面白ネタ

お酒が飲めなくて何が悪い!ノンアルコール人間の心の叫び

よしみ(社内)「お酒は飲めませんがお酒の席は好きです」

※もちろん大ウソ

飲み会どころか、そもそもお酒が飲めないよしみ(@saltrice1225)です。

大勢の仲間と一緒にワイワイしながら、気の知れた友人とじっくり語り合いながら、自室でひとりしみじみしながら・・・

なんだかんだで、生活の中にしっかり溶け込んでいる「お酒」という存在。

もちろん私も、20歳を過ぎたら自由に飲めるようになると思っていました。

しかし、未だにお酒がまったく飲めません。

代々受け継がれた遺伝により、アルコール度数3%のチューハイをひと口飲むだけでも頭がガンガンして吐き気に支配されます。

今でこそ、「お酒が飲めないこと」に対する世間の理解は広がりつつあります。

とはいえ、単純にお酒そのものを楽しめないことで、かなりソンした気分にもなりますよね。

実際にちょくちょく困ることや不便なこともありますし、飲めないからといってカンペキにお酒を回避して生きることは難しいです。

そこで、体質的にお酒が完全NGな私はこう考えます。

お酒が飲めないことの何が悪い!(開き直り)

決してデメリットばかりではない、考え方次第ではメリットにもなるノンアルコールな人生を提案します。

お酒が飲めない人あるある

とはいうものの、お酒が飲めない人は同じような悩みを抱えています。

その1:会社の飲み会がとにかく苦痛

そもそもお酒関係なく、会社の飲み会なんてクッソつまらないですよね。

ただでさえタイクツな時間を、お酒が飲めないためシラフで過ごさなければなりません。気が狂います。

会社の人が嫌いなわけではない(むしろ私の場合はかなり恵まれてます)のですが、「他部署の誰々があーだこーだ」みたいなゴシップ話にまったく興味が湧かない私としてはマジでムダな時間です。

そのルール、ホントに必要?「新入社員がやらなくてもいいことリスト」を作りました。

その2:選べるドリンクメニューが少ない

居酒屋さんやレストランに行くと、オシャレでおいしそうなカクテルがたくさんありますよね。

しかし、お酒が飲めないと半強制的にソフトドリンク縛り。

トニックウォーターとかジンジャーエールがあればまだごまかせますが、種類が限られるためだいたい無限ループに陥りウーロン茶に落ち着きます。

アルコールさえ入ってなければ、ジントニックとかスミノフとか私だって気軽に飲みたい・・・アルコールさえ入ってなければ・・・
(味自体は好きなんです。)

その3:辛いときお酒に逃げられない

「ストロングゼロ文学」がブームになったように、強いお酒を飲んで気分を高揚させてストレス解消する人が世の中には多くいます。

もちろん賛否両論はありますが、気軽にストレス解消の選択肢を増やせることがうらやましいです。

「飲まないとやってらんねェ!」

私も言ってみたかった。ネムバーも行きたい。

お酒が飲めなくてもメリットはある

逆に、お酒が飲めなくて得していることはどんなことがあるのでしょうか?

その1.合わない人を選別しやすい

旧世代を生きてきた諸先輩方の中には、未だに「飲みニケーションと精神論」を押し付けてくる化石が存在しますよね。

腹を割ってホンネでコミュニケーションをとることの重要性に関しては、ゆとり世代の私でも賛同します。

インターネット社会の今だからこそ、逆にオフラインのつながりを深める方がより大きく可能性を広げられるでしょう。

コミュ障弱小ブロガーこそ、オフラインのイベントで生まれ変われる。

ですが、他人にお酒と価値観を押し付けるのは論外ですよね?

お酒に頼らないと自分を出せないような人とは、きっと私は仲良くなれませんし信じられません。

あと、不必要な会社の飲み会や二次会を気軽に断れます。

その2.シラフが一番テンション高い

好きなことや興味のあることであれば、お酒に頼らなくったって超絶ハイテンションになれるものです。

たとえば私であれば、音楽フェスやライブハウスでもお酒を飲まず、その場の音だけで異常者並みの高揚感まで持っていけます。

まさに合法的トビ方ノススメ
(精神的にも物理的にもブッ飛べます)

しかも、頭が痛くなったり気持ち悪くなるようなリスクがまったくありません。

【音楽フェス完全攻略】京都大作戦2018の楽しみ方

3.お酒におぼれない

「酒は飲んでも飲まれるな」という言葉があるように、お酒を飲みすぎてボロボロになっちゃう人は現実としてたくさんいます。

急性アルコール中毒などは命にも関わりますし、キャパシティを超えたお酒の飲みすぎはかなりキケンです。

私たちは、そもそもアルコールキャパシティがゼロです。

少しでも飲んでしまうと一瞬で異常を感知してくれる身体に生まれていますので、はじめからお酒におぼれる心配はありません。

めっちゃ健康的!

お酒が飲めなくても別に生きていける

大半のバーやキャバクラのようなお酒ありきの場は、私のような人間が行っても正直楽しめません。
(そもそも行ったことがないし今後もおそらく行かない)

確かに、お酒を楽しめる人は人生をより豊かに楽しむことができるでしょう。

しかし、飲みすぎで体やメンタルを壊すリスクも当然あります。

はじめからお酒を飲めないことでキケンを回避できていたりと、ある意味賢い生き方ができています。

お酒のチカラに頼らなくたって、お酒を飲む人同様のテンションで合法的にトベますよね?

ジンジャーエール無限ループでもいいじゃない。

奥義「記憶にございません」が使えなくってもいいじゃない。

お酒を飲む人も飲まない人も、対等の関係でいられる世の中が広まると私のようなノンアルコール人間は喜びます。

でも、ライム好きなのでジントニックは飲みたい。

 

人気プロブロガー&プロゲーマーCaptainJackさん主催の「ジャックナイト新宿」、よしみも参加します('ω')ノ
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