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【Ku-Soh Travel】フリー素材だけで旅行記・サバシア島編 #1

こんにちは、よしみ(@saltrice1225)です。

※注意※この記事で使用する写真については、フリー素材のみで構成をしています。また、登場する地名、人物等・・・とにかくすべてがフィクションです。

つい先日、22年間にも及んだパラディン修行がようやく終わりました。

思いっきり羽を伸ばそうと思い、異世界地底マニアでおなじみの笹原(4歳)を連れて男二人旅を今回計画しました。

その行先は、今話題の格安リゾート地、サバシア島です。

出発前日になってパスポートの期限が切れていたことに気付くというハプニングがあり大慌てしていたのですが、どうやらサバシア島は日本国内にある(笹原情報)とのこと。

なので、パスポート不要で無事楽しむことができました。

唯一「残念だ」と思ったところは、事前のリサーチが不足していたため、観光の時間が足りなくなったことくらいです。

(島内の移動が全部「アレ」だとは知らなかった・・・)

ということで、旅行の記念に今回こうやって旅行記を残すことにしました。

1日目・出発~空港に到着

日本国内とはいえサバシア島は離島なので、9:38成田空港発のヘリコプター(4人乗り)に乗って出発です。

残念ながら機内食は今回なし。

機内でひたすらディズニーツムツムをやっていたらあっという間!

10:03にはサバシア島唯一の空港、モレル空港に到着!

今日は運良く平日だったので、空港内は比較的空いています。

ちなみに、空港出口ロビー付近に50mくらいのファミチキ人形があったのですが、残念ながら写真を撮り忘れてしまいました。

特に大きなトラブルもなく現地に到着したので、私達は最初の目的地である「異星人像」に向かいました。

しかし、ここで衝撃の事実が発覚。

島内の移動はすべて「馬の自転車」

事前のリサーチ(笹原)では空港から路線バスやタクシーがあるはずでした。

しかし、4年前の条例改正により「ホースバイク」という乗り物以外は島内での運転が禁止されたことを知る。

(空港内でケバブ屋さんをやっているサラダさんに聞いて初めて知りました・・・)

これが「ホースバイク」という乗り物だそうです。

メリーゴーランドの白馬のような質感ですが、割としっかりした電動自転車のような乗り心地で意外と快適でした。

サバシア島内での移動手段は、このホースバイクか徒歩に限定されているとのことです。

とはいえ、自転車は自転車なので、10分程度で到着すると思っていた「異星人像」に辿り着くまで30分近くかかりました。

途中でケバブを落として新しいケバブに買い直したのもタイムロス。

そんなこんなでようやく「異星人像」とご対面!

あの超人気漫画「宇宙人田中太郎」のモデルにもなっただけあって、平日にも関わらず私達のような観光客で溢れかえっていました。

100mくらいの大きな石像なのですが、割と綺麗に写真に収めることができてよかったです。

その後、隣接しているフォカッチオ記念公園で現地の中学生とフットサルをして一汗かきました。

写真は笹原(背番号20)と現地の中学生、カズラくんとキンニくんです。(撮影:よしみ)

行列必至・大人気の屋台街「トュウォテッラ」

サバシア島のディナーといえば、やっぱり「トュウォテッラ」の屋台街です。

もちろん日本人にも大人気なのですが、世界各国から観光客が殺到することもあり、屋台の看板もたくさんの言語が並んでいます。

国際色が豊かで非常に活気で溢れていました。

様々なご当地メニューが一度にたくさん楽しめるので、思わず私達もテンションが上がって食べまくってしまいました。

この旅行で一番多く写真を撮ったのは、もしかしたらこの時間かもしれない。

個人的に一番おいしかったのは、写真4枚目の「クュワペラ」という野菜炒めのような謎の料理でした。

今度は1人でまた食べに行きたいです。

ホテルに宿泊

今回宿泊したホテルは、「プェレッティグイン・モレル」という空港に近いビジネスホテルです。

しかし、ただのビジネスホテルと侮るなかれ、格安料金なのに、窓から見る景色がとにかく絶景でした。

(室内は普通のビジネスホテルです。)

それぞれ別の部屋に宿泊しているので室内では私一人だけなのですが、あまりの絶景に思わず笹原に上の写真を送信していました。

LINE@で。

そんなこんなで激動のサバシア島1日目が終了。

最終日となる翌日は、お昼前から「リュギュペビジア・ビーチ」で「例のアレ」をすることを決めていたので、しっかりと準備をしてから就寝。

2日目・朝食~リュギュベビジア・ビーチ

朝食は宿泊したホテルの地下34階にある「和・単四電池」という日本食のモーニングメニューを食べたのですが、想像以上に豪華すぎてビックリしました。

このボリュームでパンナコッタ付の299円だなんて狂ってる。

(めちゃくちゃおいしかったです。)

しっかりと腹ごしらえしたところで笹原と合流(笹原の朝食はファミマのサラダチキン7つだけとのこと)、最終日のメインとなるリュギュペビジア・ビーチへ向かう。

昨日よりもホースバイクがリアルになっててる気がするのですが、細かいことは気にせず出発。

ホースバイクに揺られて大体20分、ビーチに到着。

観光地なのに秘境感も漂っていて、風がとても気持ちよかったです。

映画のワンシーンに出てきそうな雰囲気。

そして、私がこの旅行で必ずやりたかった「例のアレ」がついに実現しました。

この写真がどうしても撮りたかった!

私の好きなバンド「Pelipac Henry」(ペリアン)が2042年にリリースした1stシングル「Peypal」のMVの再現です。

和久井さんが弾いていたベースが造花に変わるシーン。

この写真を撮るためだけに辛いパラディンの修行に耐えて、肉体の女性化に成功したんです。

あまりにも出来が良いので、本物と並べてみる。

すごい!完全に一致!(左がよしみ、右が和久井さん)

私はもうこの写真を撮ることができただけで、既に大満足です。

サバシア島最高。

空港に戻る前、せっかくなので笹井の「サバシア島に行ったら撮りたい構図」の写真も撮ってあげました。

クッソ平凡すぎる。

本当にこれでよかったのか笹井。

よくよく考えたら、笹井はまだ4歳時だったので仕方がなかった。

次もまた一緒に来ようね。

サバシア島とのお別れ

そんなこんなでしょーもない再現写真(公開できないレベル)を撮りまくっていたら、あっという間に空港へ向かわなきゃいけない時間に。

ホースバイクとはここでしばしのお別れ。

やっぱり本物の白馬に変わってたような気がするんだけど・・・

搭乗手続きを終えロビーで待機していたら、ポリスメンがママチャリタイムアタックをしてたので応援の意味を込めて記念写真を撮りました。

がんばれマッソ、がんばれガダルカナル。

そして、私達はサバシア島から日本へ向けて出発しました。

なんで帰りだけフェリーなん。

行きもこのフェリーの方がよかった。

(機内食はじゃがりこ明太子味が提供されました。)

おまけに、私と笹井が買ってきたお土産を紹介して、サバシア島旅行記を終えたいと思います。

拙い旅行記でしたが、最後まで御覧いただいてありがとうございました。

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