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ネット廃人直伝!発信者がTwitterで炎上しないための5箇条

こんにちは、クソスベリTwitter芸人のよしみ(@saltrice1225)です。

あなたのTwitter、燃えてますか?

「ネット炎上」という言葉を聞いたことがある方は、非常に多いと思います。

クッソつまらない犯罪自慢や迷惑行為を自らインターネット上にアップすることで個人情報が晒されて逆に叩かれる、アレです。

Twitterにおいて日常的に見られる「炎上行為」ですが、半分くらいは自業自得だと冷ややかな目で見ています。

ただ、何も悪いことしていないのに炎上してる人もたくさんいます。

インターネットは恐ろしいところで、何の罪がないあなたにも被害が降りかかってくることが頻繁に起こる場所です。

だからといって、当たり障りのないツイートばかりするのってもったいないですよね。

せっかく自己発信できる貴重なフィールドなんですから、個人の意見はバンバン流されるべき。

「でも、やっぱり炎上はしたくない・・・」

「吉良吉影は静かに暮らしたい」

あなたの言葉をしっかりと発信しながら、なおかつ平和にTwitterを運用する。

インターネット歴18年以上・Twitter歴約7年(旧アカウント含む)の中で数々の炎上案件を見てきた私よしみが、Twitterでムダな炎上しないための方法を紹介します。

炎上するTwitterアカウントの特徴

炎上しているTwitterアカウントは、ある共通した特徴を持っています。

まず大前提として、自分の主張をを堂々と発信していること。

ブロガーのような自己発信の場としてTwitterを利用するユーザーは特に炎上しやすく、ちょっと強めの主張をするだけでアホみたいな誹謗中傷が殺到しているんですよ。

「ホリエモン」こと堀江貴文さんやプロブロガー界のパイオニア・イケダハヤトさんなどのTwitter上の発言は、頻繁に論争が巻き起こっている印象です。

ADHDで悩む人こそ、「マンガで身につく多動力」を読むべき。

「炎上するようなおかしいことを言う方が悪い!」

うーん、ホントにそうなんでしょうか。

少なくとも私は、ホリエモンやイケハヤさんの発言が「おかしい」とは思えません。

確かに、

「それは違うと思うけどなぁ」

ということはたまにありますが、だからといって人格を否定したりするのはお門違いですよね。

じゃあ、実際どんなツイートが炎上しやすいのか?

長年インターネット界隈に潜んだ経験や最近の傾向をもとに、分析した結果がこちらです。

  • 発信者のポジションが明確
  • 問題に正解がない
  • 感情を揺さぶっている

特に有名人が炎上するパターンのほとんどは、この3つすべてに当てはまっています。

たとえば、先日大炎上していたこちらのツイート。

パッと見、メチャクチャ過激な発言に見えますよね。

堀江さんはあくまでも「保育士の給料が低い理由」の持論を述べただけなのですが、結果として大炎上を招いてしまいました。

このツイートを分析すると、ハッキリと一言で言い切ってしまうことで自らの主張を明確にしています。

しかも、「お前らの仕事は誰でもできる」という本来の意図とはズレた受け取られ方を招いてしまい、当事者の感情を揺さぶりました。

この手の社会問題に関するツイートはコレといった正解がないので、どちらのポジションに立っても反論意見が必ず存在しますよね。

最近よく見かける、「サラリーマンvsフリーランス」の不毛な論争も同様です。

有名人にいちいち噛みつくヒマなオッサンやクソガキがインターネットにはゴロゴロいますが、彼らにとって「わかりやすい主張」は格好のエサなんですよね。

奴らはちぐはぐな感情論を投げかけて、見当違いな暴言を繰り返し炎上を広げていきます。

フォロワー数が多いとものすごいスピードで拡散されてしまい、結果として歪みまくった主張だけが大々的に取り上げられてしまう。

これが、Twitter炎上の正体です。

発信者は常に炎上のリスクがある

堀江さんのツイートはやや極端な例ですが、実は私たちのような一般人であっても同じようなことはありえます。

何かを発信する側の人間は、必ず誰かの反論を受けるリスクを背負っているからです。

「個人的な主張は抑えて、当たり障りのないツイートしてればいいんじゃない?」

確かにそうすれば確実に炎上はしませんが、発信者としての価値は限りなくゼロです。

ちょっとググれば出てくるニュースやどこかで聞いたような名言風ツイート、無言で他人のリツイートしかしないアカウントってクッソ寒くないですか?

