次世代の働き方

リクルートエージェントなら、じっくりとホンキの転職が実現できます。

こんにちは、よしみ(@saltrice1225)です。

現在26歳の私ですが、実は1年前から転職活動をしていました。

新卒時に比べると「短期決戦」と呼ばれる中途採用での就活ですが、ひとつフシギに思ったことがあります。

転職が2~3ヶ月で決まるって、ウソじゃんか!

新卒の就活期間の方が、私は短かった・・・

みんな一斉に動き出す新卒の就職活動と違い、転職活動というものは周りも敵ばかりでホントに孤独な闘いです。

しかし、孤独な転職希望者に唯一味方となってくれるのが転職エージェントサービスです。

その中でも私は、リクルートエージェントを中心に活用してきました。

「でも、エージェントってなかなか転職が決まらないと契約切られるんでしょ・・・?」

安心してください、そんなことはありません。

ほぼ1年転職先が決められなかった私でも、変わらず同じ担当者がついてくれています。

短期間で転職を決めるのは難しいけど、エージェントサービスは積極的に利用していきたい。

利用したいけどまだ不安があるというあなたのために、私が実際にリクルートエージェントを使った感想をお話します。

「リクルートエージェント」への登録はこちら

エージェントが紹介してくれる求人の基準

サービス利用開始する前に、まず自分の担当者となるエージェントと実際に顔を合わせてヒアリングを1時間くらいすることになります。

ヒアリング時にはこれまでの経歴や転職理由以外にも、

「不動産業界以外で経理をやりたい!」

「完全週休二日制で年収は最低400万はほしい!」

など、具体的な希望を本音ベースでエージェントに伝えていくことになります。

しかし、実際にエージェント担当者と会って話をするのは最初の1回だけで、その後は主にメールや電話でのやりとりです。

ホントにそれだけで自分に合う求人が見つかるの?ムリに決まってますよね。

エージェント担当者が求人を紹介する基準にしているのは、紹介後の求人応募状況や動き方なんです。
(もちろん、希望条件の追加や変更等があれば電話やメールで丁寧に対応してくれますよ。)

なので、紹介された求人を手あたり次第応募してたりしていると、当然ミスマッチが生まれてきます。

紹介された企業の求人票やホームページをしっかりと確認したうえで、納得がいかなければ「この求人には応募しない」と決断することも重要です。

求人を選ぶときは、絶対に妥協しないで納得のいく求人だけに応募してくださいね。

会社に安定志向を求めると、就活の時間をムダにします。

自分で求人を探しても良い

受け身になりがちなエージェントサービスが多い中、リクルートエージェントでは自分から非公開求人を検索して応募することができます。

定期的に新規求人が更新されるので、こまめにチェックしていると思わぬ掘り出し企業が見つかります。

自分で見つけて応募した求人でも、同じようにエージェントが対応してくれるので安心です。

ただし、エージェント担当者による精査を通していないため条件が合致しない場合も多く、自分の目でしっかり判断しないとムダな応募にもなりかねません。

ですが、単純に持ち駒を増やせることによってメンタル的にもメチャクチャ強いメリットになります。

これはあくまでも私の場合ですが、自分なりに精査して応募した求人でも書類審査通過するのはだいたい3割くらいです。

なので、「エージェントから紹介された求人」と「自分で探した求人」の2本柱で進めると気がラクになります。
(当然、紹介求人の方が選考通過率は高いです。)

自分のアピールしたい長所が生かせそうな求人に絞って応募していくと、書類通過率も格段に上がります。

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3ヶ月で決まらなかったら契約打ち切り?

リクルートエージェントでは、「サポート期間は初回面談後から3ヶ月間」と定められています。

転職者の平均的な転職期間を参考に割り出された月数で、実際に転職で成功した人の9割が3ヶ月以内で転職を決めているとも言われています。

転職が決まると担当エージェントには報酬が入りますし、ユーザー側もある程度期限を定めた方が真剣に取り組みやすくなりますよね。

しかし、すべての転職希望者が3ヶ月以内で内定をもらえるのでしょうか?

残念ながら、私はムリでした。

2017年5月に初回面談を行った後、ようやく最初に内定を決めたのは5ヶ月後の2017年10月です。

しかもその内定は悩んだ末に辞退したので、年が明けた10ヶ月後の2018年3月に2つめの内定を貰いました。

あれ、余裕で3ヶ月超えてるのにサポート終わってない!

実は、期間を超えても同じエージェント担当者にサポートを続けてもらえている理由がありました。

ホンキの転職活動はエージェントにも伝わる

フツーに転職活動をしていると、実際に3ヶ月を超える頃に契約打ち切りの予告メールが来たという方も多くいらっしゃいます。

しかし、以下のような条件がそろえばサービスが継続されることはあまり知られていません。

  • 現在進行形の選考がある場合
  • 選考結果待ちの途中に期限を迎えた場合

つまり、絶えず選考を受け続けてさえいれば、契約を途中で打ち切られることはなくなるのです。

紹介会社の立場から見ても、もう少しで報酬を生みそうな客を直前で手放すなんてもったいないことはしたくありませんよね。

エージェント担当者も仕事とはいえ、同じ人間がやっていることです。

エージェント担当者とこまめに連絡を取り、積極的に求人に応募して選考に進むことによって信頼関係が生まれてきます。
(といっても実は私、メールや着信をスルーしがちな時期もありました・・・)

ホンキで転職活動を続けている!という気持ちと行動が伝われば、長期にわたってでもエージェント担当者と良好な関係を築くことは可能です。

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転職エージェントは孤独な転職希望者の最大の味方

現職の合間を縫って動く転職活動は、周りにもなかなか公表できずどうしても孤独な勝負になってしまいます。

大学時代のように、「一緒に就活がんばろう!」なんてことはまずありえません。

ですが、リクルートエージェントを利用すれば転職のプロがあなたの味方として契約してくれます。

実際、エージェント担当者がついていなければ、フツーの人が転職するのはメチャクチャ難しいですよ。

求人への応募から始まり、企業との日程調整や条件調整、そもそも推薦状がないとなかなか面接にも進めないでしょう。

ちょっとしたことで不安を感じても気軽に相談を受けてくれるので、ホントに心強い味方になります。

  • 行動を見極めて求人を紹介
  • 紹介求人以外の応募でも手続きしてくれる
  • ホンキで活動してたら長期サポートも可能

転職のことでひとり悩んでるヒマがあったら、すぐにエージェントサービスに登録してサポートを受けてもらうべきです。

転職活動の動き方だけじゃなく、もちろん履歴書や職務経歴書の添削、応募企業を狙い撃ちした面接対策などメチャクチャ充実したサービスを利用することができます。

おかげで、市場価値がほぼない第二新卒の私でも、時間をかけて内定を2つ貰うことができました。

なぜ転職をするのか、どんな転職を実現したいのか?

あなたが理想とする転職を決めたいのであれば、転職のプロに頼ってみるのが一番の近道です。

「リクルートエージェント」でプロといっしょに理想の転職を実現しよう

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