?

「そんなモン一切ないわ!ワシャ自分のことァ全部受け入れとるけぇのォ!HAHAHA」

そんなヤツ、人間じゃねえ!!!11

程度に差はあれど、誰だってそれなりのコンプレックスを抱えているモノ。

私よしみももちろん、大量のコンプレックスを抱えて生活しています。

よく「ありのままのあなたで良い」なんて言われてますが、ホントに「ありのままの自分」が正しいんでしょうか?

そんな「ありのまま論」に、ずっとモヤモヤを感じてるんです。

どうしても自分のことが憎くて憎くてしようがないので、コンプレックス100個をリストアップしました。

コンプレックスを受け入れることは、決して「許すこと」なんかじゃない。

明らかなマイナスをそのまま放置してると、マジでダメ人間のスパイラルから抜け出せませんから。

すぐ行方不明になる「良いところ」を追いかけるよりも、「悪いところ」をひとつずつぶっ壊していく方がラクですよね。

まずは自分でも変えられそうなコンプレックスをしっかりと把握することが、弱い自分をぶっ壊すための近道です。

コンプレックスの定義

そもそも、一般的に使われている「コンプレックス」という言葉は本来の意味とちょっぴり違います。

「コンプレックス」を直訳すると「複合観念」という言葉で、いろんな強い感情が無意識の世界で結びついているという状態を表しています。

うーん、ちょっとややこしい。

たとえば、「Aは豪邸に住んでるのに、Bはちっちゃいアパート暮らし」という設定にします。

この場合、「BはAに対してコンプレックスを持っている」という風に使いますよね。

でも、BがAに対して抱く感情は、「嫉妬」「尊敬」「悔しさ」「情けなさ」みたいにいろんな要素が複雑に重なってるんです。

よく「なんか複雑だわー」って言いますよね、まさにそんな感じをイメージしてください。

ひとつの事柄に対して、複雑な感情が一つのまとまりになった状態を「コンプレックス」といいます。

実はコレ、ユング心理学の「アーキ・タイプ(元型論)」でも近いことが言われてたりします。(かなりザックリですが)

一般的にコンプレックスという言葉は、「劣等感」の意味合いで使われています。

ですが、私はあえてこのややこしい「コンプレックス」という言葉を使いますね。

なぜなら、すべてのコンプレックス要素が「劣っている」と考えたくないからです。

「ありのまま論」はクソくらえ

いろんな有識者であったりブロガーさんの記事やTwitterで、この手の話を見るといつもモヤモヤするんです。

「ありのままの自分を受け入れる!」

うん。間違ってはないし大筋では正しいかもしれないけど、「受け入れる」って何。

明らかにダメなとこは変えなきゃいけなくね?

と、コンプレックスの塊は感じるワケですよ。

「自分ではダメだと思ってたけど別にこのままでいいんだ~」

それ、ホンキで言ってます?

先ほど、「コンプレックスだからすべてが劣ってるとは言いたくない」という話をしました。

ですが、あなた自身が「変えたい」という思いがあるのなら、積極的に変えた方が良いに決まってます。

劣ってるから直すんじゃなくて、嫌いな自分を塗りつぶすことで自分に自信を持つためです。

根拠のない自信を持つことはメチャクチャ難しいので、フツーな私たちは小さい経験を自信に変えていくしかないんですよ。

逆境から這い上がった成功者も例外なく、そうやって自信をつけていっています。

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よしみのコンプレックス100個

冒頭でも話した通り、私は私のことが大嫌いです。

たまに、ホンキで殺意が湧くレベルで。

「ありのままの自分でいい」という言葉を真に受けてたら、マジで痛い目にしか遭いませんよ。

ただ、自分を変えるために「ありのままの自分」を知ることはメチャクチャ重要。

目をそむけたくなるような事実ばかりですが、あえてブログという場をお借りしてすべてさらけ出すことで退路を断ちます。

というわけで、今から私のコンプレックス100個を列挙しまーす(‘ω’)ノイェイ

基本的に暗いワードばかりが並びますので、サラッと読み飛ばしてもらっても構いません!

