仮想通貨ネタ

クセがすごい!仮想通貨のロゴランキングベスト10【2018年版】

こんにちは、よしみ(@saltrice1225)です。

2018年現在、仮想通貨はおよそ1,500種類以上のコインが発行されています。

それぞれのコインには特色がありますが、初心者の方からすればなかなか見分けがつきにくく、結局どう違うの?と疑問に感じることもあるでしょう。

しかし、誰が見ても一目でわかる特徴があります。

ロゴです

「人は見た目より性格」だなんてよく言われてますが、なんだかんだで結局見た目も大事ですよね?

仮想通貨だって、ルックスから興味を持ってもいいじゃないですか。興味を持たないと中身すら理解できません。

そんなわけで、今回はロゴのクセがすごいコインだけをまとめました。

全コインに一通り目を通しました

普通に考えて、1,500種類以上のコインすべて精査して紹介することは到底不可能です。

しかし、今回の記事では「ロゴ」しか判断しません。なので頑張って全種類のロゴに目を通します。

コインそのものの機能や将来性については完全無視しているので、投資には一切責任を負いません。

SCAMでも泣かない。

今回、調査には「コインマーケットキャップ(日本語対応)」の通貨一覧を使用しました。

追記している時価総額ランキングについては、2018年2月20日現在のものです。

それでは、早速ランキング行ってみましょう。

第10位

Orlycoin (ORLY) 

(時価総額1113位)

絶妙な表情で驚くフクロウさん。

第10位と今回紹介した中では最も下の順位ではありますが、個人的に一番ツボでした。

とてもかわいい。

 

第9位

Bean Cash (BITB)

(時価総額280位)

えんどう豆がなぜか顎を引いて飛んでます。

目が繋がっているところも芸が細かい。

飛行フォームが絶妙。

第8位

Nyancoin (NYAN)

(時価総額741位)

猫コインシリーズその1。

ドット絵風になっており、どことなくスーファミのマリオ感を感じます。

第7位

Stellar (XLM)

(時価総額8位)

今回唯一の時価総額上位メジャーアルトコイン。

めちゃくちゃわかりやすいコンセプトかつ、無駄のないシンプルなロゴにシュルレアリスムを感じました。

第6位

BlockCAT (CAT)

(時価総額444位)

猫シリーズその2。

最小限のパーツだけで猫を表現したオシャレなデザイン。

一目で「猫」と認識できるすばらしさ。

第5位

Tigercoin (TGC)

(時価総額782位)

猫シリーズその3。

まさかの実写。

大阪のオバちゃんにも引けを取らない威圧感とキュートさ。

昔似たような日本企業のロゴを見たことあります。

第4位

MonaCoin (MONA)

(時価総額68位)

猫シリーズその4。

みんな大好きモナコイン。

日本ではコミュニティも活発で知名度の高いコインのため見慣れていますが、よくよく見ると割とインパクトあるロゴです。

 

さて、残るはトップ3です。

「もしやあのコインでは?」

「例のコインがまだ出てない!」

お待たせいたしました。

 

第3位

Dogecoin (DOGE)

(時価総額35位)

世界中の柴犬に愛されたコイン。

マイナーアルトコインの基軸通貨的扱いも受けており、ネタ枠に留まらず流動性が高いコインです。

ちなみに、このロゴの元ネタとなっている「かぼすちゃん」は、現在も日本で元気に暮らす実在する柴犬です。

犬かわいい。

第2位

StrongHands (SHND)

(時価総額1276位)

通称「筋肉コイン」。

握力を鍛えるためだけに存在するという完全なるネタコインですが、そのクセのすごさから局地的に根強いファンが存在します。

あなたは激動の仮想通貨市場で、このコインを握り続ける強靭な握力はあるか。

私にはありません。

第1位

Pepe Cash (PEPECASH)

(時価総額248位)

栄えある第1位は、元祖ネタコインとして有名なぺぺキャッシュです。

カエルを模した強烈なイメージキャラクター、海外の人気匿名掲示板「4chan」発祥、声に出して読みたい通貨名と、どこをとってもひたすらクセが強すぎるコインです。

グラサンをかけてる意味がまったくわかりません。

一方で、カウンターパーティ上のトークンとして実際に使用価値があったり、日本の大手取引所Zaif(ザイフ)が何故か取り扱っていたため金融庁のホワイトリストに入ったりと、コインとしての実力も意外と持っています。

実際にまとめてみた感想

この記事を書き上げるにあたって上場済みコインのすべてのロゴに目を通しましたが、傾向としては大体以下の3パターンに収束するかと思います。

  1. 薄い青系を使いがち
  2. 動物や人物を模したシリーズ
  3. リングで囲う系

選定の手順としては、

  1. ぱーっと流し見して引っかかったものをとりあえず開く
  2. ロゴをアップで見る
  3. 10種類まで厳選

という方法を取りました。

①では一気に30種類くらいリストアップして、②の段階で似たようなコインを絞って半分くらいまで削ります。

その後、実際に順位をつけながらベスト10を確定させました。

ちなみに、今回紹介したコインの大半は海外の取引所でしか購入できない場合が多いです。

ですが、4位のモナコイン(MONA)と1位のぺぺキャッシュ(PEPECASH)に関しては、日本の取引所Zaif(ザイフ)でも購入することができます。

【取引所】Zaif(ザイフ)の口座開設方法を解説

また、仮想通貨投資を始めたばかりの方は、できるだけ多くの取引所で口座を開設しておくことをおすすめします。

それぞれの取引所で取り扱っているコインや特色が大きく異なっており、今回紹介したようなマイナーなコインを購入するにはより多くの取引所を利用する必要がございます。

代表的な国内取引所である「ビットフライヤー(bitFlyer)」「ビットポイント(BITPOINT)」「ビットバンク(Bitbank)」、取引に慣れてきた方は海外取引所最大手の「バイナンス(Binance)」の口座も開設しておきましょう。

【取引所】Zaif(ザイフ)の口座開設方法を解説

【取引所】ビットポイント(BITPOINT)の口座開設方法を解説

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