野球

【栄冠ナイン】仮想通貨で甲子園全国制覇#1年目

こんにちは、よしみ(@saltrice1225)です。

皆さま、「実況パワフルプロ野球」はご存知でしょうか。

通称「パワプロ」と呼ばれる超人気野球ゲームなのですが、その中でも「栄冠ナイン」というモードが特に面白いんです。気付いたら半日くらい遊びっぱなしのことも多々あります。


栄冠ナインって何?

プレイヤーが高校野球の監督となり選手を育成して甲子園優勝を目指す、シンプルながらも非常に自由度の高いモードとなっています。毎年入れ替わる高校球児たちの練習を指示して能力を伸ばし、何十年間にも及んで一野球部の監督として君臨し続けることができるのです。

 

ということで、仮想通貨ネタで特に書きたいことがなかったため、唐突ではございますが栄冠ナイン連続企画を始めようと思います。


仮想通貨で甲子園全国制覇

2018年春、高校野球の世界にブロックチェーン化の波が訪れる。「XRP高等学校野球部」は、全国各地に散らばる高校球児を繋ぎ、地域間の迅速かつ低コストな選手移籍を実現するために2018年開設された。各地域に点在する高校球児をXRP高校野球部員として受け入れ、すべての都道府県代表として全国制覇を果たすことが使命である。

(上記の設定は深夜2時頃に考えました。)

 

まず、基本的なルール紹介を簡単にします。

高校名:XRP高校(通称:リップル高)

監督:よしみ

開始年度:2018年から(転生選手・持込アイテムなし)

クリア条件:47都道府県すべてで甲子園優勝(春夏不問)

移転ルール:優勝した翌年(春なら同年)に移転

育成方針:オールC~Bくらいの無個性な選手を量産

制限時間:私が飽きるまで

 

まだ始めたばかりということもあるので、ここから数年間はしばらくチームの下地作りが必要になります。つまり、当面の間選手たちには養分になってもらいます。


初陣

6名の新入部員を迎えた新生XRP高校、6/9(土)に練習試合を迎える。記念すべき初試合のオーダーがこちら。

2、3年生には早速犠牲となってもらい、1年生主体のオーダーを組む。試合展開は、初代エース・西野(1年)が初登板ながら8回2失点で抑える好投。その裏、追い込まれるまでひたすら待つ戦法を使い相手投手の自滅を誘い、大逆転。クソみたいな戦力ながら、無事初陣を勝利で飾ることができた。


はじめての夏季大会

1回戦:宗谷中央高校

6回までノーヒットかつ、7点ビハインドのコールド負け寸前。さすがにマズいので、ベンチに漬けていた上級生たちを一斉に召喚。すると、7~8回に合わせて8点を取る猛追を見せ大逆転勝利。「養分」だなんて言ってごめんなさい。

2回戦:斜里大付属高校

おは養分(‘ω’)


3年生の引退、そして凍結(物理的に)

意気消沈したXRP高校は、秋の大会もあっさりと2回戦で敗退。来年の夏まで公式戦の機会がなくなったため、選手たちもやる気がなくなったように見える。その後、1試合のみ練習試合を行い辛うじて勝利するも、サヨナラ押し出しフォアボール勝ちという微妙な勝ち方であった。

そんな彼らに対し、よしみ監督から告げられた非常な通告。

「野球部員は全員コールドウォレットに入ってもらう」

事実上の野球部凍結である。(物理的に)

こうして、僅か半年で凍結(物理的に)のXRP高校野球部。果たして彼らは、ホットウォレットに戻ることができるのか。

 

次回「それ行け!北国リップル野球部」第2話、「ジャイロボーラー西野、今日も元気に大炎上」

 

お楽しみに!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。