個人の偏った主張や意見が濃い人の方が絶対に面白いですし、実際に有益なツイートをたくさんしています。

ニュースや他の人のツイートをシェアするときも、自分なりの意見が数行付け加えられてあるだけで意味のあるツイートになりますよね。

もしあなたが与えられる側で留まっていてもいいのなら、ムリして自分を主張する必要はないでしょう。

炎上を避けられる代わりに、あなた自身に興味を持ってくれるようなフォロワーは絶対に増えません。

与える側になって初めて、あなたに共感してくれる仲間を増やすことができるようになります。

一流ブロガーが多くの人に信頼されている理由は、批判を恐れず堂々と自分自身を発信しているからです。

「ブログでメシを食う女のゲスいブログ話withあんちゃ」最速レポート

「自分の思いを発信したい!それでもできるだけ炎上はしたくないな・・・」

炎上を避けるということは、決して「発信をしない」ということではありません。

炎上のリスクを減らした運用を心掛けることで、これまで以上にあなたのことを信頼してくれるユーザーを増やすことができます。

炎上ゼロ!よしみのTwitter運用5箇条

じゃあ、炎上しないためには実際どんなことに気をつけたらいいんだろう?

私よしみが7年近くTwitterを続けてきて気付いたこと、そしてこれからも徹底していきたい5箇条を紹介しますね。

①フォロワーを大切にする

当たり前のことかもしれませんが、意外とみなさん気を抜きがちなんですよ。

事実、私も音楽用アカウントからブロガーとしてのアカウントに運用スタイルをガラっと変えたことで、フォロワーさんが一気に30人くらい減りました。

もともとのフォロワー数が600人前後だったので、そのうちの30人というとなかなかの割合ですよね。

ただ、ここでフォロワー数がガッツリ減るのは想定していましたし、方向転換をしたことに関してはまったく後悔していません。

なぜなら、私の発信を受け入れて引き続きフォローしてくれるフォロワーさんの方が結果的に多かったからです。

少し大げさかもしれませんが、残ったフォロワーさんは私のことを信用してくれているのかなと感じています。

だからこそ、大前提として今いるフォロワーさんのことをより大切にすることを常に意識しています。

  • 面白かったり共感したツイートはいいねやリツイートをする
  • リプライやDMには必ずリアクションをする

このへんはフォロワー数が少なかった頃から、ずっと継続をしています。

②批判は受け入れても反論しない

Twitter上で直接批判を受けるような経験は正直まだないのですが、「私のこと言ってるのかな・・・」みたいな感じのエアリプを見たことは何度かあります。

そんなツイートを見たときは、もし私に非があるのなら「次から気をつけよう」と心の中で受け入れるようにしています。

グサッとくるような批判であれば、きっとその批判はあなたを強くしてくれます。

・・・フォロワー数が1000人未満の奴が何さっきからエラそうなこと言ってるんだという的確な批判はしっかりと受け取ります(涙目)

もちろんメッチャ傷ついて何日か引きずることもありますが、相手に対して何かアクションを起こすことはありません。

反論をしても意味がありませんし、単純に人間関係をこじらせるだけですよね。

2ちゃんねるみたいなレスバトルには終わりがありませんし、お互いが気分を悪くして終わるだけ。

Twitter上で議論をしたいという人もたまにいるみたいですが、消耗するだけなので私はイヤです。

そして、言った側の人も数日経てばフツーに忘れてます。

③ヤバそうな奴はスルー

そうはいっても、ヤバい人と接触してしまう機会はインターネットなのでもちろん存在します。

有名人に対して延々とクソリプを送り続けたり、過激な政治ツイートばかりしてたり、謎のビジネスをDMで勧めてきたり・・・

面倒なことには関わる時間がもったいないので、私は一切反応せずにスルーしてます。

反応してしまったら最後、不毛なやりとりが始まってしまうのがオチです。

しかし、どう見てもヤバそうだなとわかるようなアカウントならまだしも、パッと見フツーなのに実はヤバかったパターンも割とありますよね。

仮想通貨界隈とかブロガー界隈は特にそんな人が多くて、リアクションを返すべきか悩むケースが未だによくあります。

(プロフィールやツイート内容を見て違和感がなかったら、基本的には返すようにしています)