メンタル関係

うつ病、片付けできない、掃除が苦手、情緒不安定、マジメ、ネガティブ、面倒なことからすぐ逃げる、死にたがり、衝動買いが多い、流行りモノを冷めた目で見がち、好き嫌いが極端、思い込みが激しい、自信が持てない、何がしたいかわからなくなる、サボり魔、理想がムダに高い、自分に甘い、気持ちの切り替えができない、ミーハー

トラウマ

不登校、数百万円の借金持ち、電話が怖い、経験人数が少ない、田舎育ち、ハブられる、陰口を言われる、両親が離婚、何度も自殺を失敗してる、過去のことを思い出しがち、虫が怖い

対人関係

友達がいない、すぐ疑う、人の気持ちがわからない、他人を信じすぎる、言葉遣いが悪い、裏の意図が理解できない、被害妄想、過去の裏切りを根に持つ、すぐ感情的になる、グループでの会話に入れない、空気が読めない、感情がすぐ顔に出る、短気、一方的に喋りがち、声のボリューム調節ができない、相談ができない、媚びを売れない、皮肉を言いたくなる、上から目線になりがち、ストーカー気質、言いたいことに口がついてこない、誤解を与えやすい、すぐ謝れない、騙されやすい、揚げ足取りばかりしてしまう、気が利かない、嫌われるのが怖い、ボケを理解してもらえない

身体関係

一重二重、体重の増減が酷い、低身長、髪の毛が柔らかすぎる、前歯が差し歯、体毛、体が硬い、口元、胃腸が弱い、声が低い、どもり、よく噛む、早口、汗かき、疲れやすい、乾燥肌、目つきが悪い、笑えない、左利き、性別、偏食、ストレスで顔から太る、異常に喉が渇く、表情が乏しい、寝つきが悪い、後頭部が絶壁

スキル関係

低学歴、資格を取れない、継続力がない、飽き性、語学力がない、ノウハウを実践しない、人に与えられる価値を持ってない、詰めが甘い、物忘れがひどい、ケアレスミスが多い、一定の結果を残したことがない、字が汚い、ブログの執筆スピードが遅い、助長な文章になりがち、得意分野がない、同じ失敗を何度も繰り返す、ひとりで終わらせようとする、先を予測して行動できない、失敗を引きずる

ドン引きするくらいスラスラ浮かんできました・・・まだまだ書ききれない。

一億総モブ化社会に屈しない!弱点を最強の武器にする方法

コンプレックスから目をそむけない

実際100個書き出してみると、自分の中では「変えられるじゃん」という部分と「直しようがない」という部分にキッパリ分かれました。

直しようがないコンプレックスは境遇面だったりある程度生まれつきの部分があるので、努力でどうにもできずそれこそ「受け入れる」しかないのでしょう。

ですが、よくよく振り返ると大半が「今からどうにでも変えられること」でした。

コミュニケーション面やスキル面に関しては圧倒的に経験不足の要素が強いので、いくらでもつぶすチャンスはあると考えています。

このブログでも「マイナスをプラスに変える」ってしきりに言ってますけど、変えないとダメなままなんです。

自分の弱さから、目をそらしたままではいけません。

BiSH流・孤独との向き合い方。モモコグミカンパニー著「目を合わせるということ」

現状維持でも満足だという方には必要ありませんが、私は今の状況で立ち止まってしまうのは苦痛でしかないので絶対にイヤです。

自分の弱い部分や隠したい部分だったところが、ひょっとしたら新しい武器になるかもしれない。

マイナスをプラスに変えるには、まず現状をしっかりと分析することが大事です。

私の立場では、「自分のことを好きになるようにがんばろう」とは口が裂けても言えません。

もしあなたが自分のことが嫌いだと思うのなら、嫌いな自分をつぶすことでプラスに変えていきましょう。

人気プロブロガー&プロゲーマーCaptainJackさん主催の「ジャックナイト新宿」、よしみも参加します('ω')ノ
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