あまりにもしつこい場合は、ブロックやミュート機能を使用しても良いでしょう。

④特定の人の悪口を絶対に言わない

人として当たり前のことなのに、匿名を良いことに平気で悪口を言う人って意外といますよね。

「毒舌」とか自称して羽田陽区の出来損ないみたいなツイートばかりする人って、見てるだけで気分悪くなりませんか?

個人に限らず、特定の団体名だったり名称を挙げて悪口を言うのはソンするだけなので絶対にやめましょう。

私自身も、

  • サラリーマンの仕事はクソ
  • 老害はさっさとxx
  • FxxK!!1

とかついつい言うことはありますが、特定の何かではなくあくまでも概念に対してブチ切れてるだけ

面白くない仕事を4年続けた結果、攻めの休職はじめます。

それに、暴言のような言い方をあえてする場合でも、私なりに根拠を持って発言するようにしています。

根拠のない誹謗中傷は何も生み出しませんし、主張とすらいえないような自己満足に過ぎません。

誰にとっても有益になりませんし、見ていても気持ち悪いだけですよね。

同じツイートをするなら、羽田ニューヨークみたいに陽気なツイートの方が私は好きです。

⑤イラッとしたら一旦落ち着く

私はもともと、メチャクチャ短気でした。

ちょっと煽られただけでもムキになったり、顔を真っ赤にして反論するようなタイプだったんです。

まさに売り言葉に買い言葉といった具合で、今思い返すと心底バカバカしい発言を繰り返していました。

そんなこんなで結果的に傷つくだけの不毛な経験をしてきたので、今となってはかなり気長になりました(ドヤァ)

一時的な感情に任せた発言を続けると、それこそ③で挙げたようなヤバい奴に誰しもがなってしまう可能性があるんです。

そこで私は、何かを言われたときにはいつもこう受け取ってから返すようにしています。

「なんでそんなこと言うん?」

わざと煽るような言い方をしていたり、相手の方だって感情的になっている場合もありえますよね。

リアルの世界でも瞬時にコレをできる人は尊敬できますし、実際メチャクチャ難しいです。

幸いなことに、Twitterのようなインターネット上のやりとりだとしっかり一呼吸置くことができるんです。

脊髄反射せず一旦落ち着くと、実際は対して怒るような発言じゃないかもしれませんよ。

自分を晒して味方を増やそう

自らを発信する機会を増やすことで、あなたに賛同してくれる仲間とつながることができる。

数千人、数万人以上のフォロワー数を抱えるアカウントというのは、自己の発信を恐れずに継続してきた結果です。

つまらない日常ツイートしかしない芸能人アカウントのフォロワー数が多いのも、テレビや日々の活動を通して自らを発信してきた証だと私は考えてます。

  • 正解のない議論は炎上の元
  • 価値のある発信者は例外なく炎上のリスクを負う
  • 人と真摯に向き合うことがリスクヘッジにつながる

Twitterにつきものの炎上は、確かに理不尽な理由で起こりうることもあります。

ですが、リスクを恐れるあまり発信することを恐れてしまうことはメチャクチャもったいないです。

炎上のリスクを極力減らしながらも自らの発信活動をどんどんやっていく、そんな都合の良いTwitterの使い方は可能なんですよ。

それに、あなたにはフォロワーさんという味方がいることを誇るべきです。

寄ってたかって批判ばかりするような奴らと、あなたのことを知ったうえでフォローしてくれている人たち。

あなたがどちらの言葉を信じるべきか、言うまでもありませんよね?

理不尽な炎上に陥ってしまっても、あなたを炎上から必ず救ってくれるはずです。

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